COMMUNITY2009/12/11

From Creator

フェイシャル担当 唐沢です

シリアス路線ということで呼んで頂きました、FFCCチーム初参加です☆
お仕事は、イベントからフィールドの町人まで表情全般を扱いました
モーションさんの付けた動きから思い描き表情つけるのは楽しいです

■使用前
無表情…

■使用後
怒りの表情!

まぁ、大体こんな感じのシゴトです 

ずっと一人で、結構な作業ボリュームにたびたび挫けそうになりましたが、
開発末期に優秀なモーションさんを一人拉致してギリギリ乗り切りました
どうにも人員増やせないと思ってたら、ボン・ジョヴィ!だったんですね

表情は動作の途中で止めると不細工だったりヘン顔だったりします
製品版にスナップショット機能がついたと聞いてヒヤヒヤしてます
え?「スクリーンショットコンテスト」があるんですか?

イベント部分は見た通り、ほぼ全部表情がついていますが、
町の子達の小さな動作にもさまざまな表情がついています
色々な表情を見せる人々…

たまにそんな所にも目を配りつつ、散策をお楽しみ下さい

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
フェイシャルアニメーションデザイナー 唐沢 華恵

COMMUNITY2009/12/10

From Creator

まいどども!谷岡です。

「FFCC クリスタルベアラー」みなさん楽しんでいただけてますか???
今回の音楽は、岩崎さん&山崎さんコンビの渾身の出来栄え!!
開発当初から、お二人の苦悩や思考錯誤、そして数々の名曲が生み出されるまでを
お二人のすぐ御近所のブースからそーっと見守って
(でもないや、ずかずか聴きに行ってました。えへ。)おりました。。

今までずっとFFCCシリーズの曲を書いてきて、今回はお二人に委ねた私ですが
私の描いた世界と岩崎さん&山崎さんの描いた世界の違いは、
キャラの投身にまんま表れているんじゃないかというくらい今回は至極大人で、
カッコいい曲が勢ぞろいです。

壮大なオケものからコミカルなカントリーまで、本当にありとあらゆる曲が目白押しで
その上どの曲も「クリスタルベアラー」の世界をしっかりと支え、彩っているという圧巻。

舞台裏を話せと言われれば小一時間は軽く話せるだろうなというくらい、
お二人のお仕事は見事でした。

そんな中、なんと!!
実は私もこっそりと、曲を書かせていただいております。
お二人と河津さんのご厚意で2曲ほど、クリスタルベアラーの世界に生息させて頂きました(笑

1曲は、ゲームを遊んでもらえばもらうほど何度も聴いてもらえるであろう、
あの「黄色いヤツ」のテーマのアレンジ。

黄色い…あの…

そしてもう1曲は、「ああ、懐かしい!」って感じてもらえればいいなあと思う、
初代の香りを載せたオリジナルです。

頑張って聞いてみてください!

新しいFFCCを堪能していただきながら、ほんの少し昔の風に触れていただければな~と
そんな風に思っております。

是非是非皆さん、がっつりざっくり、遊び倒してくださいね!!
くれぐれもコントローラをふっとばさないよう、ストラップはきちんとはめましょうね。(経験者談(爆))

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
コンポーザー 谷岡 久美

COMMUNITY2009/12/08

From Creator

こんにちは。作曲担当の山崎です。
ゲームが無事に発売され、サウンドトラックの発売も明日に迫ってまいりました。

作業も一段落したので自分のPCの曲データを整理していたのですが、
開発途中の様々なバージョンやテイク違い、ボツ曲などが出て来る出て来る…。

アレクシス不時着は最初こんな曲だったなぁとか、
海岸沿いの入り江の曲はこんなシュールな曲だったんだとか、
デモ段階で入れていた自分のギター演奏がヒドイとか(笑)
自分でも作った事を忘れているものまで。

PCでの作業中!

シナリオに沿って音楽を付けていく際に、
その場面のテンションにマッチしているかというのが1つの重要な要素になってきますが、
ボツになる原因のほとんどがその温度感のミスマッチによるものだと思います。

開発序盤に部分的にそのシーンだけを見て曲をつけていくと後から全体が出来てきた時に
「なんでここだけ急にテンション高いの?」みたいな箇所が必ず出てきます。

映画やドラマなどの製作過程で音楽が一番最後につくのはなるほど理に適っている気がします。

主要なテーマやメロディはある程度先に作っておき、その他の細かいイベント等は
開発の後期に一気に作り上げていくというのがここ最近の定番的な自分のやり方になってきました。
逆にフィールドやバトルなどゲーム中何度も聴く事になる曲は
ゲームの空気感を決める重要な役割を担っていて、シナリオ用の曲よりも幅が広く、
いくつもの正解形がある気がします。
一度路頭に迷うと中々抜け出せないのもこの部分かなと…(苦笑)

