GAMENEWS2008/04/04

王国の休日

王国が発展してみんなの生活に
余裕がでてくると、王国を「休日」にするおふれが出せる。

休日になると、冒険者は家で休み、ゆっくりと疲れをいやして冒険への活力を回復する。
国民たちも、休日はいつもよりちょっとウキウキ気分。
小さなことにも喜びを発見し、幸せがどんどん国中にあふれていくことだろう。

王国の休日をめいっぱい楽しむのも、王様のだいじな役目。
この日ばかりは王冠をぬぎ、少年らしく身軽で動きやすい衣装をまとって登場だ。

国民と幸せをわかちあい、元気いっぱい街を駆け回るレオは、みんなの人気者。
街ゆく人々からも、ふだんとちがう話が聞けるかもしれないぞ。

GAMENEWS2008/04/03

王国の発展と幸せ玉

幸せ玉を使えば王国が発展し、幸せが循環する

国民を幸せにすると得られる「幸せ玉」の使いみちの1つが、「王国の発展」だ。

幸せ玉によって王国が発展すると、街を歩く人々の数が目に見えて増える。
みなが王のことを慕って話したがり、モーグリ兄弟は、国民からの「お願い事」の情報をくれる。
国民と会話したり、お願い事をかなえれば、王国にもっとたくさんの幸せがあふれるはずだ。

幸せ玉が一度に手に入る数は、住民を幸せにする建物・パン屋や商館の数に応じて増える。
みんなを幸せにする王の建築術が、幸せ玉というかたちで王のもとに戻ってくる。
こうした幸せの循環が、王国の再建を揺るぎないものにするのだ。

GAMENEWS2008/04/02

建物の種類 ~立て札の公園

おふれを増やして王様のよくばりをかなえる公園

ある程度冒険を進め、王国も発展してくると、1日に出せるおふれが
1つでは物足りなくなってくる。行ってみたい場所がたくさんある、
ジョブチェンジのおふれを出しながら探索も進めたい……。
こうした王の尽きることない探究心を満たしてくれるのが、立て札の公園だ。

名前どおり、おふれを掲示する立て札を備えたこの公園。
建てたつぎの日から、立て札の公園にある掲示板にもおふれを貼り出せるようになり、
冒険者はそれぞれの掲示板を確認して、自分のちからに合ったおふれに志願するようになる。

一刻も早い国の再興を願う王にとっては一日一日が大切で、ムダに使いたくはないはず。
複数のおふれを上手に使い分けて、探索と発展をより柔軟に進めていこう。

GAMENEWS2008/03/31

4つの種族 ~セルキー族

自由奔放、野性味あふれる「我」の民

美しい外見に野生動物のようなしなやかさを持ち、自由気ままに暮らす「我」の民。
己を第一と考えることを美徳とする性格から、盗賊として生きるものも多い。
王国にやってくるセルキーも行商人と自称してはいるものの、
豊かになった王国に眠るお宝や精霊石に興味しんしんの様子。

いっけんワガママで怠惰なセルキーだが、そのあっけらかんとした能天気さで
王国に思わぬ幸運を与えてくれるかもしれない。

GAMENEWS2008/03/28

メダルの種類

メダルには、冒険者の能力値を上げる「メダル」と、冒険の方針や性格を変化させる
「特殊メダル」が存在します。その時の冒険者の能力はもちろん、ジョブなどによって
伸ばしたい能力値などを考えながら、メダルを授与しましょう。

メダル ~能力値を伸ばすメダルは全部で6種類。

特殊メダル
特殊メダルは30種類以上。家庭円満の民家にいる住民や、たくさん投資をした
店の主人からもらえることがあります。各9個まで持つことができ、お城に行けば
獲得した特殊メダルの一覧を見ることができます。

●特殊メダルの一例

訓練場じこみのメダル ユルグに感化され訓練好きになります。訓練の成果も期待できるとか!
一進一退のメダル 自分のレベルよりも低いレベルのおふれに志願するようになり、探索効率があがります。
先手必勝のメダル HPが多い時にアビリティを良く使うようになります。
ダガーのメダル ダガーを好み、積極的に装備します。ダガーでの攻撃や技の威力が高まります。
武器マニアのメダル 武器屋によく立ち寄り、常連になります。時々まけてもらうことも?!


