GAMENEWS2007/05/01

新たな仲間

新たな仲間

旅の途中で出会ったセルキー族の少年、ナッシュ。

俊敏でしなやかな体躯を持ち、身体能力が高いセルキー族の中でも
ナッシュはひときわ野性的で不思議な少年であった。

食べられるかどうかで相手を判断するケモノのような性質だが、
双子に助けられたことをきっかけに行動を共にするようになる。

森の中で動物とともに生きてきたナッシュは
周囲への危機察知能力に長けており、
しばしばユーリィ達を助けてくれる。

交わす言葉こそ少ないが、仲間同士の信頼は厚い。

GAMENEWS2007/05/01

紅いクリスタルと魔物

紅いクリスタルと魔物

森に起きた異変の原因を探るため、
ナッシュの先導で森の奥へと進む一行。

やがて辿り着いた森の奥には、
禍々しい瘴煙を吐き出す巨大な植物が根を張っていた。
その大きな花弁が開き、中から現れたのは
巨大な紅いクリスタルであった。

植物を魔物化するほどの力を持つ、紅いクリスタル。
この紅いクリスタルにはどんな秘密が隠されているのであろうか。

GAMENEWS2007/05/01

運命の時

運命の時

幼い双子の平穏な日々。
村人や仲間の愛情に包まれ、いつまでも続くと思っていたそんな日々は、
「双子」を巡る運命の時が訪れたあの日、一変する――。


それから数年。
心身共に成長した二人は運命に立ち向かう。
そしてかけがえのない互いの半身を護るため、
クリスタルに秘められた真実をたどる旅に出る決断をする。

まだ未知なる力をその内に秘めて…。

GAMENEWS2007/04/17

ショートPV『はじめてのバトル』



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ユーリィの大冒険!
お父さんからもらった「ナタ」を片手にはじめてのバトル。

クラヴァット族は主に剣の扱いを得意とする種族。
モンスターに連続で攻撃を叩き込む「チェインアタック」や、
ジャンプから真下の敵を攻撃したりと、幼いユーリィも「ナタ」を片手に大暴れ!?

GAMENEWS2007/04/06

ショートPV『チェリンカとクリスタル』



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チェリンカの持っているクリスタルにまつわる1コマ。

チェリンカのクリスタルはチェリンカが触れた時だけ不思議な輝きを見せる。
たとえ双子のユーリィであっても、そのクリスタルに輝きを灯すことはできない。

美しく光り輝くクリスタルはこの先一体何を照らし出すのだろうか─。

GAMENEWS2007/03/29

オープニング映像配信!



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"FFCCNews"公開記念として今回はオープニングイベントの一部を動画で配信!

ユーリィとチェリンカのふたりが幼かった頃の日常の1コマ。
父ラトフや仲間たちの愛情に包まれ、時は穏やかに過ぎていく。
そんな毎日がいつまでも続くと思っていた幸せだったあの頃─。

GAMENEWS2007/03/27

ふたりを巡る運命の輪

ふたりを巡る運命の輪

元気で好奇心旺盛なユーリィとチェリンカは双子の姉弟。
物語は彼らがまだ平和に暮らしていた幼い頃から始まる―――

いつも自分を「お姉さん」だという女の子の「チェリンカ」に、
信頼を寄せつつも立場は同じだと主張する男の子の「ユーリィ」。

前向きでいつも明るいユーリィは一見何も考えていなさそうだが、実は現実主義。
反面、探検や冒険に憧れる夢見がちなところも。

チェリンカはしっかり者で、一人で突っ走ってしまうユーリィをたしなめる。
だが、口調こそ強がっているが極度の怖がり。
そんなチェリンカをからかうユーリィ。

姉弟ゲンカは日常茶飯事、だけどふたりの絆は誰よりも強い。

GAMENEWS2007/03/27

運命を共にするひとびと

運命を共にするひとびと

ともに同じ村に暮らし、双子が生まれた時から傍で見守ってきた
ユーク族のアルハナーレムとリルティ族のミース。

彼らもまた双子を巡る運命の輪に巻き込まれていく人物となる。

アルハナーレムはふたりの魔法の師。
クリスタルの力を使いこなせないふたりに勉強を促すが、
結局いつも押し切られてしまう。

ミースは錬金術の師として、
また、時には母親代わりとしてふたりの面倒を見ている。

おっとりしているが、芯が強いれっきとした大人の女性。
時折パニックを起こすこともあり、ユーリィが頭を撫でて落ち着かせているらしい。

男手一つでふたりを育てているのは、風貌はいかめしいが子煩悩な父ラトフ。
あれこれと興味を示し、すぐに小さな冒険を始めるやんちゃなふたりからいつも目が離せない。

だが、ラトフが本当に恐れていることは、いずれふたりに訪れるであろう運命の時であった─。

GAMENEWS2007/03/27

不思議な力とクリスタル

不思議な力とクリスタル
『魔法』とはクリスタルの力を自らの意志によって制御すること。
──アルハナーレム

ふたりは一人ずつでは半人前。
ふたり一緒だと、思うままに力を使うことができるが、
一人だととたんに何もできなくなってしまう。

そのことに頭を痛めているアルハナーレムだったが、当人達はお構いなし。
ふたりが離れ離れになることなんてあるはずが無いからと。

チェリンカは不思議なクリスタルを持っていた。
チェリンカだけに反応する、チェリンカだけのもの。

アルハナーレムがなくさないように、とペンダントにしてくれたが、
このペンダントも今のふたりには単なるぴかぴかのアクセサリーだった。

幼いふたりがクリスタルの力を知るのはまだまだ先のお話。

GAMENEWS2007/03/27

プロローグ

プロローグ
雷雨の中、村に忍び寄る影。
村が見渡せる場所に立つこの影の正体と意図は…。

不気味に紅く光るクリスタルを見かけたふたりの前に現れる幼い子供。
ユーリィは思わずチェリンカをかばうが…。

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