GAMENEWS2007/12/27

建物の種類 ~小さな家

暖かい思い出と笑顔にあふれたシンプルな家

レオが建築術(アーキテクト)を得て、はじめに建てることになる、もっとも一般的な建物。
二人暮らしの家族が住み、うち一人は冒険者をこころざす若者である。
家族構成は父子、母子、兄弟、姉妹と多彩。

彼らはひとたび故郷を失った悲しみを抱きながらも、
レオによって再建された家いっぱいに詰まった思い出を糧に、
みずからも故郷の再建に貢献しようと心をひとつにしている。

小さな家が建ち並ぶ街角は、 王国再建のいしずえとなる住人たちの生活空間となり
みなが互いに挨拶を交わすような、笑顔のたえない人情味あふれた通りとなるだろう。

GAMENEWS2007/12/20

精霊力

辺境の大地に隠された建築術の源

城下町をとりまく様々な地形、街道や平原、洞窟や森といった各地にひそむ、
未知のエネルギーです。冒険者が魔物を討伐することで手に入り、
強いモンスターになればなるほど多くの精霊力を秘めています。
その力は、彼らの存在と深く関わっているらしいのですが……。

建築術を行使するには「精霊力」が必要です。
建築術で建てる建物の規模が大きければ大きいほど、多くの精霊力を必要とします。
精霊力が足りなければ、建築術を使うことはできません。

王様は自分で「精霊力」の源である「精霊石」を探索することはできないので、
代わりに冒険者に精霊石の探索をしてもらわなければなりません。
冒険者を育て、多くの精霊石を探索してもらうことが、町の発展に繋がります。

建築術と精霊石、そして冒険者の育成と街の発展は密接な関係にあるのです。

GAMENEWS2007/12/19

建築術(アーキテクト)を使う

王様は、城下町の中であれば、好きな場所に好きな建物を建てることができます。
場所と建物の種類を決めたら、Wiiリモコンを振って大臣のチャイムを呼び、
さっそく建築の準備を手伝ってもらいましょう。

ただし、建築術を使うには、それと引き換えに”精霊力”が必要となります。

1.建築する場所を決定
まず、城下町を歩いて、建築する場所を決めます。
地面が光っている場所が「建築可能」のしるしです。

2.建築する建物の種類を決定
Wiiリモコンを振り、チャイムを呼ぶと、建築術を使うことができます。
メニューから建築する建物を選びましょう。

3.建物を建築する方向を選択
建物には、建築するのに必要な面積がそれぞれ決まっています。
選んだ敷地が必要な面積を満たしていれば、建物の入り口をどの方向にするかを決めて
建築術を発動できます。

4.精霊力を消費して建築術を発動
場所、建築する建物の種類、方向を決めたら、精霊力を消費して建築術を発動します。
なお、精霊力は冒険者がダンジョンの探索で発見する「精霊石」から得ることができます。

GAMENEWS2007/12/18

キャラクター紹介 ~ヒュー=ユルグ

熱き想いを王の成長に懸ける退役騎士
種族:リルティ族

かつて主人公の故郷でクリスタルキャラバンを統率し、数々の冒険を
くぐりぬけてきた歴戦の勇士。
国が滅びる原因となった父王の失踪に同行しており、
父王を止められなかったことを悔いて隠棲していた。

その後、少年が王として故郷再建のため旅をしていることを知り、
償いのため彼に仕えることを決める。
リルティ族らしい武人気質の熱血漢で、ときに空回りをすることもあるが、
国家再興の重荷を担うレオに対し、いつも誠心誠意から助言を与えている。

GAMENEWS2007/12/17

王様の一日

プレイヤーは、この国で王様としてどのように街を発展させていくのか、
その時住民が何を必要としているのかを自分で考え、自分で行動しなければなりません。
一日の流れを掴んで、効率よく国造りを進めましょう。

この国では常に時間が流れており、時刻によって街は刻々と変化します。
夜になるとチャイムが迎えに来てしまうので、画面左上の時計を目安に行動しましょう。

国が発展し、冒険者による探索が進めば
この国に秘められた謎も明らかになっていくでしょう。

●朝の報告を確認
王様の一日は朝の報告から始まります。チャイムの報告を見て、国の状態を確認しましょう。
報告書にしっかり目を通せば、その日に何をするべきか見えてくるはずです。

また、朝の報告の際にはおふれを出すことができます。

●建物の建築
王国の再建には建物=住民が必要不可欠です。
空いている土地にはどんどん建物を建てましょう。
国の再建が進むと、建てられる建物の種類が増えていきます。

