COMMUNITY2007/05/22

From Creator

こんばんは。Ring of Fatesで背景アートを担当した仁木です。
本日はRoFでの背景アートデザイナーの仕事について紹介したいと思います。

背景アートの仕事は、シナリオやマッププランをもとに世界観イメージを膨らませ、
実際に3Dで制作するためのデザイン画を描くことです。
リアルタイムのマップデザインのほか、ムービー用のイメージボード等
背景全般のデザインを担当します。

当然ですが、アートが作業する段階では実際の画面はまだありません。

シナリオ、舞台設定、ゲームとして遊ぶために必要な要素・・・
色々なお題や条件を踏まえつつ、完成画面を想像しながら
デザイン画にまとめていきます。

RoFでは高低差のあるマップをキャラクターが自由に動き回るため、
作る上での制約も多かったのですが、単純な形状であっても如何に綺麗に見せるか、
という点は常に意識してデザインしました。

こんなに高低差が!

今回は、実際にデータを制作するBG班をはじめ、綿密なやり取りができたので、
制作状況も分かりやすく新鮮な体験でした。

完成をお楽しみに!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
フィールドアートデザイナー 仁木健二

COMMUNITY2007/05/17

From Creator

寝たら起きたくない髙木です。はじめまして、こんにちは。
モーション、主にバトル周り(?)を担当していました。

モーションについて・・・は、上司の菊地が書いているので
私は自分のモーションへのこだわりを書かせていただきます。

「モーション」といっても色々ありまして、かっこよかったり・
かわいかったり・ヨボヨボ(?)だったり個々のキャラに
あわせて似合った動きをさせるのもひとつの楽しみでもあります。

今回のRing of FatesはDSということもあり、デフォルメ系の
動き(わんぱく感?)みたいなのを意識して作業していました。
私の得意分野です。
そんなわんぱく感を大いに発揮したのがテクスチャ小島お気に入り
ムーです。私も大のお気に入りです!
しっぽをフリフリ、モフモフに重点を置かせていただきました。
かわいさに惑わされてるとドリルかましてきます。がんばれ!ムー!

お気に入りのムーとツーショット

あと、リルティ・チェリンカ・モーグリのお尻のプリプリにも気を配りました。
あまりキャラの後姿が映ることって少ないんですけども、「お尻」
「尻尾」といったフェチにはこの2つの動きは絶対手を抜きません!
他に手を抜いてでも(!)この2点は譲れない!そんな、私のこだわりです。

思ったより作業は大変でしたが、いっぱい見所のあるモーション満載
ですので、イベントもスキップせず全部見ていただけるとうれしいです。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
モーションデザイナー 髙木

COMMUNITY2007/05/16

From Creator

みなさんこんばんは。
Ring of Fatesプロデューサーの前田です。

5/12、13に開催されたSQUARE ENIX PARTY 2007も無事終了いたしまして、
2007年8月23日(木)の発売に向けて、開発一同、頑張ってまいります。
どうぞこれからも応援してくださいね。

ところで、最大4人で遊ぶことができるマルチプレイモードですが、
1人でも楽しむことができるんです。

もちろん、対戦型の物など、2人以上で楽しむものもありますが、
モンスターを撃破するクエストやパズル要素の強いクエストなど、
1人でじっくり楽しめるものもちゃんと用意してあります。

1人でも遊べます!


詳細は今後の雑誌やFFCCNewsで公開予定ですので、チェックしてみてください。

街での会話やフィールドの仕掛けもシングルプレイモードとは違った形で
楽しめるようになっていますのでこちらもご期待ください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
プロデューサー 前田記代子

COMMUNITY2007/05/15

From Creator

みなさん、こんにちは。
会社でも家でもゲーム三昧、モーション部隊 カネサクです。

友達の家で徹夜でヘロヘロになりながら、
初代FFCCをクリアしたのが、かれこれ数年前・・・--。
よもや自分がその開発チームに所属するとは、人生なかなかオモシロイものです。

しかも今回はあれですよ、あれ。
チビっ子大活躍アクションRPGですよ!
プリップリのモチッモチですよ!!
たまらんですよ!!!(特に尻が)

ちっこい子が頑張って敵さん倒してます。
モンスターも頑張ってます。
あっさりやられてくれてもいいようなものを、
頑張って反撃しやがります。
可愛さあまって、憎さ百倍です。

ちっこい子達

イベントでもちっこい子たちが頑張ってます。
音楽がこれまた、ニクイニク~イ演出してくれます。
デバック中に、思わずホロリです。
イベントを見る際には、是非とも音ありがおススメですよ。

「スキップボタン、ポチっとな」とかしないように~。


(あれ?モーションの話、ひとつもしてないや・・・、まぁいいか)

