COMMUNITY2008/02/05

From Creator

本日はしばらくご無沙汰しておりました、
FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fatesの情報をお届けいたします。

先月発売されましたFFCCリング・オブ・フェイトのピアノ楽譜
「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
リング・オブ・フェイト
オリジナル・サウンドトラック
ピアノ・ソロ曲集」
について、本作の作曲をてがけた谷岡よりコメントが届きましたので、
お伝えしたいと思います。
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ども。谷岡です^^
今回も幸運な事に、ピアノ楽譜を出版する事になりました。
サウンドトラックも出して頂いて、楽譜まで・・・
毎回、本当に感謝の嵐です。。。

楽譜の中身は・・・

さて。私は、10年ほどゲーム音楽に携わってきました。
数々のゲームの様々な世界を音楽という手段で見てきましたが
本当に、千差万別、その在り方から何から、多種多様でした。。

私の作る音楽は決して主役ではなく、
ゲームという大きな世界に彩りを添えるひとつの形です。
ですが、その世界を生かすも殺すも・・・という重要な材料の中に
当然ですが、音楽も深く関わってきます。

毎回、その世界にどっぷり感情移入したり、客観的に見つめたりしながら
あるいはゲームの方向性、ハードの性能
そういったシビアなものとも対峙しながら(笑)音楽を作ってきました。

今回のこの「FFCCリング・オブ・フェイト」
開発スタッフといろんな事を話しながら、
キャラクターそれぞれと心で会話しながら(爆)
・・・いや、あながち冗談でもないんですけど・・・^^;
私が感じた「FFCCリング・オブ・フェイト」の世界を音楽で彩ってみましたが
みなさんにうまくこのゲームの世界を届ける事ができていればいいなと
本当に、心から願うばかりです。

今回発売される楽譜で、ピアノを弾こう・・・という
とてもありがたい方がいらっしゃいましたら
この「FFCCリング・オブ・フェイト」の世界を最大限に身近に感じ、
想い出に浸って頂くのにどうか一役買えたなら・・・と思います。

FFCCリング・オブ・フェイト
ゲームで、サントラで、そしてピアノで。。
どうぞ心ゆくまで、楽しんでくださいね^^

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ミュージック&アレンジメント 谷岡 久美
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ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
リング・オブ・フェイト
オリジナル・サウンドトラック
ピアノ・ソロ曲集


好評発売中

価格 1890円(税込)
出版社 ドレミ楽譜出版社
ISBN 978-4285117196

COMMUNITY2008/01/01

HAPPY NEW YEAR!2008

謹賀新年

FFCCNewsをご覧の皆さん、明けましておめでとうございます。

昨年中は「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates」でのたくさんの応援、
ありがとうございました。
本年も「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」が
控えていたりと、まだまだFFCCシリーズは躍進していきますので、是非ご期待ください。

本年もよろしくお願いいたします。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
エグゼクティブプロデューサー 河津 秋敏

COMMUNITY2007/11/22

From Creator

本日は全五回に渡ってお届けしてまいりました、
北米版ローカライズ開発スタッフからのコメント最終回です。

前回までのお話はコチラから↓
[第一回目][第二回目][第三回目][第四回目]
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ツッコミと言えば、マルチプレイモードのレベナ・テ・ラで見ることができる、
犬猫の漫才トリオを見たときはさすがに固まりました。
(※この漫才実は動物の言葉が分かる「セルキー族」だけが楽しむことができるんですよ!)
漫才は日本人なら大抵「笑うところが解る」わけですが・・・
アメリカには漫才なんて無いし! しかも関西弁だし!
笑いのツボというのは、同じ言葉を話す者どうしでも人それぞれで、ましてや万国共通で 全ての人に笑うべきところでキッチリ笑ってもらうというのは中々大変なこと。

でも、いわゆる「ボケとツッコミ」というお約束の形式は無くても、
賢いヤツと抜けてるヤツが繰り広げるコメディというのは存在するわけで、
あとは日本語のダジャレを英語で通じるダジャレに変更し、
話し方も少々荒っぽいニューヨーク訛りを取り入れて対応した結果、
流れ的には当初想像していたより日本語オリジナルの流れに近いギャグになりました。

んにゃあ Mnreoow.
(なんや人間の世界じゃ {Word on the street is quests are
「quests」が流行ってるらしいね) THE thing in the human world.}

くぅぅ~ん

Bow-woof.
(ああ、それ聞いたことある {Oh, yeah, I hearda those.
種族のうちのひとつやろ) They're one of the tribes.}

にゃにゃっ!

Meeeow!
(そらあんた「Clavats」やがな! {Those are CLAVATS! Jeez, ya only
最後の二文字しか合ってへん!) got the last two letters right!}

にゃああ……

Mnyaaah...
(ちゃうがな、それをやったら王様に {Nah, see, if ya do these, ya
何かもらえるっちゅう……) get something from the king...}

わおぉん!

