COMMUNITY2007/06/27

From Staff

本日はマネージメントスタッフからです。

以前このブログでFFCCRoFエグゼクティブプロデューサーの河津さんが
ディレクターの紙山のブースによく嫌がらせ?にくるというお話があったと思いますが、
実はマネジメント部屋にもよく嫌がらせ・・・もとい顔を出してくださいます!
しかも。。。お土産を一緒に持ってきてくださる時もあります。
その都度スタッフ部屋がお菓子で潤うので、嬉しい限りです。
心のオアシスです。

そしてマネジメント部屋で一緒にマルチプレイをすることもあります。
去年まで一ゲーマーとして河津作品をプレイしてた人間としては
その光景を見て
「なんかレアだ!レアすぎる!!ぐをを!!!」と心中穏やかではいられませんでした。
とか思いつつ、無理やりモーグリを肩に乗せさせてしまったり・・・
でも、快く写真を撮らせてくださいました!

一緒にマルチプレイ中です!

そんな河津さんも超お奨め(?)のマルチプレイモードを
皆さんもぜひぜひプレイしてみてくださいね!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
マネージメント一同

COMMUNITY2007/06/26

From Creator

はじめまして。オモチャ大好き泉沢康久です。
キャラクターアートを担当してます。
キャラクター&モンスターデザイン、
メッセージウィンドウ用の顔の絵などなど、色々やってます。
前作のGC版から引き続きの参加です。よろしくお願いします。

既にFFCCNewsやゲーム誌などで発表されていますが、
今回のFFCCは装備を替えるとキャラクターのグラフィックも替わります。

開発の初期に装備デザインの仕事を任されましたが、
そのときは装備リストも何もない状態で、
どんな装備を出すか考える人もいなかったので
自分チョイスで暫定リストを作りデザインをしていました。
物凄く片寄っていたリストだったと記憶しています。

その後、仕様やスケジュールでリストを調整しながら
大量にデザインしてはモデルチームに渡す毎日でした。

苦労したのが、同じ名前の装備でも種類と性別でデザインが少し変わる仕様です。
外見をまったく同じにしてしまうと、どの種族が分かりにくくなってしまうからです。

装備の種類は、スタンダードな装備はもちろん、
FF20周年なのでFF系装備もいっぱい出てきます。

他にも、色々な層のユーザー様に楽しんでいただける様に、
ネタ系、マニアック系の装備も御用意しました。

たくさんのデザイン画たちです!!

頭と胴体の装備は別なので、組み合わせでさらに楽しめます。
実はそれ以外にもキャラクターに関して、
とっておきのお楽しみ要素があったりしますが、
これは雑誌やFFCCNewsの続報をお待ちください。

マルチプレイモードで友達と見せ合いっこして遊んで頂けると嬉しいです。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターアートデザイナー 泉沢 康久

COMMUNITY2007/06/25

Director's voice

こんにちは。Ring of Fatesディレクターの紙山です。
本日は、キャラクタテクスチャ班リーダーの小島さんです。

キャラクタテクスチャ班は限られたテクスチャサイズの中で、
キャラクタに生き生きとした表情を生み出してくれた、
まさに職人芸な集団です。

今回は大量の武器や防具を用意して、
着せ替えも楽しめるものを目指したかったため、
とんでもない作業量を強いることになってしまいましたが、
その職人技でとても満足のいくものになりました。
新しい装備を手に入れたら、効能だけではなく、
ぜひビジュアルも楽しんでもらえたら、と思います。
ちなみに、そのビジュアルを楽しむ仕掛けも入れていますので
今後の情報を楽しみにしてください。

装備品のビジュアルは必見!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ディレクター 紙山満

COMMUNITY2007/06/22

From Staff

本日は宣伝スタッフよりのお知らせです。

本日、「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates」の
ニンテンドーDS Lite同梱版、およびタイアップアーティストについての
情報を発表いたしました。

まだ未確認の方はFFCCNew内の「INFORMATION」をご覧ください。

同梱版につきましては、いくつかのデザイン案の中から、
皆様からも好評を得ておりましたステンドグラスを
モチーフとしてあしらったものを選定いたしました。

これからも引き続き情報が決定し次第
INFORMATIONやCOMMUNITYにてお知らせして参りますので、
こまめに「FFCCNews」チェックしてみてください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/06/21

From Creator

はじめまして。
キャラクターモデリング担当の本木です。
FFCCシリーズは今回初参加となります。

思い起こせば自分がゲームに触れたのは小学時代から。
友達の家や自分の家に友人数人多いときは十人近く集まっては、
ワイワイキャッキャッ言いながらゲームで遊んだものです。
そんな自分がよもやゲーム会社に入って、
しかもFFと名のつくタイトルに関わることとなろうとは想像もしませんでした。
当時の自分に教えてやりたいです。

初っ端から話がそれてますね。すみません。

今回自分は途中からの参加ということもあって
Ring of Fatesではあまり数をこなせていませんが、
その分一体一体丹精こめて作らしてもらいました。

他のモデラーも申し上げておりますが本当に
あと1、2ポリゴン削らないといけないという場面が何度となく出てきます。

ここを表現するにはどこかしらからポリを持ってこないといけない、
しかしそんなポリどこにある?
むむむ。。。こちらを立てたらあちらが立たず。。。
ほんと1ポリ100円ぐらいで買えるなら買いますよ。
そんなよこしまな考えがよぎる位、
試行錯誤繰り返したキャラ達をどうか見てやってくださいませ。
魂こもってますよ。

