SQUARE ENIX

皆様、お久しぶりです。
『小さな王様と約束の国 FFCC』のディレクターを務めました、湯地健一郎です。
今回、初めて『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』をプレイする機会をいただきました。

実は「魔王側になって、王様の敵として戦う」という続編のプロットは、『小さな王様と約束の国』の企画開始当初からありました。
当時は『小さな王様と約束の国』のシステムを流用した、「魔王の城を発展させる」という企画だったのですが、より面白いゲームを目指していく中で、今のような「世界征服RPG」という形に落ち着いたようです。

さて、そんな『光と闇の姫君と世界征服の塔』ですが…。
実際にプレイしてみて思ったのは、「プレイしやすいけれども適度に歯ごたえのある、良いつくりになっているなー。」ということです。

真剣にプレイ中!

例えば序盤で可能なアップグレードとして、塔を高くしてフロアを増やすことで攻略されづらくする「塔の拡張」というものがあります。
私は「あまのじゃく」なプレイをするのが好きなので、塔の拡張を行わずに進めてみました。
そうするとかなり厳しいバランスになるのですが、それでも上手くやれば何とかクリアできそうな手応えがありました。
(結局誘惑に負けて、最後は塔を拡張してしまったのですが…。)
敗北しても再チャレンジしたくなるバランスと、少しだけカルマをもらえることで段々クリアしやすくなっていくシステムが、とても心地良く感じました。


ちなみに1章のボスキャラは、私もよく知っている”あの人”でした。
最初見たときは「え、1章でこのキャラ出しちゃって良いんですか?」と思いましたが、この後にはおそらくもっと驚きのメンバーが出てくるのでしょう。
ぜひとも、製品版で確認しようと思います。

小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
ディレクター 湯地健一郎

皆さん、こんにちは!
プロデューサーの岩野です。

ついに「光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC」が本日発売されました!
長いようで短かった日々…思い出いっぱい夢いっぱいという感じです。
というわけで、今回も開発中のエピソードの中から一つご紹介したいと思います。


○バランス調整奮闘記

とにもかくにも、ステージ難易度のバランス調整が超重要なこのゲーム。
調整時期には僕も意見をだそうとゲームをプレイしていたのですが…
第1章のボスがどうしても倒せない。。

リトライを10回以上繰り返したところで、もはや発狂寸前。
どこかで見たことがあるボスキャラの女性をグーパンチしたくなる衝動を抑えつつ
ディレクターの金子さんのところに駆け込みました。


岩野「金子さん、○O○○に勝てないっす。。無理っす。。」

金子「そんなに難しいですか?他の皆さんはわりとさくっとクリア出来てますよ。」

岩野「えっ?それってもしかして僕が超下手ってこと…?」

金子「どうでしょう…。じゃあ、バランスを変える前に、一回岩野さんのプレイ見せてくださいよ。」

岩野「いいですとも!やってやりますよっ!」


~10分後


岩野「…」

金子「あぁ、やられちゃいましたね~。」

岩野「…」

金子「でも、今のでなんとなく原因がわかりました。」


そこへ、たまたま居合わせたプロジェクトマネージャーの渡邊さんが合流。


渡辺「え?岩野さん、○O○○に勝てないんですか?一度も?」

岩野「…」

金子「あ、そうだ渡邊さんやってみてくださいよ。」

渡邊「いいですよ。私クリアしたことありますし。お手本を見せてあげます!」


~10分後


渡邊「…」

岩野「ちょっとちょっと渡邊さーん!負けちゃいましたけど!?」

金子「あちゃ~、あそこでああしてれば勝ててましたね~、惜しい!」

岩野「でも、金子さん。ハッキリ言ってこれホント無理ですよ…」

渡邊「…金子さんがお手本見せてください…」

金子「いいですよ。ではでは…」


~10分後~


岩野「あっ!あぁ~…」

金子「……!!」

岩野「負けちゃいましたね…」

金子「あれ…??こんな難しくしてたっけ…?」

岩野「金子さん、もっと簡単にしましょうよ…。Lv10くらい落としても誰も文句言いませんよ…。」

金子「そうですね…。もっと簡単にします…。」

こ、このシルエットは!

かくして、これからプレイしていただく皆さんの平和は守られたのでした。

ちなみに、金子さんのプレイ中、渡邉さんは「眠いから帰る」と
一言だけ残して帰ってしまいました。

ベリベリフリーダム…。

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
プロデューサー 岩野 弘明

こんにちは。FFCC1作目のディレクター 青木和彦です。
本日、初めて『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』をプレイしました。

なになに? 塔を建てれば良いわけね。

幼稚園の頃から家の間取り図を描いて遊んでいた私にとっては、たやすいこと。
その時、親父に言われた「真四角の家を建てちゃいけないんだよ」という言葉を教訓に
(なぜだか理由はいまだにわからないが…塔は丸いから良いよね、父ちゃん!)
完璧な要塞作りがスタート。

1階は、門番代わりの警備室。
ガードマンは、1作目のリバーベルでけちょんけちょんにしたゴブリンなのね。
なつかしいけど、頼りない…

頼りないゴブリンズ…

2階は、応接室っと。
同じ攻撃系のフロアなのに微妙にグラフィックを変えてるのか。

3階まで登って来れた冒険者は、リビングにお通してもいいかな。
あれNP切れでモンスター置けない…
なるほど、敵を倒しながら塔を拡張していくんですね。

アホな妄想をしつつも調子よく数ステージをクリア。

が!
勇者!!
強い!!!
最上階まで上がって来た!!!!

