GAMENEWS2008/04/24

ワンダリング・モンスターと特殊モンスター

ダンジョンに潜む、危険な魔物たち

ダンジョンに潜む魔物の中には、一定のすみかを持たず、日々ダンジョンをさまよう魔物――ワンダリング・モンスターと呼ばれるものたちがいる。

この厄介な旅人の居場所は、おふれを出す当日の朝にわかるため、おふれを出すときにはしっかり確認し、その名を見つけたら相応の覚悟で挑もう。

また、ワンダリング・モンスター以外に、さらに凶悪な「特殊モンスター」が潜むダンジョンも存在する。特殊モンスターを討伐するおふれには、その強大さ故、王国の冒険者たち全員が一丸となって戦いに赴くのだ。

ワンダリング・モンスターはダンジョン情報のモンスターの欄に赤字で、特殊モンスターはピンク色の字で書かれているので注意しよう。

GAMENEWS2008/04/22

建物の種類 ~ユークの家

智の民が住まう静かな研究の家

思慮深き智の民・ユークの家族が住む家。
静寂を好み、時あらば思索にふける彼らの性格を反映してか、
シックな外見に石造りの壁と、外界の喧騒を遮断する静かな空間となっている。

ユークの家で書物に囲まれ暮らすのは3人の家族で、うち1人は冒険者への志を持つ。
ユークを冒険者に任命すれば、黒魔道士あるいは白魔道士として活躍する。

彼らの深い知恵と知識は、冒険を強大な魔法で後押しするはずだ。

GAMENEWS2008/04/21

建物の種類 ~セルキーの家

我の民が住まう野趣あふれる家

自由を愛する我の民・セルキーの家族が住む家。
野生的でちょっぴりものぐさな彼らの気質を反映するかのように
積み石と木と布を中心につくられた、シンプルで風通しのいい建物だ。

3人の家族がおのおの好き勝手に生活しており、うち1人は冒険者に興味がある若者。
セルキーと冒険者に任命すると、すばしっこさを生かしてシーフとして活躍する。
お宝をあさり、戦闘をさけたがるワガママな性格も、局面次第で冒険を助けるかもしれない。

GAMENEWS2008/04/18

建物の種類 ~リルティの家

武の民が住まう剛健で堅牢な家

誇り高き武の民・リルティの家族が住む家。
陽光ふりそそぐテラスをそなえ、緑あふれる可愛らしい外観とはうらはらに、
内装は武の民にふさわしく、武具の飾られた質実剛健なものであるという。

リルティの家には3人の家族がおり、そのうちの1人は冒険者をめざす若者。
リルティを冒険者に任命すれば、力自慢を生かして戦士として活躍する。

彼らの比類なきパワーは、あらゆる敵をなぎたおす、冒険の推進力となるだろう。

GAMENEWS2008/04/17

建物の種類 ~大きな家

コンパクトながら快適な空間を備えたお得な家

大きな家は、小さな敷地を最大限に有効利用して設計された建物。
屋根裏や地下室が収納スペースにいかされるなど機能的な部屋割りで、
3人家族で、ゆとりある王国の生活を楽しむことができる。

王国のはじまりに建てた2人暮らしの小さな家が、手狭になったと感じたら
この大きな家にリフォームしてみよう。

余裕のある暮らしと新たな家族との出会いは、国民にさらなる幸せを届けてくれるだろう。

GAMENEWS2008/04/14

建物の種類 ~豪華な家

豊かな国民が暮らす発展の道しるべ

豪華な家に暮らすのは、裕福で余裕のある大家族だ。
子沢山の家庭のこともあれば、ときには伯父や伯母が居候していたりもする。
住み込みの執事やメイドがいることも多く、家族は総勢8人にもなる。

彼らは満ち足りた暮らしを満喫し、その感謝のあかしに多くの税金を王様に献上する。
建設には広々した敷地や多くの精霊力が必要だが、そのぶん
王国にあふれる幸せを体現する豪華な家は、発展した王国の象徴といえる。

GAMENEWS2008/04/11

クローゼットへ行こう

“追加コンテンツ”のラインナップは、冒険や建物だけではない。
なんと王様やチャイムの衣装も手に入ってしまうのだ。
衣装はいずれも、キュートでゴージャスな小悪魔仕様。
さっそくお城で着替え、ドレスアップして王国再建にくりだそう!

パンクでキュートな王様の衣装に着替えることができる、追加コンテンツです。
白と黒が基調になった豪華な服で、闇のプリンス気分で街を歩けます。
追加されるダンジョンはなく、購入後、すぐにお城で着替えられます。

なお、ゲームデータをロードしなおすと元の服に戻りますので、
その際は再度お城メニューで着替えてください。

GAMENEWS2008/04/10

モグシドと飛球

家族の絆をつなぐ、空飛ぶ船

多くの家族が住む家を建てた翌朝は、王国の空をながめてみよう。
大空をかける、ゆったりした船――“飛球”が、お城めざして飛んでくるはずだ。

というのも、じつは建築術の力で一度に呼べるのは、ひとつの家につき2人まで。
そこで残る家族を、モーグリ兄弟のひとり、豪快な「モグシド」が迎えに行ってくれるのである。

この“飛球”、行方不明の父王・エピタフによって造られたという噂もあり、正体は謎。
家族の絆をつなぐこの乗り物が、王の国民を想う心を体現していることは間違いない。

GAMENEWS2008/04/09

建物の種類 ~聖なるほこら

遠く離れた人へ、願いをとどける小さな光

聖なるほこらは、街の片隅で静かに王の訪れを待つ、クリスタルの祭壇だ。
ささやかにまつられた小さなクリスタル。その輝きが、冒険者の希望になる。

王様はふつう、冒険の旅に出発した冒険者には干渉できず、信じて待つしかない。
しかしこの聖なるほこらに祈りを捧げると、遠くで戦う冒険者の能力を一時的に上げられるのだ。

その強力な効果から、かかる精霊力は多めだが、大切な冒険者の無事を祈る心を届ける
聖なるほこらは、強敵との戦いに大きなちからを発揮することだろう。

GAMENEWS2008/04/07

家庭円満

幸せを振りまけば、日没後も活動可能に

王国に住む家族の多くは、日ごろからとても仲がよく、絆が深いのだが、
ときにはギクシャクしている家族も見かけることがある。
そんな国民を見かけたら、「幸せ玉」の出番だ。

幸せ玉にたまっている幸せをみんなに振りまくと、国民は家族にやさしくなり、
家庭円満に導ける。家庭が円満になると、夜遅くまで家の明かりがともり、
門灯で道を照らしてくれるため、王様は日が沈んだあとも、国務を続けられるようになるだろう。

また、家庭円満を演出した王様には、思わぬサプライズ・プレゼントがあるかもしれない。

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