●冒険者への依頼
おふれを出している場合、冒険者が立て札の前に集まっています。
どの冒険者におふれを受けさせるかは、冒険者の能力等を見て、
王様であるプレイヤーが判断できます。
そのおふれに合った適切な冒険者を選びましょう。

●国民とのふれあい
時には国民の話にも耳を傾けましょう。
役立つ情報や、国造りの参考になるような話も聞けるかもしれません。
また、国民がどのように一日を過ごしているのかを観察してみるのも面白いでしょう。

●夜になれば一日が終わる
時間が経過して夜になると、一日が終わります。
(夜になる前に、自分から休んでその日を終わらせることも可能です)

GAMENEWS2007/12/12

任天堂カンファレンス 2007.秋 出展映像

※画像をクリックすると再生します。

本日は2007年10月10日に開催された「任天堂カンファレンス 2007.秋」にて上映した
「小さな王様と約束の国 FFCC」発表時のトレーラーを、
オフィシャルサイトリニューアルに先駆け、FFCCNewsをご覧の皆様にお届けします!

コンポーザー・谷岡氏のBGMにのせて、本作の魅力をぎゅっとつめ込んだ
1分14秒のトレーラーを思う存分お楽しみください。

12月14日(金)公開予定のオフィシャルサイト、およびFFCCNewsでは、
今後も定期的に最新映像を皆様にお届けしていく予定です。
ご期待ください!

GAMENEWS2007/11/05

失われた城下町

世界の中枢から遠く離れた辺境の地に、ひっそりとたたずむ無人の城と
その周囲の城壁に囲まれた場所。中心の広場にはツタの這うクリスタルがあり、
誰も守る者がないにも関わらず、輝きを保っている。

伝説によれば、かつてそこには巨大な王国が築かれていたというが、
王様一行が訪れたときは、城とクリスタルのほかに建造物は見当たらず、
人の住んでいる気配はない。

街のほとんどを占める、輝く地面――クリスタルの境域に、選ばれし「王」がふれたとき、
彼に王国の賑わいと民とが与えられるという。

GAMENEWS2007/11/01

冒険者による精霊石の探求

王様はおふれを出し、冒険者へダンジョンなどの探索を命じます。

彼らは王様のかわりにダンジョンへ行き、凶暴なモンスター達と戦いつつ
建築術(アーキテクト)を使うのに必要な精霊力の源、「精霊石」を見つけてきます。
冒険者は危険な依頼を遂行するかわりに、国から報酬を受け取るのです。

冒険者たちにはそれぞれジョブ、装備や性格などがあり、
おふれを達成できるかどうかにも影響します。
王様として冒険者たちを育てることも、ゲームの目的のひとつとなります。

冒険者が育ち、国が大きくなるにつれて、
次第にこの国に秘められた謎も明らかになっていくでしょう。

GAMENEWS2007/10/31

建築術(アーキテクト)とは?

『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』では、
プレイヤーは王様を操作してゲームを進めます。

お城とクリスタル広場しかない国を、建築術(アーキテクト)という不思議な力を使って
民家や武器屋といった建物を作り出し、国を発展させていくことがゲームの目的となります。

建築術を使うには「精霊力」と呼ばれる力を秘めた「精霊石」が必要です。
「精霊石」は城外に広がるダンジョンなどにあると言われていますが、
ダンジョンには凶暴なモンスターが巣食っているため、入手するには危険がともないます。
しかも王様はまだ幼いため、戦うことができません。

そこで、この国の住民から冒険者を任命し、
王様のかわりに精霊石の探索を依頼するのです。

こうして冒険者が集めてきた精霊石を使って王様は建築術を使い、
国を少しずつ発展させていくのです。

GAMENEWS2007/10/26

キャラクター紹介 ~チャイム

公私共に王を支える心強い大臣
種族:クラヴァット族とセルキー族のハーフ

王様の教育係として姉弟同然に育ち、身辺をサポートしてきた、有能な女性。
父王が失踪し、レオが王となってからほどなく、若くして大臣となり、少年王に尽くしてきた。

王様が建築術を得て王国の再建をはじめてからもそれは変わらず、
ひとたび王のベルの音を聞けば得意の魔法で駆けつけ、
建設の手助けや国民の管理、果ては王様の睡眠時間まで、
あらゆる国務と生活をサポートしてくれる。

母親は自由を愛する我の民セルキー族であり、「新天地」を求めていた流浪の人。
多くの伝説に精通していた母親の知識を、チャイム自身も受け継いでいる。

| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 |