…ま…け…た………

…くー このままでは中ボス以下の扱いを受けてしまうではないか…
私は、ラスボス以上の存在になるのだー!!!!!

えっ?クリアしたステージに戻ってカルマを貯めれるの?
なるほど! 悪の組織も結構、地道なことするんだ…
まってろ勇者!


大勝利!

ふっ ふふぁふぁふぁふぁあああっ
レベルアップしたゴブリン軍団の前では
貴様など赤子も同然!!
これで世界は、我がものに!!
…あっ 第2章が始まった…


こんな調子で、プレイすること数時間。
ストーリーを進めていくとニクいタイミングで

おっ! 新しいモンスターだ!
おっ! NPのMAXが増えた!
おっ! こんなフロアも作れるんだ!

っと、新要素が追加されていくから、続きは明日!と電源を切れない…

とりあえず、わたくし、新米魔王としては、
『見習いクン達は大歓迎! 強い冒険者のご来場はお断り! 団体さんも来ないでよー』
って感じなわけだ…

倒される側の心情がわかったから、今後の制作に生かしていくとして
コメントも書き終わったし、続きをやろう…

絶賛プレイ中!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES
ディレクター 青木 和彦

ベリベリグー! シナリオディレクターの鳥山です。

『小さな王様と約束の国FFCC』に続きまして
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルシリーズには
2度目の参加になります。

『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』ではシナリオやキャラ設定周りの
監修を行いました。

今作は、いつもは正義の味方である冒険者たちを、心憎き敵役に回し、
魔王であり姫君であるミラという女の子が巻き起こすハチャメチャで
キュートな世界征服の物語をコンセプトにストーリーを組み立てました。

今日から魔王!

普段スポットの当たらないモンスターたちの「塔」での日常生活を想像しながら
魔物軍団のキャラ設定を作成したり、平和なクリスタルクロニクルの世界で
冒険者を「ちょいわる」に描いてますので、いつものFFCCとはひと味ちがう
ダークサイドバージョンとして楽しんでいただければと、思います。
その世界が「そうであるかもしれない」のも反対側から見れば、
「こうであったかもしれない」と昨今話題となった某書風に言ってみたり。

そして、FFCCといえば「家族」を描くのをテーマにしていますが
今作でもミラの「魔族」との絆をテーマに据えています。

「いつもそこにあるのだけれど、あたりまえすぎて気づかない想い。
 ちょっとだけふりかえって、探してみましょう。
 あなたのまわりにも、たくさんの優しい贈り物が、見つかります」

というのが初期にたてたストーリーコンセプトです。
魔王のミラが世界征服の(!?)エンディングを迎えたときに
気づく想いというのを、是非、みなさんの目で楽しく大戦争しながら
確かめてみてください。

仲間はモンスター!

それから先はバカンスバカンスです!

「世界征服」の後には「世界崩壊」の物語
8月6日発売 ニンテンドーDS『ブラッド オブ バハムート』もよろしくです!

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
シナリオディレクター
鳥山 求

さて、おかえしの日。
もらった人、もらえなかった人、いろいろひっくるめてホワイトデーです。
そんな日、あの2人はおかえしはもらえたのでしょうか・・・・。


シェルロッタさん
「むっふ!今宵は大漁じゃ!どっせーっ!!!」

リルティさん
「はいっ、お嬢様!何なりとお申し付けください!
僕がプレゼントですっ」

クラさん
「長き4000年の中で僕が一番の贈り物!」

セルキーさん
「今日は特別仕様!眼帯ヘッドは本編に無いぜっ」

ユークさん
「本日はお嬢様がホワイトデーの100倍返しだ、と言う事で
 家族(?)の皆々を引き連れて、わ~るどまっぷ中を闊歩いたしました。
 途中、傭兵と称した輩とお言葉を交わしたと思えば、仲間に引き入れているあたり
 さすが、と言えましょう」

シェルロッタさんのホワイトデー


レンちゃん
「みんなカッコ良くて、ドッキドキ♪ 本日は何とホワイトデーイベント!
わぁぁ、みんなかっこよすぎてお返しもらうのに、こまっちゃいます~きゃ★
今日ぐらいはいいよね、お師匠さま」

レンちゃん(村崩壊後)
「やっべーなに義理チョコごときで、まじになっちゃってんの?!
ありえなぁ~い!リアンさん以外眼中ないっていうの!」

レンちゃんのホワイトデー


こんな2人を想像してみました。
シェルロッタさん、レンちゃんにプレゼント募集中です!