モデラーに限らず他のセクションみんな魂こめて、
それこそ口からエクトプラズム的な何かが抜け出るぐらいの勢いでできたRing of Fates。
友人知人恋人同士、兄弟姉妹やパパママご一緒にワイワイキャッキャッいいながら遊べる、
人を集めるパワーを持ったゲームに仕上がっております。
もちろんシングルでも十二分に楽しめますよー。ご安心を。

ぜひぜひ10年後20年後に、
「あんときゃあのゲームで盛り上がったねー。」などと、
話のネタにするためにもお買い求め頂けたらこれ幸いでございます。
みなさまの記憶に残るゲームでありますように。

魂こもったゲームに仕上がってます!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターモデリングデザイナー 本木 正人

COMMUNITY2007/06/20

Director's voice

こんばんは、Ring of Fatesディレクターの紙山です。

メニューを担当している期待のニューフェース細野君のブースでは、
通信系メニューの作業中。

しかしチーム内に謎の怪電波が飛びまくっているようで、
時々正常に通信ができなくなってしまうことがあるのです。
困り果てていたところに現れた救世主が、
このシースルーな布だったのです。

救世主です!

こんなもので怪電波を防げるのかと皆が疑ったのですが、
試しに携帯電話をこの布に包んでみたところ、あら不思議、
一瞬にして圏外に!!これには一同ビックリでした。
それ以来順調に作業が進むようになりましたとさ。
ちなみにこの布の値段を聞いて2度ビックリ。

ちょっと被ってみたりして…

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ディレクター 紙山満

COMMUNITY2007/06/19

From Creator

はじめまして。キャラクターモデリングを担当しました丸山健です。

キャラクターの形を作っていたのですが
DSのモデリングはちょっと楽しかったです。

多少カクカクしてますけど、それがまたいいのです。
個人的には嫌いではないです。

苦労した点は、限られたポリゴン数で
どれだけ設定画に似せるのと
動きの事も考えて作らないといけない所でした。

他にも、色々な苦労がありましたが今では良い思い出です。
スプーンやポット、牛からザコ敵、ボス敵やら
最後のあんなのや、こんなのを制作しました。

こんなのまで制作しました!

シングルはもちろん、多人数でのプレイも楽しいゲームなので
夏休みにみんなで楽しんで下さい。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターモデリングデザイナー 丸山 健

COMMUNITY2007/06/18

Director's voice

こんばんは、Ring of Fatesディレクターの紙山です。

先週末にアップしましたショートPV『めくるめくスイッチ天国』は、
もうご覧いただけましたでしょうか。

今回のマルチプレイには、前作同様フィールドを巡るフリー編の他にも、
数多くのクエストを用意しています。
協力タイプやみなさん待望の対戦タイプなど、
さまざまなクエストを気軽に楽しむことができます。

『めくるめくスイッチ天国』もそのひとつで、スイッチを踏みたくて
仕方がないスイッチマニアにはたまらないクエストとなっています。
みんなで踏んで踏んで踏みまくってください。

どのクエストも、シングルプレイモードや、
マルチプレイモードのフリー編でのギミックやテクニックを応用することになるので、
シングルプレイでストーリーを楽しみながら腕を磨き、友達に差をつけましょう!

1人で練習も可!!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ディレクター 紙山満

COMMUNITY2007/06/15

From Staff

本日は宣伝スタッフよりのお知らせです。

いよいよFINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fatesの
発売日も近づき、様々なお店・オンラインショップで
予約を開始しはじめました。

発売日に確実に手に入れたい方は
是非お店やwebをチェックしてみてください。

e-STOREでも予約受付中!

また、店頭によっては先週こちらのブログでお知らせしましたポスターや、
PVもご覧いただくことができますので、
お店に立ち寄った際には足を止めて見てみてくださいね。


スクウェア・エニックス e-STOREの詳細はこちらからどうぞ。
SQUARE ENIX e-STORE

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/06/14

From Creator

こんにちは。シンセオペレーターの山中です。

谷岡が作った曲がゲームにどのようにされて実装されるのか。
ある日の谷岡とのやり取りをご紹介いたします。

今回RoFの曲の鳴らし方は一部を除き内蔵音源方式で鳴らしています。
簡単に言ってしまえば、谷岡が作った曲をゲームの仕様にフィットするように
バラバラに分解して、組み立てなおす作業です。
これにより少ないメモリーで曲を鳴らすことが出来ます。

機材はこんな感じです

しかしながら内蔵音源方式は苦手な音も多く、
これを回避するには曲を作る段階である程度意識して作ってもらわねばなりません。

谷岡が曲を作る前に、
山中「こんな音とこんな音は乗せづらいから、なるべく避けてねー」
と予防線を張るのですが、大抵
山中「この音使うなって言ったじゃん!」
と言った結果となります。
しかし、曲にとって必要なのは十分理解できますので、ここから珍妙なやり取りに突入します。
山中「この音何とか乗っけるから、こっちの音無しにならない?」
谷岡「・・・」←パン食ってます。
山中「じゃぁ、何とかやってみます(涙)…だから何かおごって。」
大概、私の抵抗は虚しくスルーされます。
ほぼ全ての曲で手を変え品を変え、このようなやりとりは必ず発生しておりました。

今回RoFで谷岡の曲は、演出に一花添えているんではないでしょうか。
イベントチェックしてるとほろっときちゃいます。

ではでは、FFCCRoF発売までお楽しみにー。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
シンセサイザーオペレーター 山中 康央

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