Woo-oof!
(あーあー!わかった! {Oh! Oh! I get it! Yeah!
あれやな、えーっと……reword?) You mean a...a...reword?}

にゃおーん!

Mreeooow!
(惜しい、一文字違いやな。それをいうなら {Oo, just one letter off. Ya get a
reward!「編集」してどないすんねん!) REWARD, ya moron, not an EDIT!}


reward = 「ご褒美」という言葉を、ちょっと抜けてる犬に
reword = 「言葉を換えること」と勘違いさせることで、 英語のダジャレを成立させています。
また、「言葉を換えること」=(特に我々の仕事では)「編集」なので、賢い猫のツッコミも成立させています。

日本語では「お手」でした。

ニューヨーク(東海岸)っぽさは

heard of -> hearda
you -> ya
no -> nah

等のように、本来は発音でしか解らない「訛り」を、敢えてテキスト化することによって表現しています。ニューヨーク/東海岸訛りは西海岸訛りよりも「ワル」に聞こえ、口汚いコメディアンもその訛りが特徴的な人が多かったりします。

さて、北米プレイヤーにも笑って泣いて感動して楽しんでもらえるでしょうか。
反応が楽しみです。

Square Enix, Inc.
FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
Localization Specialists
Jyun Takagi & Laurie Spillane

COMMUNITY2007/11/20

From Creator

本日は北米版ローカライズ開発スタッフからのコメント第四回目をお届けします。
前回までのお話はコチラから→[第一回目][第二回目][第三回目]
---
台詞の工夫はメインのキャラに留まらず、NPCにも及びます。「~でちゅ」が口癖のリルティには、普通の人なら"s"と普通に発音できるところを"sh"に変えることで、舌足らずな感じを出しました。 shがポイント!
(例)
リルティ
「なんか  That'sh shome juishy newsh!
おもしろいことになってきたでちゅ

「あ、なにかドアの仕掛けを壊したでちゅ

Oo, they're shmashing shome
いよいよ突入でちゅか mechanishm to open the door.
はじまるでちゅか!?  Ish it-- Yesh, shucshessh!


また、例えば日本語では一言で済むツッコミが、英語に直訳すると物足りないことがあります。この場合は前のキャラの台詞を調整して、ツッコミの土台を作りました。さらに、度の越えた怒りを表すために、北米で一般的に知られているマフィアのお約束の台詞を引用して、毒々しさを強調しました。

セルキー
「沈んだら引き上げてやる I'll reel you in if you start
これなら溺れないから思う存分練習しろ going down. You can practice all
you want without drowning, see?

リルティ
「で き る か っ !  FUHGETABOUTIT!!!

ちびっ子マフィア見参?!
"Fuhgetaboutit" は、"Forget about it" の訛ったもので、 直訳すれば「忘れてしまえ」になるのですが、それが転じて、 相手がとんでもないことを言ってきた場合に「冗談じゃない」 「ふざけるな」等と返す時に使われます。

セルキー
「もしかしたら And if I manage to catch a fish,
魚も釣れるかもしれないし it'd be like killing two birds with
一石二鳥だな one stone!How about that, huh?

リルティ
「エ サ じ ゃ ね ぇ !  HOW ABOUT YOU GO SHLEEP
WITH THE FISHESH!?


一方、"shleep with the fishesh"は、NPCリルティのキャラにあわせてこういう綴りになりましたが、正確には"sleep with the fishes" で、映画「ゴッドファーザー」にも使われた表現です。小包で送られてきた魚を見て、マフィアの一員が "It means ○○ sleeps with the fishes"『「○○は魚と寝ている」という暗号だ』と解説します。つまり「殺されて海に捨てられた」という意味です。

また、相手であるNPCセルキーの台詞の最後に、日本語の台詞には無い "How about that?"(どうだ?)を付け加えることで、NPCリルティも "How about..."で始まる台詞にして、ツッコミを入れやすくしました。

という事で、上記の例ではNPCリルティの二番目の台詞は意味としては「くたばれ」になるのですが、言葉は相手の「魚も釣れる」という台詞に引っ掛けています。

・・・続く

Square Enix, Inc.
FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
Localization Specialists
Jyun Takagi & Laurie Spillane

COMMUNITY2007/11/14

From Creator

本日は北米版ローカライズ開発スタッフからのコメント第二回目をお届けします。
前回までのお話はコチラから→[第一回目]
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台詞の翻訳においては、当然それぞれのキャラクターに合わせた話し方を考える必要があります。例えばモーグリは、性格的に少々腹黒いところはあっても、最後の「クポ」という口癖以外は比較的普通の話し方なので、あまり頭を悩ませることはありません。基本的に最後に"kupo"を付けるだけなので、翻訳作業は割とサクサク進みます。

