瘴気が晴れ、平和になった世界。
かつて瘴気によって国を失った王様がたどり着いた辺境の地で
クリスタルより授かった建築術。
失われた国をよみがえらせるため日々奮闘する王であったが、
甦りつつある平和な国に忍び寄る前住人に関するウワサが人々の不安を煽る。
力を授けてくれたはずのクリスタルの前に立ちはだかるダークロードの正体とはいったい…?
まだ頼りない小さき王の願いを冒険者に託し、
平和な国の再興を果たすことはできるのだろうか――。
GAMENEWS2008/03/04
瘴気が晴れ、平和になった世界。
かつて瘴気によって国を失った王様がたどり着いた辺境の地で
クリスタルより授かった建築術。
失われた国をよみがえらせるため日々奮闘する王であったが、
甦りつつある平和な国に忍び寄る前住人に関するウワサが人々の不安を煽る。
力を授けてくれたはずのクリスタルの前に立ちはだかるダークロードの正体とはいったい…?
まだ頼りない小さき王の願いを冒険者に託し、
平和な国の再興を果たすことはできるのだろうか――。
GAMENEWS2008/03/03
天然酵母で焼き上げる ふるさとの味
毎日の食事に、素朴でなつかしい味を提供する、街のパン屋さん。
素材にこだわって焼き上げるパンの数々は、王様も大好きなふるさとの味だ。
手作りの工房は、小さな敷地と手ごろな精霊力で建てられる。
長く故郷を離れていた国民にとって、安心できるパンの味はなによりの贈り物。
国造りの手はじめに、幸せをもたらすパン屋のにぎわいを取り戻してあげよう。
GAMENEWS2008/02/28
喜びと感謝の気持ちで輝く、住民の心
王が街を歩き、人々と会話をすると、喜びと感謝の気持ちで、
彼らの心はキラキラと輝きの光をあげる。
国民がどれだけ幸せに暮らしているかを示す幸せ度は、幸せゲージで表され、
人々との会話のほかにも、おふれの達成や国民のお悩み解決で、
幸せゲージがたまっていくのを実感できるはずだ。
この幸せゲージがいっぱいになると、幸せ玉をひとつ、獲得できる。
また、この幸せ玉とは別に、幸せボーナスといわれる税金の臨時収入ももらえる。
翌日の税金にボーナスがつき、より多くの店に投資をしたり、
より高度な魔法研究の援助ができるようになる。
国民の幸せは王の喜びであり、国造りの幅を広げる、王国発展に欠かせない要素なのだ。
GAMENEWS2008/02/27
戦いへの活力を与えるいこいの水辺
毎日を戦いにあけくれ、日夜王国のために尽力する冒険者たち。
そんな彼らに、仲間との語らいとリフレッシュの場を与えるのも、王の大事なつとめだ。
噴水の公園を建てると、冒険者たちは冒険をする前に公園へ立ち寄り、
ひとときの休息をする。朝一番に出会う仲間たちとの談笑は、
その日の冒険の原動力となり、やる気も満ちてくることだろう。
冒険を円滑に進めるためにも、噴水の公園を早めに建てておきたい。
GAMENEWS2008/02/26
住民との交流で人々を幸せに導く
冒険者におふれを出し、バックアップをするだけでなく、その家族や未来の冒険者たち――
つまり国民ひとりひとりに気を配るのも、王の重要なつとめだ。
彼らはこの王国で、それぞれ自分の暮らしをしている。国民たちがいま何を望み、
どんなことで困っているのか、王はその話を聞くことで、彼らの暮らしの中での
小さな悩み事を解決していく。
すると、国民は安心して暮らせるようになり、どんどん幸せになっていくのだ。
国民がいまどのくらい幸せに暮らしているかの目安である「幸せ度」が
一定の値に達すれば、国民から王様に幸せボーナスというかたちで返ってくる。
GAMENEWS2008/02/25
一流の冒険者たちが集う特権コミュニティ
王国に冒険者が増えてくると、王様ひとりでは全員をマネージメントしきれなくなってくる。
そんなときは、冒険者の人数や日給を一手に引き受けて、管理してくれるギルドの出番だ。
ゆるいノリで不平を受け流すやり手のギルド主は、まだ幼く交渉事に疎い王様にかわって、
経験豊かな一流の冒険者の要求に応じ、その実力に見合った報酬をまとめて管理してくれる。
ギルドを建て、そこに投資することで、冒険のプロたちのやる気を引き出す報酬を用意でき、
冒険はさらなる高みに導かれるのだ。
GAMENEWS2008/02/21
天からの視点で王国を見渡す
王国を発展させるうち、街全体がどれだけ発展したかを一目で知りたいこともあるだろう。
そんなとき役立つのが、城壁にそなえつけられた展望台、
そして“王の目”といわれる魔法の力だ。
クリスタル広場の近くにある展望台に登れば、城下町の様子を見渡すことができる。
展望台の担当はモーグリ兄弟のモグヨシで、彼は王様を展望台に導くついでに、
国造りのヒントを教えてくれる。
そして“王の目”を使えば、天からの視点で街の様子が一目瞭然。
加えて、気になる住民を追跡し、秘密の行動を確認することもできる、
まさに王の特権なのだ。
GAMENEWS2008/02/20
王を助ける小さな協力者たち
モーグリ族
かつての故郷に住んでいた、気のいいモーグリたち。少年王とは旧知の間柄。
建築術による故郷の再建にあわせ、住人たちにくっつくようにして王国にやってきたらしい。
城のまわりにいて冒険者のうわさを盗み聞くモグロー、
個性的な絵で故郷の風景を写すモグチヨ、
故郷を愛でる吟遊詩人のモグムネなど、
多くの兄弟がいるものの、姿かたちはそっくりで見分けがつかない。
王国内のあちこちに出没し、王に情報を提供するエージェント的な役割を果たしている模様。
GAMENEWS2008/02/19
世界の真実を追う旅のモーグリ
モーグリ族
世界中を旅してまわり、自分たちモーグリの出自と
それにまつわる世界の真実を追い求めるさすらいのモーグリ。
かなりの事情通であり、彼の知識は世界の歴史から辺境の伝説まで多岐に渡る。
瘴気が晴れてのち、ひとり旅をしていたエピタフと接触し、意気投合しており、
彼に建築術とその術が生み出す不思議な国についての伝説を教えている。
GAMENEWS2008/02/18
王国を幸せへ導く目印
城下町を歩いていると、国民それぞれの頭の上にアイコンが見えることがある。
これは“王の目”と同様、レオだけに許された特権。このアイコンをヒントに、
彼は国民たちの「いまの気分」や「望んでいること」をすぐに察してあげられるのだ。
たとえば、笑顔のアイコンならばやる気がみなぎり冒険の成功率もアップし、幸せを感じたときには鼻歌を歌うようなアイコンを見せている。国民の感情を機敏に察し、願いをかなえてあげれば、王国はどんどん幸せになっていくだろう。
大切な国民が気になる素振りを見せていたら、迷わずそこに駆けつけて話を聞いてみよう。
感性豊かな国民たちは、思わぬ国造りのヒントを与えてくれるかもしれない。