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time

テクスチャデザイナー 小島雄一郎
モーションデザイナー カネサク&タカギ

はじめまして!
フィールド&クエストプランナーの北迫です。


早いものでエコーズ・オブ・タイム発売日から3週間も経ちましたね。
もしかしたらクリアした人もたくさんいるんじゃないでしょうか。

ところで皆さん、クエストやってますか?
今回のクエストもめちゃくちゃ愛情込めて作ったのでぜひとも遊び尽くして欲しいです。

そこで、対戦クエストで勝利するためのテクニックを一部ご紹介したいと思います。


≪スマッシュ!!コロシアム≫

スマッシュ!!コロシアムはライバルに攻撃を与えて、土俵から落すゲームです。

私がオススメする戦法は、
『ブリザラ戦法』

ついつい武器攻撃や、爆弾での攻撃に目が行きがちですが、実は「ブリザラ」がとても有効!
マジックパイルの移動スピードが遅いので一見使いにくそうですが、こちらに突進してくるライバルには当てやすいのが特徴です!

凍って無抵抗になったライバルを場外に落す様はほんと気持ちいいですよね。
ウフフ。

ちょっとずれててもバッチリ凍ります!


≪持ち上げオニゴッコ≫

持ち上げオニゴッコは、鬼に持ち上げられてしまうと鬼が自分に移ってしまうゲームです。

持ち上げられないように鬼から逃げ回るわけですが、
壁に追い詰められて逃げ場も無い!!絶体絶命!!!
なんてシチュエーションもたくさん出てくるでしょう。

そんな時にオススメする戦法は、
『持たれる前に持ってみな戦法』

襲ってくる鬼に持ち上げられる前に、鬼を持ち上げちゃいましょう!
鬼を持ち上げている間は少なくとも鬼に持ち上げられることは無い、
まさにルールの盲点をついた戦法です。
そして鬼を遠くに投げれば逃げ道を見出せるでしょう!

「持ち上げを制する者は試合を制す!」


≪バウンドボールスマッシュ≫
バウンドボールスマッシュはボールで相手の風船を割るゲームです。

ボールを叩くと、ビョンビョンと飛び跳ね回るボール。
ただ、みんながボールに集まるので、ボールを制御するのはなかなか難しいです。

そこで、
『インビジブルで不意打ち戦法』
を使いましょう!

実はバウンドボールスマッシューのステージに出現するピンクボックス、
取ると100%でインビジブル状態(透明人間)になれるんです。
インビジブル状態になるとライバルから自分が見えなくなります。
そんな状態でボールを叩くと、ライバルからしてみれば、
「ボールの進行方向が突然変化した?なんで!?えぇ?ええええ???」
となるわけです。

もしトリックがバレたとしても自分の姿が見えないのでライバルも打つ策なしです。
その間にバコンバコンとシュートを決めちゃいましょう!

ひとりでにボールが動いた?!


スペースの都合上、
3つのクエストのテクニックしか紹介できませんでしたが、
残りについては皆さんで色んな戦法を編み出したりして
クエストを楽しんでください!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
フィールド&クエストプランナー 北迫 宏一郎

こんにちは。
フィールド&クエストプランナーの山田と申します。

皆様、クエストは遊んでいただけていますでしょうか?
今回は「クエストができるまで」と題しまして、
数々のクエストがいかにして出来上がったのかをご紹介します。

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★その1.はじまりの初夏

「クエスト作れ」という指令を受けた我々若手プランナー3人は、
前作「Ring of Fates」のソフトとDS本体を持って社内の休憩室へ。
そうです。勉強です。
まずは前作のクエストを知らねば、新しいものは作れません。
温故知新、故きを温ねて新しきを知るというヤツです。
とりあえず、さくっとプレイ。

……気付けば数時間が経過。
はい、すっかり夢中になって遊んでました。
仕事そっちのけです。
「これは前作を超えねば!」という熱い思い(だけ)を手に入れた、
初夏の日でありました。

★その2.ネタ出しの真夏日

前作をプレイして感じたことを元に、ネタ出しを始めました。
「アレは面白かったからまた入れたいなぁ」
「コレを対戦クエストにしたらどうなるだろう?」
「こんな新しいクエストがあったら楽しそうだぞ」
三者三様のネタを持ち寄っては、議論を重ね、取捨選択をしていきます。

イメージしづらいネタに関しては、できる範囲でテストもしました。
今度は会議室に前作とDSを持ち寄り、
ルールを決めてマルチプレイをしてみるのです。
例えば「オニゴッコ」のつもりで意味もなく追いかけ合ってみたり。
例えば「ウシ」になったつもりで他のプレイヤーにひたすらついて行ったり。
一見ふざけているようですが、
これで判明した面白さや問題点もたくさんありました。

……しかしまぁ、会議室で「モーモー」とか言いながらDSやっているところを
他の人に見られなくて良かったです。ホントに。

「モーモー」の成果…

★その3.制作の秋

ネタが出揃ったらあとはひたすら制作の日々。
デザイナーさんたちに用意していただいたグラフィックを組み込み、
各自が出したアイディアを実際に遊べるカタチに作り上げていきます。
とは言え、そこは我々。ただ黙々と作業をするだけではありません。

毎日遊んでました。

そうです。必ず毎日時間を決めて、
その日作ったクエストを、3人でテストプレイしていたのです。

遊ぶとなると、3人の見る目が一気に厳しくなるのが面白いところ。
内容がイマイチなら明らかに渋い顔をしますし、
「もっとこうしたら」「ああするのはどう?」と意見が出てきます。
全員が納得するまで「完成」とは言えない雰囲気になります。

反対に、面白いクエストならとことん盛り上がってもくれます。
テストは終わったのに「今のもう一回やらない?」なんて誘いもしばしば。
盛り上がりすぎたときは、周囲の皆さんに申し訳なくなることもありました。

それから、他の人の作ったクエストが良い出来だと、
嬉しい反面、非常に悔しいんです。
「負けてられるかぁーーー!」とやる気に火をつけられ、
完成させたはずのクエストを作り直したり――。

このように、制作とテストプレイを行ったり来たりしながら、
1クエストずつじっくりと仕上げていきました。
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この後にデバッグ等の工程もあるんですが、
大体このようにして今作のクエストは作られました。
こう思い返してみますと、いつも遊んでばかりいるように見えますね。

……はい、その通りなんです。

あ、会社の皆さん、石を投げないでください!
違うんです!