多くの譜面たち…

こうした本製品には入らなかった曲の断片達を聴くと、
模索しながらもトライアンドエラーを繰り返した思い出が脳裏に浮かびます。

この、形にならなかった曲達の分までクリスタルベアラーのサウンドトラックを
大事に末永く聴いて頂けると嬉しいです。

まだゲームをプレイしていない方は是非サントラと一緒にお買い求め下さい。
よろしくお願いしまーす。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
コンポーザー 山崎 良

COMMUNITY2009/12/07

From Creator

みなさんこんにちは、作曲担当の岩崎です。
発売からもうすぐ一か月。
そろそろゲームをクリアされた方も多いかと思います。
僕はゆっくりと2周目をプレイ中です。
まだプレイされていない方は年末年始などを使って是非遊んでみて下さいね!

音楽でアドベンチャー路線といえば、
やはり金管楽器がバリバリと鳴り響くような曲が欲しくなるわけです。

そこで、上手い金管楽器奏者を探していたところ、
幸いにもChris Jaudesさんというニューヨークの一流トランペッターの方が
たまたまコンサートで来日されていたので演奏をお願いする事が出来ました。

金管楽器の収録風景
弦楽器の収録風景


収録当日は、びっくりするぐらい大きな音量で演奏をして頂きました。
他の演奏者さんも一流で相当上手いのですが・・・
それでも頭一つ明らかに音量が突き出ておりました。

そこまで、すごくなくても・・・はっはっはっ・・・
レコーディングエンジニアさんがバランス調整に困っていました。
嬉しい悲鳴ですね。
「スカイダイブ!」を始めトランペットの音が大きい!と感じるのは間違いなくChrisさんです。はい。


さてさて、12月9日(水)にサウンドトラックが発売となります。

目印はレイル!

オーケストラあり、ロックあり、カントリーにケルト、そしてジャズ、古楽、アンビエント・・・と
ゲームに合わせて演出していった結果、音の万国博覧会の様な
バリエーション豊富なサウンドに仕上がりました。

ライナーでは全曲解説もしております。
ゲーム同様に是非ご購入下さい!
ではサウンドトラックでお待ちしております!

ギターの収録風景!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
コンポーザー 岩崎 英則

COMMUNITY2009/12/03

From Creator

スペシャルステージ(プレイアブルイベント)担当の崎迫です。

あるプレイアブルイベント中に、列車の中でボールを蹴っている少年にどいてもらうシーンがあります。
少年のどかせ方はボールをロックオンor 少年をロックオンor時間切れの3択なんですが、
実は開発終盤までは少年を蹴っ飛ばして先に進むことができていました。
(痛くないですよ、痛くない! フワっとしたカンジです)

ボールをロックオン!

思い切りシュート!

画像はボールをロックオンして蹴っ飛ばしたシーンですが、勢い的にはこんなカンジでした。
ドライブシュートのイメージですね。
 ※凄い勢いで飛んでいきますが、痛くないです。
   痛いと何かとマズイので、痛くないことになってます。
   その後の少年のセリフは「なにすんだよー」に続きますし。
   更にその後の少年のセリフは当初は「いてっ!」って台詞だったんですが、
   痛くない!とのことで「ウワッ!」に変更になっています。


少年をドライブシュート!して先に進むのは、直すつもりではいましたが、
個人的に気に入っていたので開発終了間際まで直さずに結構粘っていたんですが・・・
「いい加減直しましょう!」的な流れには逆らえず(当たり前なんですが)製品版であるようにキャプチャスロー(持ち上げて投げる)で落ち着きました。
キャプチャスローよりドライブシュートが好みの人は、少年をキャプチャスローするとき「実はドライブシュートだったのか~」と脳内で補完してみてくださいm(__)m

脳内変換で……!?

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
スペシャルステージプランナー 崎迫 真司

COMMUNITY2009/12/01

From Creator

みなさま、こんにちは。
マッププランナー担当の岳井です。

今回の「FFCC クリスタルべアラー」は「とことん自由へ。」ということで
作り手も思うがままにゲーム開発をさせていただきました。(違)
私自身作っていてとても楽しかったわけですが─
その中でもこのセルキー水着ギャル、

あんな子や…

こんな娘も…

こんなギャルまで!

