GAMENEWS2009/10/16

キャラクター紹介 ~ベル~

多くのセルキーが盗みなどで暮らす中、情報を取引して暮らす活動的なセルキーの娘。
どんな時も愛用のカメラを肌身離さず持ち歩き、情報収集に余念がない。
今回もネタ探しのため、客船アレクシスの記念飛行に“密航”。
そのカメラに収めた情報は、軍から追われるには十分すぎる内容だったようだ。
そんな状況すら意に介せず、さらなる情報を探し求める彼女の行先は、レイルと同じ方向を向いているようだ。

あたしはね、一人でやれんのよ。

何かとレイルと関わりあいを持つことになるベル。
明るく常に前向きで積極的だが、口の悪さや自己中心的な性格はセルキー族の特徴どおり。
お宝の匂いに敏感な彼女は、今回の事件の先に何を見ているのか?


キャラクターデザインをした板鼻のコメントとデザイン画も掲載中

GAMENEWS2009/10/15

キャラクター紹介 ~クァイス~

セルキーとしては珍しく、積極的に王国に関わって生きる男。

参謀長のジュグランから直接の命令を受けることも増え、
はみ出し者のクリスタルべアラー・レイルと手を組んで、
軍では解決が難しい任務を引き受けてこなしている。
今回もアレクシス号の護衛を軍に代わって引き受けていた。

やっぱお前はトラブルの種だぜ。


クリスタルべアラーの相棒
クァイスは、自分では利益第一でスマートに生きていると思っているが、
見た目の軽さとは裏腹に、頼れるしっかりした考えの持ち主。

レイルとは、お互い利益が優先されるものの、相棒としての信頼度は高い。


キャラクターデザインをした板鼻のコメントとデザイン画も掲載中

GAMENEWS2009/10/15

テアトルべアラー Vol.1

モグゾウとボムリンがお届けする「テアトルべアラー」第1弾!

モグゾウ&ボムリン、独自の視点で「FFCC クリスタルべアラー」のご・紹・介♪



テアトルべアラーはまだまだまだ続きます☆
今後の活躍をお楽しみに!

GAMENEWS2009/10/15

テアトルべアラー Vol.2

モグゾウとボムリンがお届けする「テアトルべアラー」第2弾!

モグゾウ&ボムリンのちょっとアブナイ視点で語られる「FFCC クリスタルべアラー」の遊び方?!


テアトルべアラーはまだまだ続きます☆
今後の展開から目が離せない!

GAMENEWS2009/10/15

テアトルべアラー Vol.3

モグゾウとボムリンがお届けする「テアトルべアラー」第3弾!

モグゾウ&ボムリンの視点で繰り広げられる「FFCC クリスタルべアラー」の過激なキャラクター紹介?!


テアトルべアラーはもうちょっと続きます☆
乞うご期待!!

GAMENEWS2009/10/14

クリスタルの理

かつて世界には巨大な四つのクリスタルと四つの種族が存在していた。
世界は四つのクリスタルの相互作用で成り立っており、
リルティ族、ユーク族、セルキー族、クラヴァット族の4種族は、
それぞれ呼応するクリスタルによって存在を保たれていたという。
しかし、ユーク族のクリスタルがリルティ族によって破壊された事を機に、
クリスタルの理は乱れ、世界に異変が生じているのではないかと考えられている。

クリスタルにはそれぞれ対応した“クリスタルアイドル”と呼ばれる偶像が複数存在しているという。
ユーク族・アミダテリオンは、そのクリスタルアイドルを探し求めて、各地を放浪しているようだ。

GAMENEWS2009/10/14

種族について

●リルティ族
唯一国家を持つ種族で、王政を敷いている。
他種族をはるかに凌ぐ文明力・組織力を持っており、虚飾に満ちた貴族も多いが、
武の民らしい職人気質の民や軍人も数多く存在している。

●クラヴァット族
自己犠牲心が強く、温厚で平和を好み、大地を愛する種族。
協調的で団結力がある。
争いごとを嫌い、困っている人を放っておけないという面も持つ。

●セルキー族
自由奔放を絵に描いたような種族。
多くのセルキーはリルティの支配を良しとせず、王国の支配機構と
関わらない所で生活の糧を得ている。

●ユーク族
かつての大戦でリルティ族に敗れ、世界から姿を消したが…。

GAMENEWS2009/10/14

キャラクター紹介 ~アミダテリオン~

一人、この世界に現れ、暗躍するユーク族。
そもそも、存在しないはずのユーク族が何故この世界に現れたのか、
そして何を目的としているのか。
その存在も含めすべてが謎に包まれた人物。
クリスタルベアラーであるレイルと対等に相まみえることから、
ユークという事を除いても、常人ならざる存在である事に間違いない。

クリスタルが私に託した思い、その力を。

アレクシス号の記念飛行式典に魔物と共に現れ襲撃、混乱へと陥れた謎のユーク族・アミダテリオン。
アミダテリオンの語る“リザレクション”とは…?


キャラクターデザインをした板鼻のコメントとデザイン画も掲載中

GAMENEWS2009/10/13

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルべアラーとは…

『クリスタルをその身に帯び、魔力を自在に操る者。

その技は人を超え、その力は人を傷める。

救世主か、呪われし者か、クリスタルベアラー。』

過去、リルティ族とユーク族は互いの存在を賭した戦争を起こした。
武力と科学技術力に秀でたリルティ族と、魔法に秀でたユーク族の力は均衡し、最終的には互いの種族に呼応するクリスタルをどちらが早く破壊できるか、という競争となった。
そして、リルティ族がユーク族に呼応するクリスタルを破壊し、ユーク族はこの世界から姿を消した―。

ユーク族のクリスタルが破壊された後、そのクリスタルは科学者たちの手によって研究され、クリスタルが秘めた力を様々な産業に活かす技術が確立された。
それと時を同じくして、魔法を操る能力を持つ異能者が現れ始めたのである。
異能者達は、必ず身体の一部がクリスタル化していたため、誰からともなく
『クリスタルベアラー』(クリスタルを帯びし者)と呼ばれるようになった。
彼らはごく稀な存在故、組織化する事は無かったものの、異能の力に溺れ暴挙を行う者が現れた事などから、たちまち畏怖の対象、厄介者のレッテルを貼られる事となったのだ。


GAMENEWS2009/10/13

~STORY~

レイルは特殊な能力が使える”クリスタルべアラー”。

リルティ族の技術の粋を集め、亡き王妃の名を冠した新造飛空客船「アレクシス号」の
記念飛行式典で、レイルはアレクシス号護衛の任に就いていた。
退屈な仕事で終わるはずだった、が…飽き飽きしていたレイルの眼前に、クリスタルベアラーの心を躍らせる光景が広がる。

澄み渡る空に突如として魔物の群れが現れ、アレクシス号に襲撃を開始したのだ。
「俺にまかせろ」。
高揚するクリスタルベアラーは宙に舞い、魔物の群れを撃破、アレクシス号の危機を救う。
そして、さらにクリスタルベアラーを高揚させる光景に遭遇する…。

魔物を操りアレクシス号を襲撃したのは、この世界に存在しないはずのユーク族だったのだ。
クリスタルベアラー・レイルとユーク族の邂逅は、この世界に何をもたらすのか?

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