COMMUNITY2007/08/02

From Creator

初めまして。
タッチ画面のユーザーインターフェース周りを担当した濱坂です。
たとえばリルティのポット画面を作ってました。

リルティのポットです

血と硝煙が匂いたつ某チームから、リリカルなキャラクター達の
大冒険を描くリングオブフェイトチームへ……。

描く世界は違えども、ゲームとユーザーさんを繋ぐ大事な大事な場所で
ある事に違いはありません。 

遊ぶ内に徐々に体に馴染んでくる操作感は、けっして作品中で目立つ部分では
ありませんが「目立たないこと」はある意味、我々UI担当者達の誇りでもあるのです。

と、堅苦しいのは置いておいて、今回のリングオブフェイト。
小さいお友達から、大きいお友達まで、
幅広く楽しんでいただける良質な作品に仕上がっております。
長ぁ~~~く遊べる仕掛けも沢山ありますので是非是非、手にとってくださいね。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
メニューデザイナー 濱坂 真一郎

COMMUNITY2007/07/31

From Creator

こんにちはっ。モーション担当の木村です。

モーションは、キャラに動きを付けるお仕事です。
主にイベントまわりをやらせて頂きました。

経験上こんなデフォルメキャラは扱った事なかったので
始めは少し戸惑いましたが、意外と今まで作って来た
リアル頭身キャラの経験がそのまま活きました。
また、繊細なリアル頭身キャラとは違って気楽に?楽しみながら
ダイナミックな動きを付けてました。

イベントという事で、キャラの感情表現がとても大切になってきます。
普段自分自身は喜怒哀楽の感情表現が豊かではないのですが、
大げさなくらいに表現するよう心がけました。

自分はあまりデフォルメチックなゲームはやりませんが、
これはかわいいキャラ達がヒョコヒョコ動き回っているのを
眺めてるだけで癒されます。

是非、キャラ(=自分)の心の叫びを見て頂けたら嬉しいです!
そして皆さんも癒されてみてはいかがでしょうか。

ブログ用オリジナルカットで心の叫びを表現!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
モーションデザイナー 木村 和弘

COMMUNITY2007/07/26

From Creator

はじめまして。モーション担当の井出です。

Ring of Fatesでは、ボスモンスターの一部を担当しました。
今回かなり自由にモーションをつけさせてもらったので、
コイツはどんな動きをさせようかな~♪
と、毎回楽しみながらやってました。

なるべく動きで性格や感情を表現できるように心がけて
動きをつけていきました。
いろいろと苦労したところもありますが、
結果的にはいいものが作れたんじゃないかと思います。

リルティとかカワイイキャラが沢山登場する本作ですが、
モンスターの方々もいい味をだしています。
むさ苦しい奴らばかりです、でもカワイイ奴らです。
是非、近寄ってじっくりと見てやってください。

あ、回復とセーブは忘れないでくださいね。

近寄りすぎると危険です!

では、短いですがこの辺で失礼させていただきます。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
モーションデザイナー 井出 義晃

COMMUNITY2007/07/24

From Creator

初めまして!
 
モーション担当の井之口です。
作業していたのは寒い時期でしたがすっかり暑くなりました。
 
僕は今回の作品では主にイベントモーションを担当しました。
イベントモーションの作業は主に台詞(ボイス)に合わせて
コンテを見て自分でカメラやキャラクターを動かしながらシーンを作って行きます。

僕が担当した場面では大勢のキャラが登場するシーンなんかもあったりして
かなり盛り沢山になっていますよ。
沢山のキャラクターを配置して動かすのは大変でしたが
とても良い出来になっていると思います。

DSで見ると小さな画面ですが、どのキャラクターも
画面の隅まで細かく動いてますのでその辺にも注目して下さいね!
ちっこい可愛いキャラクターですがみんな元気に動いて、しゃべってます。
感動的なシーンも多いので期待して下さい!