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
モーションデザイナー カネサク

COMMUNITY2007/05/10

From Creator

こんにちは、キャラテクスチャ担当の鈴木です。

テクスチャ作業は日々、ドットとの戦いです。
デザイン画とモデルを見比べ、ああでもない、こうでもない・・・
と悩みながらぽちぽちドット打ちです。

普段はマウスでテクスチャを描いてるのではありませんが、
今回は細かい所などはマウスの方がぶれないのでなかなか大活躍で
思わず自分でマウスを買ってきてしまうほどです。
時にはソフトの限界まで拡大表示してみるということもありました。

よく見てね

目に付くところはもちろんのこと、あまり見えない部分もこだわっています。
「ここ見えないんですけどね、画面では確認できないかもしれないですけどね、
でもここのオレンジはもう1ドット左で!」といったようなことをよく言ってました。

かといって細かく描けばいいというものでもなく、
画面をひいてみたら密度というよりただのごちゃごちゃにしか見えない
という場合もあるので時には大胆にベタで塗る勇気!
デフォルメキャラもドットで描いていくのもはじめてでしたので勉強になりました。

そしていつも新しいデザイン画があがるのを楽しみにする気持ちと
今度はどんな難易度の高いデザイン画がくるのかというダブルの楽しみ?がありました。

ですが出来上がってみれば苦労したものほどやはり愛着があります。
例えそれがモンスターで吹っ飛ばされたり、魔法でボコボコにされてしまってもです。
ちなみに飛んでいる敵はやっかいですが、飛びついての攻撃がありそれが好きです。

開発初期に作成したので途中でボツになってしまったかと思われた
マルチプレイモードのみ登場する動物など
中には出番の少ないものもありますので、ぜひ遊びつくしてほしいです。


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターテクスチャーデザイナー 鈴木康加

COMMUNITY2007/05/09

From Creator

みなさんこんばんは。
Ring of Fatesプロデューサーの前田です。

昨日のシングルプレイモードに続き、SQUARE ENIX PARTY 2007の
マルチプレイモード試遊版の楽しみ方や見どころをお話したいと思います。

【マルチプレイモードの楽しみ方】

マルチプレイモードは、“フィールドを攻略していくフリー編”と
王様からの“クエストをもらって達成していくクエスト編”があります。
また、難易度別にフリー編は3箇所、クエストは3種類用意しました。

会場では、フリー編とクエスト編で試遊台を分けますので、
好みの台を選んでくださいね。
もちろん、お時間のある方は両方遊んでみてください!

◇フリー編ついて

みんなで協力しながら、フィールドを攻略していくことになります。

フィールドの奥深くには、ボスモンスターがいるので
ボスを目指して頑張りましょう。

下画面に表示されている回復アイテム(ポーション、ケアルなど)は、
ターゲットリング(※注)を中心とした一定範囲内にいる人全員に
効果があるので、HPの減っている人を集めて一斉に回復してあげると
ムダがないですよ。

みんなで回復!


また、全員で力を合わせて強力な魔法を作り出すこともできます。
強敵が現れたら、ターゲットリングを重ねて、
同じ種類の魔法をみんなで発動させてみましょう!

◇クエスト編について

製品版では、様々なクエストをお楽しみいただけますが
今回は3種類のクエストをご用意しました。
どのクエストも、協力するというよりは邪魔しあうことが
メインになるかもしれません。

これらのクエストでは、一番ポイントを稼ぐと、
ゲーム中に良いことがあるので、頑張ってくださいね!

一番は誰だ?!


面白プレイとしては、モンスターを運んできて他プレイヤーの前に置いてみるとか、
他の人を高いところから落として妨害とか、色々なことができるようになっています。
どうぞ思う存分邪魔しあってください♪

但し、間違って自分もダメージを受けたり、一緒に落ちてしまったり・・・
なんてこともあるかもしれませんので、ほどほどにどうぞ。

※注:ターゲットリング
 アイテムを利用する際に使用するリング。任意の場所に移動させて使用できる。


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
プロデューサー 前田記代子

COMMUNITY2007/05/08

From Creator

みなさんこんにちは。
Ring of Fatesプロデューサーの前田です。

SQUARE ENIX PARTY 2007がいよいよ今週末に開催されますね。
現在、開発スタッフは、本編の作業と、こちらのSQUARE ENIX PARTY用の
準備で大忙しです。
というわけで、私の方からそれぞれのモードの楽しみ方や見どころを
2日に分けてお話しようと思います。

【シングルプレイモードの楽しみ方】

動画としては初公開となるオープニングムービーをご覧いただけます。
シングルプレイモード本編にも登場する1シーンや謎のキャラクターなど
多彩な内容になっておりますので、ぜひお見逃し無く!

ゲームを開始させますと、すでにFFCCNewsで公開されているオープニングイベント
(もちろん完全版)がはじまり、しばらくするとキャラクターを操作できるようになります。

右上に注目!