こんなに遊びながら作っていたのはなぜか。
つまりそれだけ、「遊んで面白いか?」ということにこだわっていたんです。
自分たちが胸を張って面白いと思えるものをユーザーの皆様に届けたい――
そんな想いの表れだったのです。

結果、クエストの出来はいかがだったでしょう。
それはぜひ、皆様の目で確かめていただければと思います。
既にご購入くださった方も、まだプレイしたことのない方も、
一度クエストを遊んでみていただけると嬉しいです。
ご感想、お叱りの言葉などなど、お待ちしております。

他にも色々なクエストが登場します!

以上、長々と失礼いたしました。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
フィールド&クエストプランナー 山田 裕希

シングルプレイモードでテストプレイ中、
ラスボスにトドメをさした途端止まり結局、エンディングを見られずに終わった、
みなさんこんにちは、モーションのカネサクです。
もちろん、そんな恐ろしいバグは修正されましたが、
その頃にはマルチプレイモードのテストに移行していたので例えマルチでクリアしかけても

やはり自力で!自分ひとりの力でクリアしてこそのエンディング!

って事で、マルチプレイでもエンディングを見てません。
飛ばしました、ポチッと。
そんなワケでみなさん同様、楽しみながらプレイしております。
(さすがにノーマルはクリアしました。現在ハード以上をマルチでプレイ中~)

やはりFFCCと言えば、マルチプレイモードです。

そしてマルチと言えば、マルチ専用のモーションです!
自分で考えたセリフに好きな動きを組み合わて登録…、
えぇ、もう無駄に色々登録しました。
特に使ったのが、コレ。

「もーしょんカネサクです」

やはり自己紹介は必須です。
そして、自己アピールできるモーションを選ぶのが重要です。

テストプレイ中は、なかなか名乗らない人もいました。

「だ~れ?」
「だれ?」
「だれだ!」

って事で、名前を言うまで、その人を投げたり踏んづけたり…
踏んづけて踏んづけて踏んづけて、お金が落ちたら拾って、また踏んづけて…、
今となってはいい思い出です。

みなさんもマルチプレイモードの時は挨拶を忘れずにね☆

決して自爆しようとしているわけではアリマセン

(そしてまた、モーションについての事は語らず終わる、と)

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
モーションデザイナー カネサク

メニュープランナーの松村です。
前回はスクラッチカードのお話について書きました。
今回はマルチプレイにおけるコミュニケーションのことについて書きたいと思います。

ワイヤレス通信やWi-Fiコネクション経由でマルチプレイを組んだプレイヤー同士は、チャットツールでお互いにコミュニケーションをとることができます。

チャットメニューの一番上にあるキーボードや登録文はともだちコードの登録をした者同士で使うものですが、それ以外の定型文については、誰とでも使うことができます。
そしてこの定型文は、世界中の人とも問題なくコミュニケーションが取れるように、それぞれの地域で販売される 「FFCCエコーズ・オブ・タイム」の言語に合わせて変換されるようになっています。

例えば日本語では

「なにしようか?」
「準備できた?」
「大丈夫?」

英語だと
「What shall we do?」
「Are you ready?」
「Everything OK?」

となっています。

北米版は3月24日(北米時間)発売予定です。

さて、ゲームをプレイしながら、文字を選んで打ったりチャットの定型文をメニューから選んだりすると、なかなかゲームそのものに集中できなかったり、逆にアクション中は文章を選ぶのが大変だというのは、もう作る段階から判っていましたので、
今回、状況に応じていくつかの文章が自動で出てきて、好きなものを選べるようになれるバルーンチャットというものを考案しました。

このバルーンは必要に応じてサブ画面の下部を右から左へとふわふわ現われては消えていき、画面にある間にタッチまたはポイントすることで、3つの文章を選べるようになっています。

ジェスチャーがついているものも!

バルーンは色々なパターンがタイミング良く出てくるように出現条件をたくさん用意してあります。こんな時に出るようになっているのでぜひ活用して下さい。

・マルチプレイでパーティーが合流した時
・モンスターからダメージをくらってHPが減った時
・戦闘不能状態で幽霊になってしまった時
・アイテムが出現した時
・崖などから落ちてしまった時
・ボスをやっつけた時
・ボスに負けてゲームオーバーになった時

などなど。これはほんの一例です。

コミュニケーションの練習をしたい時は、DSワイヤレス通信で「ともだちと」を選び、自分以外は誰もいない状態のままでメンバーを決定してみてください。自分だけの一人マルチプレイになりますので、これで好きなだけチャット操作を練習できます。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
メニュープランナー 松村靖

FFCCEoT発売から、かれこれ2週間いかがお過ごしでしょうか?

