COMMUNITY2009/07/06

From Creator

みなさん、こんにちは!
『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』、
ディレクターの板鼻です。

青木さん、湯地さん、紙山さんに引き続き、初めて『光と闇の姫君と世界征服の塔』をプレイしてきました。
毎日Wiiリモコンを握りまくっている僕には楽勝でしょう!と早速プレイ開始!

楽勝?!


僕の作戦は、塔は低く、モンスターはマックス配置。
ネガティブパワーは即座に使って全力攻撃、
冒険者は叩けるときに早めに叩け!の水際作戦です。
1階から全力です!
我がゴブ軍団に塔から次々に弾き飛ばされる冒険者たち。
よっしゃー!と思うけど、純朴なクラヴァットの若者が…と思うと
なんか複雑な心境。
「とうちゃん、俺またやられちゃった」って家族に手紙書くのかなあ。


さて、下のフロアの様子はどうかな~、っと覗いてみると
わーっ!ゴブリンいっぴきもいないじゃん!

黒魔道士のユーク先生は全体魔法を使うらしく
気付くとゴブ3びきが一掃されてたりします。

怒涛のユーク先生の波状攻撃に、もはや塔は陥落寸前!ってところで
さらにボス登場!
あの魅惑の大臣とおまけのモグが!

フロアすべてをカラにする勢いで上ってくる二人組。
魅惑の大臣、薄着なカッコで鉄の皮膚!
しかもユーク先生とフロアを交互に譲り合って上ってくるので、みるみる上層階へ!

気持はあせるがお金・・もといネガティブパワーも
もはやジリ貧・・!あああああ間に合わないっ!!

戦う大臣が最上階へ足をかけるまさにその瞬間、
そうか!「捨てフロア」だ!
空のフロアを○○して××すれば!とヒラメキましたがもう遅い。
あと一歩が間に合わず…
我が塔はもろくも崩れおちました。。


コナル・クルハ湿原で研究してきます。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
ディレクター 板鼻 利ゆ  キ

クリスタルベアラーもお楽しみに!!

COMMUNITY2009/07/04

JAPAN EXPO@Paris 3日目

いよいよパネルディスカッション当日です。

「FFCC クリスタルベアラー」の試遊の様子も気になります。
ここ数日の蒸し暑さから解放され、過ごしやすい気候に戻ったパリの朝同様、
最終日も良い一日となるのでしょうか!?

そんなこんなで、やや緊張気味の面持で会場に到着した一行…
恐る恐る「FFCC クリスタルベアラー」が出展されている任天堂さんのブースに近づいてみると…

沢山の方がプレイ中!
そこには大勢の方々が「FFCC クリスタルベアラー」の試遊台に集まり、
楽しそうにプレイしたり、モニターを見ながら笑みを浮かべお話している姿が!

いやはや一同、まずは一安心。
ご来場いただいたファンの皆様が楽しんでおられる姿が一番の励みです。

プロデューサーの河津もパネルディスカッションに向けて気合十分!
あとはパネルディスカッションにも大勢のファンの方が来ていただける事を祈るのみ…

そして午後16:30、いよいよ今回のJAPAN EXPOのメインイベント、
「FFCC」パネルディスカッションのスタートです!

パネルディスカッションの雰囲気

オフィシャルのスケジュール表では、明日行われる予定としてアナウンスされてしまったこの
パネルディスカッション。そんなトラブルがあったにもかかわらず、心配もよそに試遊同様、
大勢のファンの方々が参加してくれました!

壇上の様子

全世界初公開となるディレクター板鼻の設定画や、
バトルのデモプレイを中心にディスカッションは大変な盛り上がり!!

Q&Aでも積極的に質問をしてくださるフランスのユーザーさんに負けじと、
プロデューサーの河津も内緒の話を大サービス。

絶賛サイン中!

その後行われたサイン会も御覧の通り長蛇の列となる大盛況ぶりに、
プロデューサーの右手も感謝感激!
連日の疲労はどこへやら、フランスのファンの皆様の心意気に応えておりました。

こんなに温かく、そして真剣に「FFCC クリスタルベアラー」に期待してくれる皆様とお会いできただけでもパリへ来た甲斐があります。

沢山のご来場、ありがとうございました!

フランスのファンの方々、そしてこのような素晴らしい場を提供してくださった関係者の皆様に感謝するとともに、次は日本のファンの方々にお会いできる事を楽しみにしております。

今後は、現在「スクウェア・エニックス メンバーズ」で募集しております体験会をはじめ、
日本の皆様にも実際にプレイしていただける場をできるだけ設けていく予定です。

そしてなによりも、今冬の発売に向け、皆様に本当に楽しんでいただける作品にすべく、
開発陣一同日々頑張って行きます。

今後の情報にもぜひご期待ください!