画面右上には小さなレーダーMAPが表示されています。
レーダーマップには簡単な地形と自分の位置、マップの切り替えポイントが
青い点で示されていますので、迷子になったらチェックしてくださいね。
ちなみにバトル中は、モンスターの位置も把握できて大変便利です。


その後、最初のダンジョンに入ると、多数のアレが登場し、ちょっと驚くと思います。
ずーっとお世話になる親切なアレとは一体・・・!?


怪しい者ではありません


バトルについては、簡単操作で軽快なアクションが楽しめます。
とにかくよく動く動く。
ちなみに、4/23 Director's voiceの写真を覚えていますか?

モンスターの真下からジャンプ→掴まったら攻撃
その他にも、モンスターの上に乗る→乗ったら攻撃

など、色々試してみてくださいね!


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
プロデューサー 前田記代子

COMMUNITY2007/05/02

From Creator

はじめまして、テクスチャー担当の土屋です。

実はこのRing of Fatesは、この会社に入ってからの初めてのお仕事で、
テクスチャーのお仕事もドット作業も全てが初めてだらけなので、日々ドキドキしながらやっています。

ドット絵なので、テクスチャーを最大まで拡大表示をしてもまだ足りないっ!
こんな経験がそもそも初めてでした。

小さな画面の中での1ドット..されど1ドット..
教えて下さる方々のドットへのこだわりからは
職人魂を感じました。そうですね、奥が深いのですね...

私的にはポットとかポットとかお気に入りなので注目して欲しいです!
いろいろと衝撃的でした。

限られたドットと戦いながらも、デザイン画の可愛らしさを再現できるよう、
あれやこれやと頑張ったので、動きもつき、より一層可愛くなったキャラクターや
モンスター達をぜひぜひ見てみて下さい。

拡大中!


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターテクスチャーデザイナー 土屋みのり

COMMUNITY2007/04/26

From Creator

寝て起きたら平成生まれになりたいです。小島です。
2回目の登場となります。

前回はテクスチャーのお仕事を紹介しましたが
今回は他のセクションのお手伝いをする隙間産業的な話です。

やっぱりゲームに登場するキャラクターは誰もがデザインしたいと
強く思うのですよね。そうですね・・願いですね、希望とか、野望とか、無謀とか。

チーム内にはアート班と呼ばれるお絵かき専門のグルーピーがありまして
デザイン部分を先陣きって作業し、全体を起動させていきます。
ブースからは「ここもう少し、いやらしく」とか「ゴスでロリスも描きたいな」
とかも聞えそうですが聞えてきません。少し残念に思います。

アート班は常に忙しく、たまに・・極まれに・・奇跡に近いときに
ヘルプスタッフとして私が召喚されます。
召喚されてHPも減らせず回復も出来ず戻ることもしばしばです。

そんな中、私がデザインしたのはモンスターの「ムー」です。
はい、そんなわけでムーさん2回目の登場です。
原画を紹介します。もふもふでかわいいのです。
好物はまぜごはんです。脳内設定です。

まぜごはんが好きです


あとは最初のダンジョンにでてくるスケルトンさんもデザインしました。
セクション内ではスケルトントンって呼んでます。みんなも呼びましょうトントンって。

そうですね。前作の「しましまりんご」とかもデザインしてたので
再登場にはちょっとうれしかったりしますね。
しましまりんごはダンジョンに落ちてるので、洗ってから食べましょうね。


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターテクスチャデザイナー/リードデザイナー 小島 雄一郎

COMMUNITY2007/04/24

From Creator

みなさん、こんにちは。
本日はモーション担当の菊地が書かせていただきます。

モーションデザイナーというのはキャラクターモデラー(※デザイン画を元に
キャラクターをモデリングする担当)が一生懸命作ったキャラクターを、
これまた一生懸命動かすことによって命を与えるお仕事です。

動きが生き生きしていないとせっかくのキャラクターが台無しになってしまいます。
そういう意味では、キャラクターを生かすも殺すもモーションデザイナー次第なのです。

今回のRing of Fatesにおいては、バトルはアクションなので
レスポンスを重視した動きにしなくてはいけません。
さらに容量などの問題もあり、制作する上で制限があったりします。

イベントに関してはあまり制限はありませんが、見ている人に違和感を与えない
自然な動きにする必要があります。

どちらも大変ですが、避けては通れない道です。

しかも本作ではキャラクターにできるだけ多くのアクションをさせたいと思っていたので、
ディレクターやプランナーから出されたアイデアのほとんどを引き受けてしまいました、、、。

そうなのです、「やる」と言ったからにはやるしかないのです。

やると言ったらやる!


その結果、当然のことながら大変な作業になってしまいましたが、
スタッフは文句も言わず(ホントか?)一丸となって(これもホントか?)
がんばりました(これはホント!)。

その甲斐あってとても満足のいくものになりつつあります。

完成するまでもうしばらくお待ちください。


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
モーションデザイナー/リードデザイナー 菊地 豪

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