さてバレンタインデーです。
チョコのかわりにFFCCEoTをプレゼントすると
喜ばれるかもしれません。いや喜びます。

今日はみなさまに、
女性スタッフから素敵なコメントをお贈りします!幸あれ!!

バレンタインの贈り物

★プロダクションマネージャー 渡邊 瞳
ツンデレなシェルロッタの辛口トークでもうひと押しの恋を実らせよう。
想いを寄せる相手にEoTを贈って夢のようなひと時をお楽しみください♪
最先端な告白を「バルーンチャット」でチャレンジ!そんな恋もオツですよ^^
マルチプレイで実る恋もあるかも?!
時には助け合い、時には戦い合う、そんな中で愛が生まれたら開発冥利に尽きます!

★アートセクション 齋藤 明子
チョコで作られた武器も考えればよかったなぁ…殴られても幸せを感じれるはずw

★モデルセクション 長郷 絵美
Wi-Fiでちょこちょこ参戦しております!どこかでお会いしましょう~!

★テクスチャセクション 鈴木 康加
美しい森、にぎやかな街、静かな図書館とデートコースは各種ございます。
ムーの丸焼きやブリザドぷりんとお食事も充実、最後にはカニ食べ放題(?)も!
『チョコよりも レアアイテムで 心をつかめ』
をテーマにEoTの世界を旅してみてください。

★エフェクトセクション 髙橋さやか
髙橋は、ようやくハードモード突入でプレイ真っ最中です!
バレンタインデーにちなんで…♪
今日の攻撃はハートでいっぱいのヒットマークでキメちゃうのはいかがでしょうか?
たとえば…「天使の弓」なんておすすめです。
お友達同士で、ハートヒットマークの武器で集まってプレイするもよし、
一人でハートを散らすもよし、意中のあの子とのプレイには
ハートヒットマークの出る武器で戦ってくださいね!
天使の弓以外にもありますよ~どうぞ探してみてくださいね。

★モーションセクション タカギ&カネサク  
タカギ「チョコのかわりにFFCCかってね!」
カネサク「そしていつまでもFFCCで遊んでね!」

タカギ「はなれてても、一人よりは、ふたり」
カネサク「されど二人以上は【愛】が重過ぎ」

タカギ「恋はいつでもバトルロワイヤル」
カネサク「お宝いつでもバトルロワイヤル」
カネサク「レシピとるな、バカ野郎」
タカギ「そのチョコと交換だ!」

タカギ「愛よりジュエルください」
カネサク「今年は逆チョコ、何か下さい、ジュエル下さい」

★サウンドセクション 谷岡 久美
炎の山でチョコレート溶かして、氷の山で冷やして固め、
とどめに巨大カナヅチ(鍵)で勝ち割ったらどうやろか…。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
EoTでバレンタイン!推進委員会

FFCCNEWSをご覧の皆さん、どうもこんにちわ。
FFCCエコーズ・オブ・タイムでバトルを担当しました井上です。

バトルと言えば(以下略)

前回書いたのが長すぎて某偉い人に
「井上君の長ぇーよ」
と、言われました。

なので今回は短いのです。
内容的には変なネタばれのお話と謝罪です。

今回、ちょっとしたネタ装備ということで
サガシリーズの武器をオマージュして
「しちしとう」
という剣を登場させています。

というより、気が付いたら「しちしとう」の絵がアートさんのほうからすでに来ていました。

いいですね「しちしとう」
素敵です。
とくに刃が7つあるあたりにときめきを感じるあなたは日本古代史を学ぶことをお勧めします。

しちしとう!

さて、そんな「しちしとう」なのですが
僕の方で全力で謝らなければいけないことがあります。
サガシリーズのファンの方に対して。
(まぁ他にも別件で謝りたいことはたくさんありますが)

この「しちしとう」を手に入れている方はお手元のエコーズ・オブ・タイムでぜひヘルプメッセージの部分を確認してみてください。

そこにはこう書かれているはずです。

  めったにお目にかかれない貴重な剣。
  かつては異世界の塔で目撃されていた。

さて、ファンの方はすでにお気づきかと思いますが
この「しちしとう」が出てくるサガとは
『SaGa2 秘宝伝説』ですね。

で、ヘルプメッセージを読み返してみると・・・
「異世界の塔で目撃されていた」・・・

はい、ここダウトですね。

「しちしとう」が出てくるのは

『魔界塔士Sa・Ga』

だと勘違いして、あんなヘルプメッセージを書いてしまいました。

すみません、すみません、すみません。
本当にすみません。
とノルシュターレン並に謝り倒します。
すみません。

ちなみに本物の「しちしとう」は『SaGa2 秘宝伝説』の
「はにわ」から手に入れることができますので
ヘルプメッセージは

  めったにお目にかかれない貴重な剣。
  かつては異世界のはにわが所持していた。

とか、が適当ですね。
脳内変換お願いします。

ついでにそんな「しちしとう」を持っている「はにわ」をオマージュした装備も
このエコーズ・オブ・タイム内に仕込んでいるのですが
皆さんはすでにお気づきでしょうか?

