COMMUNITY2009/02/05

From Creator

2月4日の夜に、レベル1のリルティに同行していただいた方々。
ご迷惑おかけしました。
無言、役立たず、溶岩に落ちまくる、単に足を引っ張っていただけでした。
それなのに、回復、レイズと世話を焼いていただきました。
本当にありがとうございました。

DSでの操作に慣れていたため、Wiiでのチャットの操作がおぼつかず…
まったくの無言プレイ。しかもへぼプレイ。ほんと済みませんでした。
これにめげずに、これからも初心者に親切にしてあげてください。
よろしくお願いします。

P.S.
いただいたトライデントのお陰で、序盤がサクサク進めています。
ほんとにありがとうございました!

マルチプレイで会いましょう!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
プロデューサー 河津秋敏

COMMUNITY2009/02/04

From Creator

テクスチャ班によるプチ座談会②
「装備についてテクスチャスタッフが語るッ!」です。

ファシリテーター役の小島です。
テクスチャ担当の塩田さん、土屋さんに装備に関していろいろ聞いてみましょう。

新装備☆潜水服

小島 「それでは潜水服について、こだわった点などいかがでしょうか?」

土屋 「りょうかいです」

土屋 「わたしはクラヴァット、セルキー、リルティの潜水服を担当しました
    やっぱり、潜水服と言えば、もぐもぐ、もぐったりするので・・」

小島 「もぐもぐ、もぐったりですか・・」

土屋 「・・・うーん、そうですね、
    メトロでレトロな感じですね、その辺を注意して描画しました
    他の賑やかな装備に比べたら、ちょい渋かわ的かな?」

塩田 「僕はユーク女子の潜水ヘッドを担当しました」

塩田 「僕的にB級映画っぽい感じで好きですヨ~」

小島 「たしかにB級ですね!ってデザインしたの私ですヨ」

小島 「うーん、そう言われるとB級デザインで『炎の潜水服浮上せず!』とか
    安っぽいタイトルが付きそうですけど」

塩田 「いや、B級に悪意は無いですよ~。むしろほめてる感じで・・・」

塩田 「潜水服における渋かわ的ってどんなのでしょうか?」

土屋 「ミノタウロスのテクスチャを描いて青銅とか錆とか研究してたら
    キャラにも影響でちゃいました」

小島 「渋かわ系が爆誕ってことなんですよね」

土屋 「爆誕って私が爆発したみたく聞こえますね(笑)」

小島 「では、最後に潜水服を装備すると、どのくらいもぐってられるのでしょうか?」

土屋 「3分25秒くらいでもぐった後、26秒くらいから何かが爆誕します。」※

塩田 「スゲェ・・」

小島 「それでは爆誕したところで終了させていただきます
    みなさまありがとうございました!」
※実際にはそんな効果はありません!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャスタッフ 小島、塩田、土屋

COMMUNITY2009/02/03

From Creator

ffccnewsをご覧の皆様1年半ぶりでございます。
プランナーの松村です。

前作 「FFCC リング・オブ・フェイト」では主にマップを担当しつつ、全ザコと全ボスのアイデア出しからネーミングまでやっていたわけですが、今回も基本はメニュー担当としてユーザーインターフェースをデザインしつつ、コミュニケーションに関わる部分やらスクラッチカードやらを作らせて頂きました。

世界初 Pollux Engine により Wii版も並行して作ることになり、また北米や欧州で発売される各言語版も同時に作っていたため、終盤ではグラフィックの人を手伝ってメニュー画面のドット打ちやフォントの調整もやりつつマニュアルの校正までやっていました。〆切りが同じだと色々と大変です。

さて、今回はスクラッチカードのことを書きましょう。

いつかDSでゲームを作ることがあるなら、タッチ画面を使ってスクラッチカードを再現するというのはいいのではないかとずっとあたためてきたアイデアでしたので、今回実現することができ嬉しく思います。