口癖はkupoクポ

ところがアルハナーレムのように「~である」が口癖のキャラがいると、大変頭を悩ませることになります。日本語の場合は何を言っても「~である」を文末に付ければ口癖として通用しますが、英語ではそうは行きません。

アルは学者ということもあり、小難しい内容の台詞が多いのですが、更に「なるべく”al”の付く言葉で台詞を終わらせよう」というルールを追加したため、翻訳作業は難航しました・・・。

(例)
アルハナーレム
「天地創造であるな          The creation of realms celestial
ずっと神話やおとぎ話の類だと   and terrestrial. Hm, I had always
思っていたのである          considered those stories mythical.

alを探してみるのである

モーグリの”Kupo”のように翻訳して、たまたま最後に来た言葉に適当に”al”をくっつけるわけではありません。

・・・続く

Square Enix, Inc.
FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
Localization Specialists
Jyun Takagi & Laurie Spillane

COMMUNITY2007/11/12

From Creator

来年北米で発売が予定されている、『FFCCリング・オブ・フェイト北米版』のローカライズに関わったJyunさんとLaurieさんから、日本版開発とはまた少し違ったローカライズに関する様々な面白いお話を伺いましたので、全五回にわけてご紹介していきたいと思います。

---
アメリカよりこんにちは!
FFCCリング・オブ・フェイト北米版のローカライズを担当したJyunとLaurieです。

北米版に向けてのローカライズという作業の中核をなすのは、早い話が日本語から英語への「翻訳」なのですが、ゲームには直訳しただけでは北米プレイヤーに通じない要素が多く、またボイス収録などのスタジオ作業も我々の仕事の範疇に入るので、単なる言葉の「翻訳」を超えた『北米現地化対応作業』を全部ひっくるめて「ローカライズ」と呼んでいます。

キャラクターの台詞に限らず、人名・地名・アイテム名から、本棚に隠された雑誌の記事に至るまで、全てを翻訳する必要があります。せっかくいい訳を思いついても、文字数が限られているため、泣く泣く言葉をカットせざるを得ない、などという事は日常茶飯事です。

ボイスが入る場合は、英語ボイスを日本語ボイスの尺にあわせて収録しないといけないため、尺がオーバーする場合は言葉をカットし、足りない場合はその場で考えて言葉を足す必要があります。

・・・続く

Square Enix, Inc.
FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
Localization Specialists
Jyun Takagi & Laurie Spillane

COMMUNITY2007/09/13

From Creator

ブログをお読みのみなさま、はじめまして。
Ring of Fatesバトルプランナーの土谷です。

バトルプランナーというのは、バトルのルールを決めて、
プログラマや絵描きさん、音屋さんに説明し必要なものを作ってもらい、
それが意図どおりに動くかをチェックしつつ、
必要なデータを作って、バランスを調整する・・・そんな仕事です。

今作、Ring of Fatesのバトルは、アクション性とやり込み度のアップがテーマでした。

アクションを豊富にし、戦闘のテンポを上げました。
装備品を多数用意し、特殊効果の組み合わせで変化がつくようにしました。
種族の個性をより強くして、それぞれで戦い方が変わるようにしました。
さらに、だれでも遊べるようにノーマルはやさしく、
ハード以降はバトルを深く楽しむ、という作りにしてあります。

シングルプレイモードも前作の一人旅から、仲間とのにぎやかな旅となっています。

多くのスタッフが心血を注いで作った本作は、
自信を持っておすすめできる作品になったと思っています。

すでに買われて遊んでいる方は、ぜひぜひお友達やご家族をお誘いになって、
さらに深くすみずみまで遊んでみてください。

まだ買っていない方は、この機会にお手にとって見てください。

Ring of Fatesが、遊んでいただいた方々に
少しでも素敵な時間をもたらせられれば、と心より願っています。

マルチプレイでは街の中でもワイワイ!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
バトルプランナー 土谷 雄一

COMMUNITY2007/09/12

From Creator

こんばんは、プランナーの桑田です。

今回マップの設計とメニューを担当させていただきました。
最初はマップのほうがメインだったはずなのですが、
気がつくと、いつのまにかメニューの仕事がメインになっていました。

ところで、すでにプレイしてくれてるみなさん、
魔石を選んだり仲間を切り替えるときに、指で下画面をタッチしていますか?

以前ディレクターのコメントにもあったように、このゲームのバトル中のメニューは
指タッチを前提にデザインされています。

こんな感じで指タッチしてみてください!