「はにわ」装備を着てしちしとうを持つ姿は
まるで古代の英雄です。
ナイスコーディネートです。
デザイナーさんグッジョブです。

その名も古代の英雄コーディネート

こういったネタ装備をこっそり世界中の至る所に隠しています。
さらにそのネタの細部まで(とくに武器を振った時の音なんかも色々差があっていいですよ)
気がついてもらえると用意してもらった甲斐があるというものです。

おそらくまだ皆さんが気がついてない装備品などあると思いますので、
ぜひ頑張って探してみてください。

あれ?
またブログが長くなった。
すみません。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
プランナー・バトルたんとー井上大輔

バーサーカー装備についてテクスチャスタッフが語るッ!

今回は新装備、バーサーカー装備を紹介します。

こんにちは、テクスチャー担当の土屋です。

はてさて、今回の期待のニューカマー☆は?
衣装で何となくピンと来た方もいらっしゃいますでしょうか、
ズバリッ

「バーサーカー装備です!」

ワイルドな動物たち☆

ちなみに装備する種族ごとに動物の種類が違ったりもします。
この画像のクラヴァットくん達は

ホワイトタイガ~

個人的にはユーク族もお気に入りです。
そしてサイトの某画像の中にも別の種族がすでにバーサーク化して飛び回っております。。。
気づいてましたでしょうか??

見事バーサーカー装備をゲットした際には、
ぜひ他の仲間が何の動物か当ててみて下さいっ

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャーデザイナー メトロでレトロ担当 土屋みのり

テンプル装備についてテクスチャスタッフが語るッ!

今回は新装備、テンプル装備を紹介します。

どこかで見たような?シンプルな円柱状のヘルメットにゴージャスな装飾のあしらわれたテンプルヘルムに、古の騎士を思わせる風貌、地味に描くのが大変だった腕のチェーンメイルがポイントのテンプルアーマー。

格調高いテンプル☆

上下揃えると何とも格調高い感じに変身です!!

特にテンプルヘルムの方は種族ごとに装飾デザインが異なる豪華仕様ですので、フルコンプリートを目指してみるのも大へ・・・いや楽しいかもです。

つーかこの場合のテンプルってなんだろ?
やっぱり寺?
寺装備!?

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャデザイナー兼万年ドッター 塩田雄一

こんにちは、キャラテクスチャー担当の鈴木です。

「FFCC エコーズ・オブ・タイム」が無事発売されました。
みなさんはもちろんソフトは買ってくれましたよね!
おススメなクエスト第二弾のご紹介をしたいと思います。

今回は「モンスターコレクター」です。
雑誌などでもすでに紹介されていますが、ダンジョンに生息するモンスターを捕獲するクエストです。モンスターのHPをある程度まで減らしてワープホールに投げ込めば任務完了!です。
ついつい攻撃しすぎて倒してしまうということもありましたが、順調にどんどんモンスターを捕まえることができ、これはさくさくクリアできちゃうかも!
なんて思っていられたのも最初だけでした。

春のモンスターコレクション

モンスターは持ち上げて投げ込みます。”持ち上げる”のです!
ですが、飛んでいる敵や、重たすぎる重量級な敵はそのままでは持ち上げられません。
崖の上にワープホールがあり、移動床で上に行くのですが崖下のモンスターを持ち上げられないっ!思えば「力持ちのリルティがいると有利」とクエスト説明に書いてあったような・・・
しかし今日のメンバーにリルティは不在。

「魔法あてて吹っ飛ばして床に乗せるとかですかね?」
「おお!きっとそれですね!やりましょう、せーの!」

(モンスターはその場でダメージを食らうのみ)

「考えてみれば、今まで爆風で吹っ飛んだりしたことはなかったかも!」

制限時間もあることですし、ここはひとまず戦略的撤退とし崖の上に行くとまたしても重量級がででんと待ち構えておりました。

「今度は押しながら道なりに進めばいいんじゃないですかね?」
「そうですね!強引に連れて行っちゃいましょう!」

今度の作戦は上手くいき、ぐいぐい押してどんどんワープホールへと近づいて行きます。
もう少し、あと少しと思ったところでワープホール手前に小さな段差が・・・・
行けないですっ!最後の最後で・・・・!!
またもや即決でターゲットを変えて次のモンスターへ行くことに。

最後に待ち構えていたのは数々の段差の頂上を悠然と飛ぶ黄色いあの子、いつもダンジョンではやっかいなモンスターです。しかし今回は今までとは違い、敵は飛んでるうえに頂上にいてワープホールは一番下です。おびきよせればいいのです!
距離を取り過ぎるとついてこなくなってしまうので微妙な距離をとりながらじりじりと時間をかけておびきよせます。一番下では来た瞬間にアイテムを投げつけて凍らせようとメンバー2人が目を光らせ待ち構え、準備万端!今日もテクスチャ班のチームワークはバッチリです!
キラッ☆ よし、こい!