ただ削ってあたりハズレがあるだけでは面白くないので、スクラッチのゲームの内容はちゃんとFFCCの世界に合うような物をたくさん考えました。シリーズは全部で16種類ありますので、色々とお楽しみ下さい。

「え、そんなに種類ないよ、■を削れしかないよ」、という方、いらっしゃいますよね。そこでとっておきの方法を教えましょう。

魔法を撃つ時のターゲットリングありますよね。
マップのあちこちには、そのリングが反応して赤くピカピカ光る場所が隠されています。そこに向かって何でもいいので魔法を撃つと、そこからスクラッチカードがひょっこり現われるようになっています。

このリングが目印!

ワールドマップにサボテンがあるので、まずはそこに当てて練習してみてください。

また、スクラッチカードの中には、あたりを出すと別のスクラッチカードが貰えるものや、また特典としてスクラッチカードなどが隠されてるポイントが判るような効果が発生するカードもあります。それを足がかりにして新しいカードを探してみましょう。

タッチアンドスクラッチ!?

ハズレてしまったカードと全く同じカードをもう一度入手した場合は、新品のカードに変わりますが、あたりのカードと全く同じカードを入手しても削りなおししないで済むようにあたりのままになっていますので、カードはじゃんじゃん見つけてじゃんじゃん入手してくださいね。

カードの裏面にはTIPS(豆知識)がいっぱい書かれています。
じっくりと読んで楽しんでいただければ幸いです。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
メニュープランナー 松村靖

