テクスチャ班によるプチ座談会①
「FFCC エコーズ・オブ・タイムをテクスチャスタッフが語るッ!」です。
小島 「お二人にお尋ねしますが、続編を作るにあたってどのような
お気持で臨んだのでしょうか?」
塩田 「タイトでしたけど楽しい作業でした!
前作に関われた事が非常に嬉しかったので、今作への参加も非常に
やる気満々で臨みました。」
土屋 「 私の場合、さりげなく前作が入社して初仕事だったので
続編にも携われると聞いて嬉しかったですね」
小島 「初仕事で世界トータルで70万本※も売れたのは大変喜ばしいことですね」
※2008年3月31日現在
小島 「塩田さんといえばマーダースケジュールって叫んでましたね」
塩田 「心境的に丁度テンパッテましたね」
土屋 「マーダーって何ですか?」
小島 「大丈夫です。無事終了したので」
小島 「テクスチャ作業やリーダーの進め方など今、見なおして、どう思われますか?」
塩田 「短い期間の中で前作以上の質を出せたと思っています。
リーダーのディレクションがよかったですね。」
土屋 「 同じくです。」
小島 「棒読みでしょ」
土屋・塩田 「そんなことないですよー(棒読み」
小島 「それより土屋さんっ 塩田先輩の大切なお言葉を、同じくって若者が略して楽しちゃだめでしょ!」
塩田 「前作で培った描画のノウハウをさらに向上させる手ほどきなど・・ですかね」
土屋 「ごはんがおいしかったです!」
小島 「差し入れのタイミングのノウハウね」

小島 「エコーズ・オブ・タイムについてどうでしょうか?」
塩田 「前作が並盛だったら今作は特盛つゆだくな感じです」
小島 「あれ、ごはんの流れが止められない・・・」
塩田 「EoTで例えて Eがいい感じ Oが大盛り Tがつゆだく」
小島 「 えと、座布団を全部燃やしてください。」
土屋 「ずみません、お腹すきました。」
土屋 「アート担当の泉沢先生が描く萌えについて考えさせられました」
小島 「では萌えについて、どのような所をこだわったのでしょうか?」
土屋 「アラジンのヴェールとか萌えな感じで描画しました」
小島 「アラジン装備は何と戦ってるんでしょうか?」
土屋 「失われていく未来です」
塩田 「僕はハデスヘッドの笑い顔です」
土屋 「あの装備を見る度にデザイン画の「あはははは」って言葉を思い出します。」
※ハデスヘッドを装備すると表情も変わる。
塩田 「たしかに、そーゆ顔してる」
塩田 「あとボスは萌えますよ」
小島 「ミノタウロス戦の時に、赤魔装備でいくと彼は興奮して、
ダメージが増えてる気がします。嘘ですけど。」
土屋 「ねつ造は駄目ですよ」
小島 「このゲームで見てほしい、お勧めポイントをテクスチャスタッフからどうぞです」
土屋 「 オンラインとか触れて無かったですね!」
塩田 「このゲームはコミュニケーションツールとしても最適だと思います」
土屋 「世界中の人と遊んで、萌え文化を見るチャンスではあります」
塩田 「世界にジャパニーズ モ・エを発信するです」
土屋 「 MO・Eですね。あははははははははは」
小島 「ではではご協力ありがとうございました!」

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャスタッフ 小島、塩田、土屋