待つ時間というものはものすごく長く感じるものですが、こらえて、こらえて・・・・・・
モンスターが傍まで来た時には慌て過ぎてまったく違う方向にアイテム投げてしまったり、HP減らし足りなくてもう一度飛び出してきちゃったりいろいろありましたが、どうにか捕獲成功しました!捕まえられなかったモンスターはいるものの、ひとまず今は精いっぱいです。
攻略できなかった部分は製品版で、ということで。
リルティなしでの「モンスターコレクター」の攻略にも挑戦してみてください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャーデザイナー  鈴木康加

2月4日の夜に、レベル1のリルティに同行していただいた方々。
ご迷惑おかけしました。
無言、役立たず、溶岩に落ちまくる、単に足を引っ張っていただけでした。
それなのに、回復、レイズと世話を焼いていただきました。
本当にありがとうございました。

DSでの操作に慣れていたため、Wiiでのチャットの操作がおぼつかず…
まったくの無言プレイ。しかもへぼプレイ。ほんと済みませんでした。
これにめげずに、これからも初心者に親切にしてあげてください。
よろしくお願いします。

P.S.
いただいたトライデントのお陰で、序盤がサクサク進めています。
ほんとにありがとうございました!

マルチプレイで会いましょう!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
プロデューサー 河津秋敏

テクスチャ班によるプチ座談会②
「装備についてテクスチャスタッフが語るッ!」です。

ファシリテーター役の小島です。
テクスチャ担当の塩田さん、土屋さんに装備に関していろいろ聞いてみましょう。

新装備☆潜水服

小島 「それでは潜水服について、こだわった点などいかがでしょうか?」

土屋 「りょうかいです」

土屋 「わたしはクラヴァット、セルキー、リルティの潜水服を担当しました
    やっぱり、潜水服と言えば、もぐもぐ、もぐったりするので・・」

小島 「もぐもぐ、もぐったりですか・・」

土屋 「・・・うーん、そうですね、
    メトロでレトロな感じですね、その辺を注意して描画しました
    他の賑やかな装備に比べたら、ちょい渋かわ的かな?」

塩田 「僕はユーク女子の潜水ヘッドを担当しました」

塩田 「僕的にB級映画っぽい感じで好きですヨ~」

小島 「たしかにB級ですね!ってデザインしたの私ですヨ」

小島 「うーん、そう言われるとB級デザインで『炎の潜水服浮上せず!』とか
    安っぽいタイトルが付きそうですけど」

塩田 「いや、B級に悪意は無いですよ~。むしろほめてる感じで・・・」

塩田 「潜水服における渋かわ的ってどんなのでしょうか?」

土屋 「ミノタウロスのテクスチャを描いて青銅とか錆とか研究してたら
    キャラにも影響でちゃいました」

小島 「渋かわ系が爆誕ってことなんですよね」

土屋 「爆誕って私が爆発したみたく聞こえますね(笑)」

小島 「では、最後に潜水服を装備すると、どのくらいもぐってられるのでしょうか?」

土屋 「3分25秒くらいでもぐった後、26秒くらいから何かが爆誕します。」※

塩田 「スゲェ・・」

小島 「それでは爆誕したところで終了させていただきます
    みなさまありがとうございました!」
※実際にはそんな効果はありません!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャスタッフ 小島、塩田、土屋

ffccnewsをご覧の皆様1年半ぶりでございます。
プランナーの松村です。

前作 「FFCC リング・オブ・フェイト」では主にマップを担当しつつ、全ザコと全ボスのアイデア出しからネーミングまでやっていたわけですが、今回も基本はメニュー担当としてユーザーインターフェースをデザインしつつ、コミュニケーションに関わる部分やらスクラッチカードやらを作らせて頂きました。

世界初 Pollux Engine により Wii版も並行して作ることになり、また北米や欧州で発売される各言語版も同時に作っていたため、終盤ではグラフィックの人を手伝ってメニュー画面のドット打ちやフォントの調整もやりつつマニュアルの校正までやっていました。〆切りが同じだと色々と大変です。

さて、今回はスクラッチカードのことを書きましょう。

いつかDSでゲームを作ることがあるなら、タッチ画面を使ってスクラッチカードを再現するというのはいいのではないかとずっとあたためてきたアイデアでしたので、今回実現することができ嬉しく思います。

ただ削ってあたりハズレがあるだけでは面白くないので、スクラッチのゲームの内容はちゃんとFFCCの世界に合うような物をたくさん考えました。シリーズは全部で16種類ありますので、色々とお楽しみ下さい。

「え、そんなに種類ないよ、■を削れしかないよ」、という方、いらっしゃいますよね。そこでとっておきの方法を教えましょう。

魔法を撃つ時のターゲットリングありますよね。
マップのあちこちには、そのリングが反応して赤くピカピカ光る場所が隠されています。そこに向かって何でもいいので魔法を撃つと、そこからスクラッチカードがひょっこり現われるようになっています。

このリングが目印!

ワールドマップにサボテンがあるので、まずはそこに当てて練習してみてください。

また、スクラッチカードの中には、あたりを出すと別のスクラッチカードが貰えるものや、また特典としてスクラッチカードなどが隠されてるポイントが判るような効果が発生するカードもあります。それを足がかりにして新しいカードを探してみましょう。

タッチアンドスクラッチ!?