「FFCC クリアスタルベアラー」JAPAN EXPOレポート、これにて閉幕。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
宣伝スタッフ

COMMUNITY2009/07/03

Director's voice

皆様こんにちは。突撃!宣伝スタッフが行く!の時間です。

「光と闇の姫君と世界征服の塔FFCC」はプレイしていただけているでしょうか?
プレイ中に気がつくか気がつかないか…実はAボタンを押すと冒険者を次々に呼ぶことができる「カモンシステム」というものがあったりします。
本日は、そんな「カモンシステム」について、本作のディレクターである金子さんに語っていただきました!

---
「カモンシステム」は、敵(次の冒険者パーティー)をボタン一発で呼ぶことができるシステムです。
もともと、早送り機能などがあるといいねという話があったのですが、
技術的な問題で断念し、次のウェーブを呼ぶ機能で代替できないかということで実装しました。

当初おふざけで「カモンベイベ機能」と呼んでいましたが(まともに仕様書に「カモンベイベ」と題した項目があります)、SE担当の油井さんが、そのまま「カモンベイベ!」という声を録って、SEをあてはめていたんです。

カモンベイベ!

で、おもしろかったのでそのままにしていましたが、開発後期になって、「これはさすがにやりすぎじゃないかな?」と、一人ビビっていたところ、開発メンバーに聞いてみたらどうやら問題ないような反応だったので、そのまま採用してしまいました。

光と闇の姫君と世界征服の塔ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
ディレクター 金子 裕恭


と、そんな経緯で生まれた「カモンシステム」。
ステージ開始初期は快適な、後半にはかなりのドSプレイを楽しむことができちゃいます。
世界征服に刺激がほしい方は、是非お試しください!

COMMUNITY2009/07/03

JAPAN EXPO@Paris 2日目

7月2日、フランス時間の午後13時に開幕したジャパンエキスポ!
フランスのファンの方々が『FFCC クリスタルベアラー』に熱狂!!

…しているハズ!?…あ…

実はまだお客様が楽しんでいらっしゃる状態を見れていなかったりします。
と言うのも、初日は朝から欧州メディアのインタビューがビッチリ!
メディアの方々の期待値を肌で感じさせていただき嬉しい悲鳴を上げておりますが、
やはり会場の様子も気になります!

というわけで本日はインタビューの合間にくつろぐ河津プロデューサーの姿を公開!

レイルやベル、アミダテリオンも渡仏?
朝9時から夕方の18時過ぎまで続いたインタビューがようやく終了した後、
明日行われるパネルディスカッションのリハーサルのため、会場に向かったのですが…

リハーサル中に日本のゲリラ豪雨を遥かに上回る強烈極まりない雷雨に見舞われてしまいました…
会場は雨洩りと浸水で大変なことに!

会場はこの通り
ちなみに時間は夜の21時頃。夕立ならぬ夜立でしょうか!?
(この時期のフランスは日が長く夜の22:30頃まで明るいのです)

明日の運営に影響が残らないことを祈りつつ、
ユーザーの皆さんの熱い思いを全身で受け止めるためにも本日はこれにて終了!!

ぼんそわーる!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
宣伝スタッフ

COMMUNITY2009/07/02

イベント~JAPAN EXPO@Paris~

本日7月2日~5日(現地時間)にかけてフランスはパリで開催される第10回ジャパンエキスポ。
日本の伝統文化やマンガ、ゲーム等を紹介する非常に大きなイベントです。

そしてなんと!そのジャパンエキスポの任天堂ブースには、
『FFCC クリスタルベアラー』がガッツリと出展されているのです!

プロデューサーの河津も昨日7月1日に現地入りし、
任天堂さんのブースを視察させていただきました。
さすがに大きなブースで、クリスタルベアラーも目立ちまくり!
本日からの開催が楽しみです!

ブースの様子と…?!

欧州のファンの皆様に遊んでいただけるだけでなく、
開催2日目には多くのファンの皆様を前に、
河津のパネルディスカッションやサイン会が予定されております。

FFCCNewsにて会場の様子や、欧州メディアのインタビュー、
パネルディスカッションの様子を随時レポートしていきますので、
どうぞお楽しみに!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
宣伝スタッフ

COMMUNITY2009/07/02

From Creator

みなさんお元気ですか!
『FFCCリング・オブ・フェイト』と『FFCCエコーズ・オブ・タイム』のディレクターの紙山です。

今日は『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』を一足早くプレイさせてもらえるということで
ワクワクしております。

というわけで、さっそく宣伝スタッフさんが後ろで見守る中プレイ開始!
途中何度も後ろから漏れ聞こえる「あ~。」「へ~。」「そうなんですねー。性格がでるんですよねー」という声。
どうやら僕は、NPがあればすぐフロアやモンスターを配置して使い切ってしまうようで…。

これまで作っていたFFCCでは、プレイヤーとして登場していたクラヴァットやユークを撃退するのが
なんだか悪いなと思いつつも、最初の数ステージは楽勝で進む!