COMMUNITY2009/01/30

From Creator

テクスチャ班によるプチ座談会①
「FFCC エコーズ・オブ・タイムをテクスチャスタッフが語るッ!」です。

小島 「お二人にお尋ねしますが、続編を作るにあたってどのような
    お気持で臨んだのでしょうか?」

塩田 「タイトでしたけど楽しい作業でした!
    前作に関われた事が非常に嬉しかったので、今作への参加も非常に
    やる気満々で臨みました。」

土屋 「 私の場合、さりげなく前作が入社して初仕事だったので
    続編にも携われると聞いて嬉しかったですね」

小島 「初仕事で世界トータルで70万本※も売れたのは大変喜ばしいことですね」
    ※2008年3月31日現在

小島 「塩田さんといえばマーダースケジュールって叫んでましたね」

塩田 「心境的に丁度テンパッテましたね」

土屋 「マーダーって何ですか?」

小島 「大丈夫です。無事終了したので」

小島 「テクスチャ作業やリーダーの進め方など今、見なおして、どう思われますか?」

塩田 「短い期間の中で前作以上の質を出せたと思っています。
    リーダーのディレクションがよかったですね。」

土屋 「 同じくです。」

小島 「棒読みでしょ」

土屋・塩田 「そんなことないですよー(棒読み」

小島 「それより土屋さんっ 塩田先輩の大切なお言葉を、同じくって若者が略して楽しちゃだめでしょ!」

塩田 「前作で培った描画のノウハウをさらに向上させる手ほどきなど・・ですかね」

土屋 「ごはんがおいしかったです!」

小島 「差し入れのタイミングのノウハウね」

THEダンカイの模様

小島 「エコーズ・オブ・タイムについてどうでしょうか?」

塩田 「前作が並盛だったら今作は特盛つゆだくな感じです」

小島 「あれ、ごはんの流れが止められない・・・」

塩田 「EoTで例えて Eがいい感じ Oが大盛り Tがつゆだく」

小島 「 えと、座布団を全部燃やしてください。」

土屋 「ずみません、お腹すきました。」

土屋 「アート担当の泉沢先生が描く萌えについて考えさせられました」

小島 「では萌えについて、どのような所をこだわったのでしょうか?」

土屋 「アラジンのヴェールとか萌えな感じで描画しました」

小島 「アラジン装備は何と戦ってるんでしょうか?」

土屋 「失われていく未来です」

塩田 「僕はハデスヘッドの笑い顔です」

土屋 「あの装備を見る度にデザイン画の「あはははは」って言葉を思い出します。」
    ※ハデスヘッドを装備すると表情も変わる。

塩田 「たしかに、そーゆ顔してる」

塩田 「あとボスは萌えますよ」

小島 「ミノタウロス戦の時に、赤魔装備でいくと彼は興奮して、
    ダメージが増えてる気がします。嘘ですけど。」

土屋 「ねつ造は駄目ですよ」

小島 「このゲームで見てほしい、お勧めポイントをテクスチャスタッフからどうぞです」

土屋 「 オンラインとか触れて無かったですね!」

塩田 「このゲームはコミュニケーションツールとしても最適だと思います」

土屋 「世界中の人と遊んで、萌え文化を見るチャンスではあります」

塩田 「世界にジャパニーズ モ・エを発信するです」

土屋 「 MO・Eですね。あははははははははは」

小島 「ではではご協力ありがとうございました!」

クラヴァットさん・・・

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャスタッフ 小島、塩田、土屋

COMMUNITY2009/01/29

From Creator

プロデューサーの河津です。
今日は発売日です。皆さんのお手元には
「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time」が既にありますか?
DSの人も、Wiiの人も、一人でもみんなでも、
それぞれのスタイルで楽しんでいただければと思います。

次回作のWii用「ザ・クリスタルべアラー」はシングル専用ですが、
マルチプレイのFFCCはこれからも続けて行きたいと思ってます。
「FFCCエコーズ・オブ・タイム」を遊んだ感想、意見、応援(特にこれが欲しい!)をお願いします。それが今後のFFCCに繋がっていきます。
これからもFFCCを応援して下さい。

祝発売!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
プロデューサー 河津秋敏

COMMUNITY2009/01/15

From Creator

テストプレイ時は、リルティ+槍でチョコチョコ動いてた
みなさんこんにちは、モーション班のカネサクです。

さてさて、発売を楽しみに予約もバッチリの皆さんの中には
どの種族でプレイするか、色々考えてるかと思います。
(え?予約してない?そんなアナタは、まず最寄りの量販店かネットでポチっと予約だ!)

一番人気は、やはりセルキーなのでしょうか。
それとも魔法バリバリでユーク最強伝説を築くか。
もしくはバランス型でクラヴァットか。
初代FFCCが好きな方は、リルティで【あの装備】を目指すか…。
思惑は、千差万別いろいろありそうですね。

よっこらせるきー

今回はいくつか紹介している通り、
種族と武器毎に微妙に攻撃モーションが変わります。
得意な武器とそうでない武器、扱いやすさが結構変わります。
モーション作った本人ですら、「なんじゃ、この武器!」と投げるくらい違います。
超上級者プレイヤーの皆さんには、是非そちらでプレイすることをお勧めします。

(あれ?またモーションの話してないな……まぁ、いいか、次回次回…って次回あるのか?)

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
モーションデザイナー カネサク

COMMUNITY2009/01/14

From Creator

こんにちは!
モーション担当の井之口です!今回はうちにもあるよっ!オンライン用チャットモーションの紹介をさせてもらいたいと思います。今作エコーズオブタイムでは皆さんにより通信プレイを楽しんでもらう為にチャットモーションを沢山用意しました。 かなり楽しい動きもあるので色んな場面で使用してもらえたらと思います! 一斉に皆でダンスとかも楽しいかも!?