バトルの仕様変更などに合わせて、何度かこのメニューも作り直しましたが、
指タッチ前提だと、誤動作防止のためにタッチ範囲を広めにとる必要があり、
レイアウト上の制約も結構ありました。
また、指だとペンよりもタッチ感度がよくないため、タッチ操作部分の調整にとても苦労していましたが、
結果として、指タッチにマッチした、より直感的な操作になってよかったと思います。

もちろんタッチペンでも操作はできます。
ただ、バトル中はボタンをほぼフルに使うので、
指タッチならば、ボタン操作の状態からでも、瞬時にしかもワンタッチで
魔石や仲間を切り替えることができ、すごく便利です。

指で画面をタッチすると指紋が付いて汚れてしまうので、指タッチに抵抗がある人も
いるかもしれませんが、どうしても汚れの気になる方は、クリーニングクロスなどで
プレイ後に画面を拭いておけばいいですよ。

それから、もう一つアドバイスを。
そうびなどのメインメニュー中にSTARTボタンを押すと、
瞬時にメニューを抜けてバトルに戻ることができます。
しかも、もう1度メインメニューに入れば、いきなり先ほど抜けたメニュー画面にいくことができます。
便利なので、知らなかった人はぜひこの機能も使ってみてください。
メニューを開いているときに敵が近づいてきても、すぐにバトルに戻れるので安心です。

その他にも、意外に知らなかった要素とかがあるかもしれません。
取扱説明書も、一度よく読んでみることをおススメします。

それでは、以上のことも踏まえたうえで、より快適なゲームプレイをお楽しみください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
メニュープランナー 桑田 浩之

COMMUNITY2007/09/11

From Creator

前作に引き続きフィールドプランニングを担当しました松村です。

フィールドプランニングは、マップの全体構成から個別の小マップの地形や
仕掛けのアイデア・配置、そして登場するモンスターやボスの種類や行動などを決める仕事です。

今回、種族によって解ける仕掛けが違ったりジャンプできる高さが違ったので、
シングルプレイで仲間がやられてしまった時の対処や、
パーティー構成がその 時その時でバラバラのマルチプレイのマップの調整は、
最後の最後まで細かい作業が続きました。
マルチを一人で遊ぶ場合でも、種族によって解けないマップは無いようになっています。

さて、このnewsをご覧の皆様の中では既に見たことのある方も多いかと思いますが、
ゲーム中ある条件を満たすと、ワールドマップから選べる場所が1つ増えます。

実はここに登場するボスは今回のプロジェクトで一番最初に作ってもらったのですが、
シナリオが完成してみると出せるような場所がなくなってしまいました。
グラフィックの人たちががんばってくれたおかげで大変出来が良く、
そのまま没にするのも忍びないので、このように隠し面として、
ゲームキューブ版のFFCCで同じボスが登場するステージをそのまま再現してみました。

懐かしの川!

曲まで同じものは入りませんでしたが、
前作をプレイしたことのある方には懐かしい場所なのではないでしょうか?

マルチプレイの時には是非リルティをパーティーに入れて遊んでみてください。
(シングルプレイの時は仲間が全員そろってからがオススメです!)

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
フィールドプランナー 松村 靖

COMMUNITY2007/09/06

From Creator

はじめまして、こんにちは!
クエストプランナーの沼倉です。
今回は数あるクエストのなかの一部分を担当させていただきました。

さてさて、既に本作を遊んでくださっている方も多いことと思いますが、
みなさんクエストはもうプレイしていただけましたか?
そうそう、あのマルチプレイモードで遊べるゲームです!
本編とは一味も二味も違った遊びがみっちりたっぷりつまっておりますので、
こりゃもうプレイしてみるが吉でございます。

私の担当したクエストはプレイヤー同士で競争するタイプのものが多かったのですが、
これがなかなか白熱する仕上がりになっちゃっております!
知略をめぐらし頭脳プレイで攻めるも良し!
華麗なアクションで他を圧倒するも良し!
ライバルとのかけひきや真っ向勝負は手に汗にぎりますよ~。
し・か・も!
クエストは参加者が多ければ多いほど面白さが倍増します。
まわりのお友達を誘って思いっきり盛り上がってくださいね!

今宵も星祭りでフィーバー♪

思い返せば、アイディア出しから実装まで、
あーでもない、こーでもないと頭をひねる試行錯誤の連続でした。
マシンの限界 ≠ ゲームの限界!と鼻息を荒くした夜もありました…
しかーし、みなみなさまに楽しく遊んでいただけたのならば、これ幸い。
あの頃の苦労もウソのよう、天にも昇り大気圏をも突き抜けるほどの喜びでございます!

多種多様な遊びが散りばめられたFFCCRoFの世界!
まだ未プレイの方もぜひぜひ手にとってお楽しみください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
クエストプランナー 沼倉 祥

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