楽勝です!

支援系フロアにゴブリンの組み合わせ、これ最強~~、と思ってたのもつかの間、
大量の冒険者が同時に攻め込んで来る!
しかもフロアにすでに冒険者がいる時に他の冒険者が登ってくると、
そのフロアはスキップして次のフロアに行ってしまうではないですか。

1フロアにものすごくパワーを割くかわりに階数を抑えていたので、
あっという間に最上階手前まで登られてしまいました。
でも運よくそのタイミングで他の冒険者を倒し、NPが加算されたので、
慌ててフロアを追加してなんとかクリア!

うーむ、なるほどー。これは一筋縄では行かないぞ…。次はいよいよボスステージ。
それなりに考えたフロア構成で挑む。(でも相変わらずNPはいつも全部消費)
前半はそれなりに持ちこたえていたのですが、後半あっと驚く挑戦者が!!
そして最上階に到達されてゲームオーバーに!!!

無念…

再挑戦しようと思ったのですがここで時間となってしまいました。続きは買ってくださいとのことでした。
買うぞ~!!でも、これで1000Wiiポイントって何と良心的なんでしょう。

ちなみにこの後、宣伝スタッフさんからエコーズ・オブ・タイムファンなら泣いて喜ぶコスチュームを
見せてもらいました。どうやったらゲットできるんでしょうね!?

それでは今後ともFFCCシリーズをよろしくお願いします!


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
ディレクター 紙山満

COMMUNITY2009/07/01

From Creator

皆様、お久しぶりです。
『小さな王様と約束の国 FFCC』のディレクターを務めました、湯地健一郎です。
今回、初めて『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』をプレイする機会をいただきました。

実は「魔王側になって、王様の敵として戦う」という続編のプロットは、『小さな王様と約束の国』の企画開始当初からありました。
当時は『小さな王様と約束の国』のシステムを流用した、「魔王の城を発展させる」という企画だったのですが、より面白いゲームを目指していく中で、今のような「世界征服RPG」という形に落ち着いたようです。

さて、そんな『光と闇の姫君と世界征服の塔』ですが…。
実際にプレイしてみて思ったのは、「プレイしやすいけれども適度に歯ごたえのある、良いつくりになっているなー。」ということです。

真剣にプレイ中!

例えば序盤で可能なアップグレードとして、塔を高くしてフロアを増やすことで攻略されづらくする「塔の拡張」というものがあります。
私は「あまのじゃく」なプレイをするのが好きなので、塔の拡張を行わずに進めてみました。
そうするとかなり厳しいバランスになるのですが、それでも上手くやれば何とかクリアできそうな手応えがありました。
(結局誘惑に負けて、最後は塔を拡張してしまったのですが…。)
敗北しても再チャレンジしたくなるバランスと、少しだけカルマをもらえることで段々クリアしやすくなっていくシステムが、とても心地良く感じました。


ちなみに1章のボスキャラは、私もよく知っている”あの人”でした。
最初見たときは「え、1章でこのキャラ出しちゃって良いんですか?」と思いましたが、この後にはおそらくもっと驚きのメンバーが出てくるのでしょう。
ぜひとも、製品版で確認しようと思います。

小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
ディレクター 湯地健一郎

COMMUNITY2009/06/30

From Creator

皆さん、こんにちは!
プロデューサーの岩野です。

ついに「光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC」が本日発売されました!
長いようで短かった日々…思い出いっぱい夢いっぱいという感じです。
というわけで、今回も開発中のエピソードの中から一つご紹介したいと思います。


○バランス調整奮闘記

とにもかくにも、ステージ難易度のバランス調整が超重要なこのゲーム。
調整時期には僕も意見をだそうとゲームをプレイしていたのですが…
第1章のボスがどうしても倒せない。。

リトライを10回以上繰り返したところで、もはや発狂寸前。
どこかで見たことがあるボスキャラの女性をグーパンチしたくなる衝動を抑えつつ
ディレクターの金子さんのところに駆け込みました。