今回はマルチプレイももちろんお勧めなのですが、
しっかりとした物語が紡がれていくシングルプレイもぜひ楽しんで下さい。
前作よりもパワーアップしたFFの名に恥じないイベントになっていると思います。

制作中はこんな気分です

ぜひ手にとって体験してこの世界を冒険して楽しんで欲しいです。
8月の発売日は楽しくプレーして下さいね!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
モーションデザイナー 井之口 学

COMMUNITY2007/07/18

From Creator

はじめまして。
モーションを担当しましたカワグチです。

今回は主にイベントモーションを担当しました。
絵コンテに沿って1カット1カット丁寧にモーションを付けていきました。
是非、「スキップボタン、ポチっとな(Byカネサクさん)」。
とかしないで、見て下さい。

隅々まで丁寧にモーションをつけています!

なんと言ってもこのゲームRing of Fatesは、
グラフィック~綺麗です。ん~いいね~。

キャラクターもいいな~。サウンドも癒されます。

さらに、DSという携帯機のゲームですが、
内容は据え置き型のゲームと大差ないんじゃない! ん~いいね~。
実際、作業量も大差なかったです。ん~いい・・ん・・・。

何から何まで、小さいのにいっぱい、いっぱ~い詰まっています。詰め込んでます。
所有感あるな。

是非 Ring of Fatesの世界を体験して下さい。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
モーションデザイナー カワグチ

COMMUNITY2007/07/12

From Creator

こんにちは、FFCC Ring of Fatesのエフェクトを担当いたしました、松永です。

エフェクトの中でも今作では主にバトルエフェクト
(魔法やモンスターの技など)のデータ制作に従事いたしました。
こうしたエフェクトを制作する際、まずは頭の中で

『まずアレが光ってコレが弾けてソレがゴーッと・・・』

と、完成形をイメージした後、ラフを描き起こしていざデータ制作!
という流れを意識しています。

ラフイメージはこんな感じ…

そしてイメージどおりのエフェクトが出来るともうたまりません。
一人ブースでにやにやしていました。
しかし自身で完成と思っていても合格点まで至らず、
リーダーのよし!が頂けずボツとなってしまうものも多々ありました。
そんなときは一人ブースでめそめそしていました。

製品版にはその関門を越えていった我が精鋭?たちが、
みなさまのバトルシーンを演出!・・・する予定ですので、

プレイされる際は魔法に必殺技に通常攻撃に大暴れ!していただければ幸いです。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ビジュアルエフェクトデザイナー 松永真

COMMUNITY2007/07/10

From Creator

こんにちは。はじめまして。
エフェクトを担当した高橋さやかです。

私が担当したゲーム中イベントシーンをご紹介します。
SQUAREENIXPARTY2007のトレーラーの1部にも紹介されていますが、

炎に包まれて崩壊される地形をユーリィ達が
逃げて逃げて逃げまくっているシーンを作成しました。

エフェクト作成に関して、地面の温度が熱くなっていくところや、
もう通れませんっ!という大きな炎の壁はスケール感などが出るように作成しました。

五人の運命やいかに?!

トレイラーには残念ながら入っていませんが、
ミースが炎の真ん中で地団駄を踏んで「はやくするのですぅ~」
とみんなをせかして、やきもきしているところは、必見おすすめポイントです。

DSという小さな画面ですが「FFCC Ring of Fates」の壮大な世界観
を充分楽しんで頂ける様に仕上がっているいるっ♪と自負しています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ビジュアルエフェクトデザイナー 高橋さやか

COMMUNITY2007/07/05

From Creator

はじめまして。エフェクト担当の山口です。
RoFではイベント周りをメインに作業しました。

イベントエフェクトはおおまかに、絵コンテを元に
組まれたイベントの場面状況に合わせて味付けしていくみたいな仕事です。
雪や雨、魔法、クリスタルとか色々とありました。盛り沢山です。