能力値を上げるメダルは、メダルを授与する度に能力値が蓄積されていきますが、
冒険の方針や性格を変化させる特殊メダルは、一番最後にあげたもののみが反映されます。

また、獲得した特殊メダルは2周目のプレイに持ち越すことが可能です。
さらに、メダルをあげることで変化した冒険者の能力値と、性格・方針も2周目に引き継がれます。

GAMENEWS2008/03/27

建物の種類 ~広い家

仲良し一家がのびのび暮らす家

広々した空間がくつろぎのだんらんタイムを演出し、余裕ある暮らしを約束する快適な家。
4人暮らしの家族が住み、そのうちの1人は冒険者を志す若者だ。

広い家の家族は満ち足りた生活をしており、ときには家族の一員として、
執事やメイドなどを雇っていることもある。
そのためか、もらえる税金の額も小さな家よりは高く、王国再建の大きなちからとなるだろう。

広く家族が多いぶん、敷地も精霊力もかかるものの、なんといっても国民は国造りの屋台骨。
王国のさらなる発展のためには、ぜひたくさん建てておきたい建物といえるだろう。

GAMENEWS2008/03/26

4つの種族 ~ユーク族

ミステリアスで魔法に優れた「智」の民

不可思議ないでたちに、卓越した頭脳と魔力を持つ「智」の民。
ユークの多くは辺境で静かな研究生活を送っているが、知的好奇心は旺盛で、
未知の魔法・建築術のうわさを聞き、はるばる旅をして王国にやってくる研究者もいる。

レオたちのかつての故郷ではユーク人口が少なく、ほとんど姿はみられなかったため、
新しい王国を訪れたユークは手厚く歓待される。彼らもまたそれに応え、
ユークが秘めたさまざまな知識を惜しみなく与えてくれるだろう。

GAMENEWS2008/03/25

建物の種類 ~宿屋

異国の民を暖かく迎える心遣いの宿

王国がめざましい発展をとげると、世界を行き交う旅人たちの噂にのぼるようになり、
王国を訪れる者が現れる。嬉しい客人がゆっくり過ごせるよう、宿屋を建てて歓迎しよう。

宿屋に滞在する客人には大きく分けて、「旅人」と「旅の冒険者」とがいる。
「旅人」からは、外の世界の事情や王国の感想を聞くことができ、彼らとの
知識の交流は、黒魔法学校や白魔法学院に新たな魔法を生み出すきっかけとなる。

「旅の冒険者」は、各地を転戦する義勇の士であり、実力は一級品。
王国の冒険者に刺激を与えつつ、おふれに志願して冒険し、結果を出して帰ってくるだろう。

GAMENEWS2008/03/24

4つの種族 ~クラヴァット族

争いを好まず和を尊ぶ「温」の民

おだやかな性格で人々の融和を願う、地道で勤勉な「温」の民。
素朴な外見とあたたかな心は、その場にいるものたちに家族のような親近感を抱かせる。
その性格から農耕に従事する者が多く、種族間の争いを調停した歴史も持っている。

レオをはじめ、王国の民はほとんどがこのクラヴァット族である。

レオのつくる王国のにぎやかな暮らしは、温厚なクラヴァットにとって
刺激的で楽しいものだが、それでも王国がやさしさに満ちているのは、
彼らの根底にある思いやりの精神ゆえだ。

GAMENEWS2008/03/19

建物の撤去

撤去を有効に利用し、より住みやすい国造りを

国造りを進めていると、だんだん敷地が手狭になり、王国の敷地がたりなくなることがある。
はじめのうちに建てた小さな建物がじゃまをして、学校や訓練場など、大きな建物が
入りきらないかもしれない。そんな場面に遭遇するころ、建物だけを取り去る“撤去”が
使えるようになる。

気に入らない場所にある建物をいったん壊して、新しい建物を建てることが
できるというわけだ。
撤去も建築術のひとつであり、チャイムを呼ぶことで発動できる。

なお、撤去した家に住んでいた人は王国からいなくなってしまうわけではなく、
お城に移り住む。お城の住人は同じ建物を建てればそこに戻るが、
なかにはお城が気に入って住みついてしまう人もいるらしい……。

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