岩野「金子さん、○O○○に勝てないっす。。無理っす。。」

金子「そんなに難しいですか?他の皆さんはわりとさくっとクリア出来てますよ。」

岩野「えっ?それってもしかして僕が超下手ってこと…?」

金子「どうでしょう…。じゃあ、バランスを変える前に、一回岩野さんのプレイ見せてくださいよ。」

岩野「いいですとも!やってやりますよっ!」


~10分後


岩野「…」

金子「あぁ、やられちゃいましたね~。」

岩野「…」

金子「でも、今のでなんとなく原因がわかりました。」


そこへ、たまたま居合わせたプロジェクトマネージャーの渡邊さんが合流。


渡邊「え?岩野さん、○O○○に勝てないんですか?一度も?」

岩野「…」

金子「あ、そうだ渡邊さんやってみてくださいよ。」

渡邊「いいですよ。私クリアしたことありますし。お手本を見せてあげます!」


~10分後


渡邊「…」

岩野「ちょっとちょっと渡邊さーん!負けちゃいましたけど!?」

金子「あちゃ~、あそこでああしてれば勝ててましたね~、惜しい!」

岩野「でも、金子さん。ハッキリ言ってこれホント無理ですよ…」

渡邊「…金子さんがお手本見せてください…」

金子「いいですよ。ではでは…」


~10分後~


岩野「あっ!あぁ~…」

金子「……!!」

岩野「負けちゃいましたね…」

金子「あれ…??こんな難しくしてたっけ…?」

岩野「金子さん、もっと簡単にしましょうよ…。Lv10くらい落としても誰も文句言いませんよ…。」

金子「そうですね…。もっと簡単にします…。」

こ、このシルエットは!

かくして、これからプレイしていただく皆さんの平和は守られたのでした。

ちなみに、金子さんのプレイ中、渡邊さんは「眠いから帰る」と
一言だけ残して帰ってしまいました。

ベリベリフリーダム…。

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
プロデューサー 岩野 弘明

COMMUNITY2009/06/29

From Creator

こんにちは。FFCC1作目のディレクター 青木和彦です。
本日、初めて『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』をプレイしました。

なになに? 塔を建てれば良いわけね。

幼稚園の頃から家の間取り図を描いて遊んでいた私にとっては、たやすいこと。
その時、親父に言われた「真四角の家を建てちゃいけないんだよ」という言葉を教訓に
(なぜだか理由はいまだにわからないが…塔は丸いから良いよね、父ちゃん!)
完璧な要塞作りがスタート。

1階は、門番代わりの警備室。
ガードマンは、1作目のリバーベルでけちょんけちょんにしたゴブリンなのね。
なつかしいけど、頼りない…

頼りないゴブリンズ…

2階は、応接室っと。
同じ攻撃系のフロアなのに微妙にグラフィックを変えてるのか。

3階まで登って来れた冒険者は、リビングにお通してもいいかな。
あれNP切れでモンスター置けない…
なるほど、敵を倒しながら塔を拡張していくんですね。

アホな妄想をしつつも調子よく数ステージをクリア。

が!
勇者!!
強い!!!
最上階まで上がって来た!!!!

…ま…け…た………

…くー このままでは中ボス以下の扱いを受けてしまうではないか…
私は、ラスボス以上の存在になるのだー!!!!!

えっ?クリアしたステージに戻ってカルマを貯めれるの?
なるほど! 悪の組織も結構、地道なことするんだ…
まってろ勇者!


大勝利!

ふっ ふふぁふぁふぁふぁあああっ
レベルアップしたゴブリン軍団の前では
貴様など赤子も同然!!
これで世界は、我がものに!!
…あっ 第2章が始まった…


こんな調子で、プレイすること数時間。
ストーリーを進めていくとニクいタイミングで

おっ! 新しいモンスターだ!
おっ! NPのMAXが増えた!
おっ! こんなフロアも作れるんだ!

っと、新要素が追加されていくから、続きは明日!と電源を切れない…

とりあえず、わたくし、新米魔王としては、
『見習いクン達は大歓迎! 強い冒険者のご来場はお断り! 団体さんも来ないでよー』
って感じなわけだ…

倒される側の心情がわかったから、今後の制作に生かしていくとして
コメントも書き終わったし、続きをやろう…

絶賛プレイ中!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES
ディレクター 青木 和彦

COMMUNITY2009/06/26

From Creator

シナリオ、テキスト担当の平野です。

今作ではミラやトンベリーズ、魔物たち、アーティファクトと、
みんなドタバタで、ヒールだけど、かわいらしくて憎めない子たちばかりだったので、
楽しく、ハイテンションで、あっという間に駆け抜けました。

ぜひとも、ゲームをプレイして
ミラのニギヤカな世界征服大戦争を体感してください!

お仕置きもニギヤカ!

発売までは、サイトを隅々まで熟読しつつ、お待ちくださいませ。
サイトには、ミラの幼少期や、大好物や苦手なもの、そしてヒミツ等々……
ミラをはじめとする、魔王軍の華麗なる日常がたっぷりつまっています。

ミラのあんなことや、トンガリのこんなこと
魔物たちのそんなことに思いをはせながらプレイすれば、
ますます楽しめること請け合いです。

たっぷりゲームをやりこんで、楽しみつくして
ミラの成長と世界征服を見届けてください!

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
シナリオライター 平野 幸江

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