シドが工房を営む橋の街は、魔晶機関とは異なる技術をベースに工業都市として栄えており、
リルティ貴族の多くが暮らしている王都とは違う独特の雰囲気を持っている。

セルキーやクラヴァット、リルティが混在して生活しているため、治安の悪さは否めないが、それ故に歩いているだけでも楽しめる街だ。個性的な住民たちに積極的にアプローチをしてみよう。

GAMENEWS2009/11/02
シドが工房を営む橋の街は、魔晶機関とは異なる技術をベースに工業都市として栄えており、
リルティ貴族の多くが暮らしている王都とは違う独特の雰囲気を持っている。

セルキーやクラヴァット、リルティが混在して生活しているため、治安の悪さは否めないが、それ故に歩いているだけでも楽しめる街だ。個性的な住民たちに積極的にアプローチをしてみよう。

GAMENEWS2009/11/02
魔晶機関の生みの親で、元王国筆頭技師。
現役を引退した今でも個人で工房を営み、
スチームエンジンの研究をしている典型的な技術者。
かといって意固地な職人肌でも無く、誰にでも親しく接することができるため、
未だ王国の人間とのパイプは健在である。
また知的好奇心からクリスタルべアラーにも興味を持っており、レイルとも親交が深い。


クリスタルのエネルギーを産業に活かす【魔晶機関】を開発した天才でありながら、
その人柄の良さから、王国内の主要人物はもとより、
クリスタルベアラーであるレイルにも頼りにされるほどの好漢。
王女アルテアには敬意と同時に娘のような愛情も感じており、
良き理解者・相談相手となっている。

キャラクターデザインをした板鼻のコメントとデザイン画も掲載中!
GAMENEWS2009/10/30
モグゾウとボムリンがお届けする「テアトルべアラー」第5弾!
モグゾウ&ボムリンが「FFCC クリスタルべアラー」のプレイアブルイベントでヒーロー体験?!
テアトルべアラーは次回ついに最終回☆
感動のフィナーレをお見逃しなく!
GAMENEWS2009/10/30
レイルのアクションによって、さまざまなリアクションを発見すると、
その証として勲章が授与される。
魔物と戦ったり、街中でイタズラする以外にも、ありとあらゆる場所やシチュエーションにおいて勲章が手に入るのだ。

手に入れた勲章はステータス画面でいつでも閲覧可能で、その数、300種類以上!
君は全ての勲章を入手できるか!?
平和時やバトル時、プレイアブルイベントの最中にもアワードは入手可能。

From Creator
今回のゲームは自由奔放に遊んでいただけるように作ってあるのですが、ユーザーの皆さんが遊んでくれたことにはちゃんと応える仕組みが欲しいということで、「勲章」システムが生まれました。
最初は、ただリストの空白を埋めていくようなものを考えていたのですが、それではちょっと寂しいので、マスがたくさん並んでいるテーブル形式の一覧にしてひとつ何か勲章を入手すると、その隣のマスの勲章を入手するためのヒントが表示される仕組みを採用しました。
勲章を入手したら、次の勲章を探すというように、連鎖的にクエスト感覚で遊んでいただくこともできますし、また、なんとなく他の遊び方をしようと思った時にリストを開いていただければ、フィールドを隈なく遊ぶやり込みガイドとしても役に立ってくれると思います。

GAMENEWS2009/10/29
魔物を生み出す瘴気ストリームを閉じ、平和な状態へと戻ったフィールドでは人々が日常の生活を取り戻す。
時には困った人とも出会うことも。
そんな時は通りすがりのクリスタルベアラーの力を人々の役に立ててみるのも一興というもの。
釣り人とふれあったり…、暴走したカカシに手を焼くファーマー達にかわって、カカシの攻撃をかいくぐり野菜を収穫してあげよう。


肩の力をぬいてミニゲーム感覚で人々の役に立てば、クリスタルベアラーの存在も少しは怖がられなくなるかも!?
王都で大流行!?ケッカバウ
ケッカバウとは、チームどうしで対戦する球技だ!我々の世界でのサッカーに近い球技で、
相手ゴールにボールを蹴り入れれば得点GET!
サッカー同様手でボールに触れられるのはキーパーのみだが…レイルの力なら…?!

GAMENEWS2009/10/29
From Creator
今作のテーマはずばり「プレイ、ヒーロー。」なわけですが
メインのお話から一歩外れると、町の人をふっ飛ばしたり、
そこら中のものを持ち上げて破壊し放題だったり、と
ヒーローらしからぬ暴れん坊スタイルで遊んでいただけます。
ふだんのレイルは、どんな風にこの世界で「遊んで」いるのか。
開発中、村人を井戸に投げ込みながらそんなことを考えたとき、
もうちょっと……、ヒーローっぽいこともやってるはずだよなあ……、と
「各地の困っている人々を助ける」という設定でミニゲームをあちこちに
ちりばめることにしました。