忍びの道は・・・

話しは変わりますが、度々出て来るスタッフに人気のカエル君ですが、画像の様に上に乗る事が出来ます。装備を忍者っぼくすれば気分はもう[忍者ジライヤ]です!
でもあんまり長く乗ってると…

修羅の道。

皆さんも色んな場面でゴッコ遊び楽しんでみて下さいね!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
モーション・リーダー(アクション監督)井之口学

COMMUNITY2009/01/13

From Creator

みなさま、こんにちわ。
キャラクターテクスチャーを担当している小島です。

今回、アート班とテクスチャ班の華麗なる攻防をご紹介します。

アート担当の泉沢先生はむちゃな装備デザインをします。
それに描画スタッフがどう立ち向かうか一つの楽しい課題でもありました。

スタッフ「パンハンマーって何ですか!?」
泉沢先生「パンで殴るんです」
スタッフ「やわらかいパンで?」
泉沢先生「そうです、パンです」
スタッフ「いいね☆」

「いいね☆」ってなりません!!
そしてパンハンマーは闇の彼方に吸い込まれましたが
大量に装備、武器をデザインしすぎると麻痺する一例です。

装備リストには「何かの装備」としか書かれてないのもあって、
なかなか紐解くのは難しかったです。
何かってなんなのさ・・・「そうです、何かなのです☆」
テクスチャスタッフにも見えるはずです。

そんなこんなで前作以上の大量の装備ができたので
ぜひ発売日には買ってくださいね。
もちろんDS版とWii版、両方ですよ。

ねころった♪

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャーデザイナー  ねこだいすき 小島雄一郎

COMMUNITY2009/01/09

From Creator

ffccnewsをご覧の皆さん、はじめまして。
プランナーの井上です。

前作「FFCC リング・オブ・フェイト」ではイベント作ったり、
マップ作ったり、チュートリアル作ったり、バトルのお手伝いをしたりしてた人です。
今作「FFCC エコーズ・オブ・タイム」ではバトル専任です。

バトルと言えば・・・
どんなアクションをするか、どんなシステムを作るかーなどを決めて
デザイナーさんや、SE(サウンドエンジニア)さんにお願いして、色々な素材を作ってもらい
それをさらにプログラマーさんにお願いして、動くように作ってもらったものを
ちゃんと動作してるかチェックしたり、データ作って、配置して・・・とかするお仕事ですね。たぶん。

っていうか、前作のブログでもバトル担当の土谷さんが似たようなことを書いてますね。
じゃあ、大丈夫か。

今回は、上の工程でいろいろな方にご迷惑をおかけしました。
素材などが上がってくるたびに心の中でいつも五体投地しながら全力で謝罪と感謝をしておりました。
本当にありがとうございます。

さて、今作エコーズ・オブ・タイムは前作のリング・オブ・フェイト同様に
アクションRPGなのです。

ロールプレイングなゲームなのです。

個人的にRPGと言えば
キャラクターに思い入れのある名前をつけて
その世界をロールプレイしながら冒険して
キャラクターを自分好みに育てて
いろんな敵と戦ったりして
さらに技なんかを覚えて強くなっていくって感覚が大好きだったりします。
なんというかそういうゲームはワクワクしてしまいます。
なのでそんな要素を入れておきました。

大体の要素は雑誌やら公式サイトで取り上げられてたり、
このブログ内でもほかの方が触れていると思うのでとりあえず割愛。

というわけで、僕はあまり他で紹介されていないことを紹介していこうかと。

上にも書いていますがキャラクターを自分好みに育てるって言う要素が
今作こっそりはいっています。

エコーズ・オブ・タイムの世界にはジュエルという素敵アイテムがあります。
いわゆるアビリティとか特殊効果をそうび品に付与するアイテムですね。

そんなジュエルの中に
「○○水晶」だとか「○○パール」とか「○○ダイヤ」といった種類のジュエルがあります。

ジュエルでカスタマイズ

こいつらをそうび品にくっつけて、キャラクターをレベルアップさせると
通常のレベルアップよりも多くステータスを上げることができたりします。

普段だと3とか4しか上がらないステータスが
こういったジュエルをたくさんつけてレベルアップさせると突然10上がったりと
突然変異的な素敵キャラクターがつくれます。