ハズレてしまったカードと全く同じカードをもう一度入手した場合は、新品のカードに変わりますが、あたりのカードと全く同じカードを入手しても削りなおししないで済むようにあたりのままになっていますので、カードはじゃんじゃん見つけてじゃんじゃん入手してくださいね。

カードの裏面にはTIPS(豆知識)がいっぱい書かれています。
じっくりと読んで楽しんでいただければ幸いです。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
メニュープランナー 松村靖

テクスチャ班によるプチ座談会①
「FFCC エコーズ・オブ・タイムをテクスチャスタッフが語るッ!」です。

小島 「お二人にお尋ねしますが、続編を作るにあたってどのような
    お気持で臨んだのでしょうか?」

塩田 「タイトでしたけど楽しい作業でした!
    前作に関われた事が非常に嬉しかったので、今作への参加も非常に
    やる気満々で臨みました。」

土屋 「 私の場合、さりげなく前作が入社して初仕事だったので
    続編にも携われると聞いて嬉しかったですね」

小島 「初仕事で世界トータルで70万本※も売れたのは大変喜ばしいことですね」
    ※2008年3月31日現在

小島 「塩田さんといえばマーダースケジュールって叫んでましたね」

塩田 「心境的に丁度テンパッテましたね」

土屋 「マーダーって何ですか?」

小島 「大丈夫です。無事終了したので」

小島 「テクスチャ作業やリーダーの進め方など今、見なおして、どう思われますか?」

塩田 「短い期間の中で前作以上の質を出せたと思っています。
    リーダーのディレクションがよかったですね。」

土屋 「 同じくです。」

小島 「棒読みでしょ」

土屋・塩田 「そんなことないですよー(棒読み」

小島 「それより土屋さんっ 塩田先輩の大切なお言葉を、同じくって若者が略して楽しちゃだめでしょ!」

塩田 「前作で培った描画のノウハウをさらに向上させる手ほどきなど・・ですかね」

土屋 「ごはんがおいしかったです!」

小島 「差し入れのタイミングのノウハウね」

THEダンカイの模様

小島 「エコーズ・オブ・タイムについてどうでしょうか?」

塩田 「前作が並盛だったら今作は特盛つゆだくな感じです」

小島 「あれ、ごはんの流れが止められない・・・」

塩田 「EoTで例えて Eがいい感じ Oが大盛り Tがつゆだく」

小島 「 えと、座布団を全部燃やしてください。」

土屋 「ずみません、お腹すきました。」

土屋 「アート担当の泉沢先生が描く萌えについて考えさせられました」

小島 「では萌えについて、どのような所をこだわったのでしょうか?」

土屋 「アラジンのヴェールとか萌えな感じで描画しました」

小島 「アラジン装備は何と戦ってるんでしょうか?」

土屋 「失われていく未来です」

塩田 「僕はハデスヘッドの笑い顔です」

土屋 「あの装備を見る度にデザイン画の「あはははは」って言葉を思い出します。」
    ※ハデスヘッドを装備すると表情も変わる。

塩田 「たしかに、そーゆ顔してる」

塩田 「あとボスは萌えますよ」

小島 「ミノタウロス戦の時に、赤魔装備でいくと彼は興奮して、
    ダメージが増えてる気がします。嘘ですけど。」

土屋 「ねつ造は駄目ですよ」

小島 「このゲームで見てほしい、お勧めポイントをテクスチャスタッフからどうぞです」

土屋 「 オンラインとか触れて無かったですね!」

塩田 「このゲームはコミュニケーションツールとしても最適だと思います」

土屋 「世界中の人と遊んで、萌え文化を見るチャンスではあります」

塩田 「世界にジャパニーズ モ・エを発信するです」

土屋 「 MO・Eですね。あははははははははは」

小島 「ではではご協力ありがとうございました!」

クラヴァットさん・・・

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャスタッフ 小島、塩田、土屋

プロデューサーの河津です。
今日は発売日です。皆さんのお手元には
「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time」が既にありますか?
DSの人も、Wiiの人も、一人でもみんなでも、
それぞれのスタイルで楽しんでいただければと思います。

次回作のWii用「ザ・クリスタルべアラー」はシングル専用ですが、
マルチプレイのFFCCはこれからも続けて行きたいと思ってます。
「FFCCエコーズ・オブ・タイム」を遊んだ感想、意見、応援(特にこれが欲しい!)をお願いします。それが今後のFFCCに繋がっていきます。
これからもFFCCを応援して下さい。

祝発売!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
プロデューサー 河津秋敏

テストプレイ時は、リルティ+槍でチョコチョコ動いてた
みなさんこんにちは、モーション班のカネサクです。

さてさて、発売を楽しみに予約もバッチリの皆さんの中には
どの種族でプレイするか、色々考えてるかと思います。
(え?予約してない?そんなアナタは、まず最寄りの量販店かネットでポチっと予約だ!)

一番人気は、やはりセルキーなのでしょうか。
それとも魔法バリバリでユーク最強伝説を築くか。
もしくはバランス型でクラヴァットか。
初代FFCCが好きな方は、リルティで【あの装備】を目指すか…。
思惑は、千差万別いろいろありそうですね。

よっこらせるきー

今回はいくつか紹介している通り、
種族と武器毎に微妙に攻撃モーションが変わります。
得意な武器とそうでない武器、扱いやすさが結構変わります。
モーション作った本人ですら、「なんじゃ、この武器!」と投げるくらい違います。
超上級者プレイヤーの皆さんには、是非そちらでプレイすることをお勧めします。

(あれ?またモーションの話してないな……まぁ、いいか、次回次回…って次回あるのか?)

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
モーションデザイナー カネサク