ポインティングを使うもの、使わないもの、いろいろ取り揃えてあります。
皆さん「プレイ、ヒーロー。」してくださいね。
※もちろん引き受けておきながら
華麗にスルーしちゃったり、逆に依頼の邪魔をしちゃったりしてもOK。
それがレイルってやつなんです。
GAMENEWS2009/10/28
瘴気ストリームと共に登場する魔物たちは、レイルがいない場所でも、個性的かつ精力的な活動を常に繰り広げている。
魔物はレイルを発見すれば当然襲いかかってくるが、彼らの行動を遠巻きに観察してみれば、さまざまな性質と関係性を発見する事ができる。
吹っ飛ばされ地面に埋もれた仲間を必死に掘り起こすゴブリンたちや、スケルトンを追いかけ回すキラーハウンド。

魔物たちの反応
FFCC クリスタルベアラーに登場する全ての魔物は、多種多様な反応を示してくる。
中には笑える行動もあるだろうが、予期せぬ反応でピンチに陥ったり、大ダメージに繋がることも。
だが、何事にも動じないレイルにとっては、それも楽しみの一つだったりする。
レイルと共に魔物たちの意外な一面を発見しよう。

魔物たちの力を利用!
魔物の中には飛び道具を使う種や、ブレスによる攻撃を行う種も存在する。
特殊な攻撃方法を持った魔物と相対するのはクリスタルベアラーといえども非常に危険だが、ひとたび引力の力で捕獲さえできれば、レイルの思いのままにその能力を使う事もできることも!

GAMENEWS2009/10/28
From Creator
今回のバトルを簡潔に説明すると、
モンスターをレイルの能力でいじっていじっていじり倒すバトルです。
ですので、レイルのいじり対象となるモンスター達は
「触って楽しい!」をテーマにして企画されています。
モンスターが個々に行う行動には、見ていて触りたくなるような楽しいものが
豊富に組み込んであります。それらに実際に触ってみることで、
モンスターは更なる楽しい行動や、予測もしない驚きの行動を起こしたりします。
その一部をちょっとだけご紹介しましょう。
・クレイモア

頭に何やらスイッチのようなものが付いています。
レイルが引っ張ると頭のスイッチがむき出しになった状態で
地面に埋まってしまうことが。
このスイッチ、押すべきか押さないべきか・・・。
ちなみにこのモンスターのモチーフは「地雷」です。
・トンベリ

モチーフは「あぶない人」です。いつも包丁を持ってうろうろしています。
普段はもっさりとした動きをしていますが、
ふとしたことで小走りで高速移動してレイルの背後に回り込んできます。
そしてそのまま巨大な包丁を・・・。
・キラーハウンド

モチーフはみたまんま「犬」です。
犬と言えば骨が好きというイメージがありますが、
なぜだかキラーハウンドが出現する場所には
骨のモンスター「スケルトン」が一緒に出現します。
キラーハウンドはスケルトンの頭が気になってしょうがないようです。
レイルの能力でスケルトンの頭をどうにかすると何かが起こりそうです。
以上のような感じで、今回はこれまで以上に個性的なモンスターが満載です。
ぜひ皆さんもレイルになりきってモンスターとの触れ合いを楽しんでみてください。
GAMENEWS2009/10/27
この世界に突如として出現し魔物を生み出す現象“瘴気ストリーム”。
クリスタルの理が乱され、世界に異変が生じている事の証明と言われているが、その原因は解明されていない。
一度この現象に出会ってしまったら、一刻も早く魔物を避けて安全な場所に避難し“瘴気ストリーム”が消え去るのを待つのかしかない。屈強な王国軍兵士かクリスタルベアラーでも無い限り…。

GAMENEWS2009/10/27
エリア内の魔物を全て倒し“瘴気ストリーム”自体を封じる事で、姿を隠していた人々や動物たちも、日々の生活へと戻ってくる。一般人には到底マネできないが、クリスタルベアラーであるレイルにしてみればさほど難しいことではない!?
人々に恐れられるクリスタルベアラーでも、時には人々に感謝される事をしてみてはいかがだろう。

平和な世界を満喫―。
魔物に支配された状態とは全く違う姿を見せてくれる平和なフィールド。
心和む風景だけでなく、さまざまな楽しみが存在している。
もちろん一般人にはわからない、クリスタルベアラーなりの楽しみ方をレイル(=プレイヤー)なら見つけられるはず。
あらゆる場所に趣き、あらゆるものにアプローチし、この世界を存分に楽しみつくしてみよう!

From Creator
魔物が跋扈するエリアであっても、瘴気ストリームを閉じた後は、
あっという間に動物や住人たちが元気に走り回るひと時の平和が訪れます。
魔物に荒らされたエリアにおそるおそる戻ってくる傷ついた人々……、
というシチュエーションで作っていた時期もありましたが
かったるかったのでやめました(笑)。
この世界に生きるもの達の「したたかな生命力」の
発露だととらえていただけるとうれしいです。
この生命感・躍動感は平和時の大きなテーマになっています。
ただ立っていてレイルに話しかけられるのを待っている
のではなく、常に騒がしく動き回っている住人たち。
思わず触ってみたくなるような行動や配置を心がけました。
ぜひ足を止めて、彼らと触れ合ってみてくださいね。
まあ、だいたい投げ飛ばしちゃうんですけど。
平和時に発生するミニゲームについてはまたの機会にでも。