苦労したのはやはりどのセクションでも同様の容量限界です。
イベントでは描画できる容量がそのカットにいるキャラ人数やカメラ位置などによって
カット毎に変わってきたりします。
前のカットでは問題なくても次のカットではアウトということもしばしば・・・。
なので、いかにしてデータを詰め込むかが勝負です!
あの手この手と四苦八苦しながらも限界ギリギリまで詰めれるだけ詰め込みました。
可愛く、活き活きと動き回るキャラクターと共に、
雰囲気や迫力感など多少でも感じて頂けると嬉しいです。

イベント内のちょっとした所でもキャラがおもしろい行動をとってたりなど、
目を離さずじーっと見てると色々な発見ができますよ。

発売をお楽しみに!

ここにもエフェクトが満載!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ビジュアルエフェクトデザイナー 山口暁子

COMMUNITY2007/07/03

From Creator

ビジュアルエフェクト担当の大野です。

ビジュアルエフェクトと言ってもどんな作業を行っているのか?
どこで使われているか?など、ご存知ない方も多いかと思うので、
その辺を今回は語らせてもらおうかと思います。

ビジュアルエフェクトと他のグラフィックセクションで
何が一番違うかと言うと「透明」を駆使するところです。
要するに光とか氷など「後ろが透けている」半透明表示物を扱って
画面に特殊効果を与えるセクションが我々ビジュアルエフェクトです。

具体的に一番分かりやすい所ではFFでおなじみの
「ファイア」「サンダー」「ブリザド」などの「魔法」です。
前作では、これら以外の、どうしても入れることの出来なかった
FFの代表的な魔法も今回は入れることが出来ました。

「ストーリー」の部分で使われるビジュアルエフェクトも
目にすることが多いもののひとつです。
今回の物語の鍵である「クリスタル」の表現には特に気持ちを入れて取り組みました。
各シーンの状況、感情に合わせて、その輝き方を1/30秒単位で微調整しています。

ここにも透明が使われてます

他にもビジュアルエフェクトが使われているところは
たくさんあります(例えば寒いシーンの吐息とか)。
時には「こんなところにもエフェクトが!」みたいな
マニアックなゲームの楽しみ方も一興かと。

是非、発売後はエフェクト探しの旅を楽しんでみてください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ビジュアルエフェクトデザイナー/リードデザイナー 大野 茂幸

COMMUNITY2007/06/28

From Creator

どうもこんばんは、キャラクターアートデザイナーの齋藤です。

FFCC Ring of Fatesでは主にレベナ・テ・ラに出てくる村人や動物の
NPC(ノンプレイヤーキャラクター)デザインを担当しました。

今回、絵を描きながら一番気をつけた点は
キャラがゲーム画面で小さくなってもアップになっても
分かりやすいデザインにする事でした。

DSのゲーム画面ではキャラクターは1センチ前後で表現されます。
なのであまり細かい装飾をしてしまうと何がどうなってるのか
分からなくなってしまいます。
しかし、単調すぎると面白みが出なかったりと…適度なデザインが求められました。

・・・と、こんな事を言ったものの中にはそうじゃない物もチラホラ・・・す・・・すみません。
でも、そんな中モデリングデザイナーの方やテクスチャーデザイナーの方は
忠実に再現して下さったのですごいなぁ~と感動するばかりです。

街の人のデザインです!

NPCは物語が進むにつれてサブイベントなどでいい味を
ちょこちょこ出しているので本編をやりつつ一緒に見てやってください。

あと装備変えや武器デザインもしました。
装備変えはかなり豊富に取り揃えておりますのでいろんな装備をゲットしてみてください。
そして是非コンプリートしてみてください♪

FFCC Ring of Fatesは一人でやっても良し!!大人数でやっても、なお良し!です。
是非いろいろな遊び方を試してみてくださいね。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターアートデザイナー 齋藤

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