いきなり10単位で上がっていったりするとちょっとテンションが上がっちゃいます。

これを使えば、攻撃力がずば抜けて高いユークとか
魔力特化型のリルティなんかを作れたりします。

ただしこういったジュエルはそう簡単には手に入らないので頑張って探して
自分だけのキャラを作ってマルチプレイなんかで自慢してやってくれるとありがたいです。

他には魔法のシステムなんかも改良しています。
エフェクト班の高橋さんがちょこっと触れていますが
今作のターゲットリングは魔法の種類ごとによってデザインが変わっています。

このリングのデザインが変わったことによって
場に出ているリングがなんの魔法かわかりやすくなっています。
マルチプレイなんかでも知らない人や
バトル中のコミュニケーションが取りにくい忙しい状況でも
パイル魔法がすごくやりやすくなったりとか、
リングだけでコミュニケーションがとれる感じになったかなーと、個人的には思います。

「あ、ファイアのリングが出てるから俺もそこにファイア重ねてファイラにするぜ!」とか
「ケアルのリングキタ!これで助かる!」とか
「ちょ その敵にブリザドは厳しいでしょ、俺がそのブリザドをグラビデに変えるわ」とか
そういった流れになってもらえれば嬉しい限りなのですが。

あと、地味にザコ敵にリングが吸いつくようになっていたり、
ザコ敵の足下でリングホールドをするとそのリングが敵にくっついたままになったりもしてますのでパイル魔法の撃ちやすさは当社比2倍くらいになってます……たぶん……きっと。
……そんなくらい撃ちやすくなってるといいなーと切に願っています。

最後に仲間キャラ の AI について触れておきましょう。

前作では、ちょっと残念な存在だった彼らですが
今作ではちゃんと役に立つようになってます。

自分がピンチになればちゃんと回復するようになりましたし、
プレイヤーが死んでしまったらすかさずレイズをかけてくれたりもします。

プレイヤーが出した魔法を強化しようと同じ魔法のパイルをしようとさえしてくれますし、
敵に対して突っ込んでいきボコボコ殴ってくれるようにもなりました。

きっと役立つはずです。

前作以上にシングルでもマルチで遊んでいるような感覚になっていると思いますので、
ぜひ彼らを旅のお供に連れていってやってください。

ただし、油断は禁物なのです。
そんな彼らを旅の仲間にするということは、彼らのそうび代やら何やらの維持費がかかります。お金の使い方には十分注意しないと破産しますのでお気をつけください。

他にも色々紹介したい役立つ情報などがあるのですが
大人の事情で省略です。

長々と書いてしまいましたが
ぜひ、このゲームをきちんと購入して
エコーズ・オブ・タイムの世界を堪能していただければなと思います。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
プランナー・バトル担当 井上大輔

COMMUNITY2009/01/08

From Creator

こんにちわ。
BG、NPC、モンスター、ロゴ、など気づいたら色々やってたアートのヤマテ・ウルデです。

初のパッケージ作品という事で 気合い入れてお仕事をさせて頂きました!
思う存分力を発揮出来たので大満足です。

その中でも一番のお気に入りは、やはりBGアートです!
プレーヤーの方々が頻繁に見るであろう「村」「街」を担当しました。

この街からはじまる冒険の旅

某生活ゲームを作っていた経験もあり 生活感について日々考える事が多い私ですが…
(いい意味で)匂い立つ、住んでいる人を想像出来るような生活感を目指しデザインしました。

村には共同の洗濯干し場、畑を荒らすムー除けの案山子があったり。
各家の内装、家具の配置まで考えました…残念な事に見えないですが…

街は観光地化してしまってるので、港にゴンドラがあったり、
観光客相手に金儲けをしているカフェがあったりと、賑やかなモノが散りばめられてます。
ただ裏路地に入ると…こちらも残念ながら見れませんので、ご想像にお任せします。

語るとキリがないですが、感じて頂ければ本望です。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
BGアート山手 清嗣

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