彼女たちにはとてもお世話になりました。(笑)

ネタに窮した時はとりあえず出しとけみたいなノリで、
完成してみればリルティお婆ちゃんに匹敵するほどの
ギャグキャラになってしまったように思います。

しかも宝箱に座っているセルキー♀に至っては
ゲーム的にはそんなに重要なキャラクターではないにも関わらず
専用エフェクトまで用意してもらっちゃいましたし・・・。
彼女たちのアピールは止まる事を知りません。

そんな裏のヒロインとも言うべき彼女たちですが
様々なミニゲームや勲章に関わっています。
クリアしたのに見た事が無いって方は是非とも探してみてください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
フィールドプランナー 岳井 政博

COMMUNITY2009/11/30

From Creator

こんにちは、企画の大園清子と申します。
「FFCC クリスタルベアラー」の中ではフィールドプランニングを担当しました。

今回はこの場で、開発していて印象に残っているフィールドについてお話させてください。


 ■第三位 王妃の庭・紅葉の集落の庭づくり

  誰でもゲーム中に庭が自由に造れる!というコンセプトで作ったフィールドです。
  自由にガーデニング
  細部まで自分の思ったとおりの庭を表現できるように、
  配置する時の操作性は、とてもこだわって造りました。

  王妃の庭は、ゴージャスな庭を表現できるようにするため、配置可能最大数を51個に
  したのですが、その全部を同じ種類のトピアリーにするとものすごい絵が表現できますw

  私のオススメの遊び方は、お花で自分の名前を描くことです。
  ピンクのお花の方で好きな人の名前を描けば、恋が成就するとかしないとか…(うそです)。

 ■第二位 シド工房地区 清掃モーグリ


  シド工房地区にあるものは何でも捨てられる!というのがコンセプトです。

  ある時期以降に、シド工房地区でダウンすると職務に忠実な清掃モーグリが
  やってきて即効ダストシュートに運ばれます。

  もちろんシドだって捨てられます。
  シドが…!
  
  一度ダストシュートに落ちた人々は、橋の街の工業排水ヘドロにまみれて帰ってきますが、
  あのヘドロの表現は担当してくださったエフェクトさんとこだわって作った思い出があります。

  もっと汚い感じで!もっと臭そうに!胞子みたいなの飛ばしましょう!とか…
  カメラを近づけて油っぽい光沢や、ヌラヌラ感を見ていただけたらうれしいです。
   ヘドロまみれで怒りに燃える人々…

  あのマップにいる全部の人々をヘドロまみれにすると異様な光景が楽しめます。

 ■第一位 王立図書館
  
  軽い気持ちで展示品を壊したら…

   ものすごいお金が減ってヒヤッ!
     ↓
   マップを出ると元にもどっててホッ!

  という上がり下がりを体験していただきたくてプランニングしたフィールドです。

  開発途中はお金が戻らなかったり、戻った額が減る前と違ってしまっていたり、
  バグにとても苦しみました。

  そのあたりの苦しさと、お金が減ってしまうという致命的なバグの危険性から
  お金を減らすことはもうやめようか…と思ったのですが、
  最終的に先輩プランナーさんのお力をお借りしたりして、
  何とか製品に入れることができました。
  怒られてもイタズラは止まらない!

  すごい勢いでマネーカウンターが減ったり増えたりする様は
  なかなか爽快だと思いますのでぜひ展示品を壊しまくり、
  大富豪にお金を恵んでもらいまくってください。

 
こんな感じです。
ほかにもたくさんたくさん、濃くて面白いフィールドがたくさんありますので、
ぜひぜひ歩いてさわって楽しんでいただければ幸いです!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
フィールドプランナー 大園 清子

COMMUNITY2009/11/27

From Creator

こんにちわ。
モンスター周りの企画を担当しましたバトルプランナーの山岸です。

皆さん、エリア平定してますか?
モンスターを全滅させて瘴気ストリームを閉じるとエリア平定となり、
ライフの最大値がアップするミルラの結晶が手に入ります。
世界を廻ってエリアを平定してどんどんレイルを強化していきましょう!

今回は平定難易度の高いエリアの攻略方法を載せちゃいますので、
是非参考にしてみてください。

●裏・レト高原
 なかなか倒せないゴブリンヒーラーやゴブリンサムライは
 持ち上げて瘴気ストリームに投げ込みましょう。
 なんと!一撃で倒すことができます。

●大雪原
 近づくと危険なキングベヒーモスですが、
 実はキングベヒーモスがメテオを呼んだ時こそがチャンスです。
 落ちてきたメテオを持ち上げてキングベヒーモスにぶつけてると
 大ダメージを与えられます。

●収穫の平原
 ポイントは鉄巨人です。
 ①2体いるうちの1体だけ鉄巨人を起こしましょう。
  寝ている鉄巨人の歯車をいじると鉄巨人が起き上がります。
背中の歯車をロックオン!


 ②鉄巨人の攻撃の隙をついてパンチを食らわせましょう。
  剣を振りきった後の硬直中にリモコン上振りです。
本体にロックオン後Wiiリモコンを振ろう


 ③ダウンして背中の歯車が外れそうになるので
  歯車をロックオンして持ちあげましょう。
  鉄巨人が立ちあがりますが
  歯車を取られて何もできず、レイルの言いなり状態です。
再度歯車をロックオンして引き寄せよう


 ④歯車を持ったままBボタンを押して能力を発動させましょう。
  Bボタンを押すと鉄巨人が強力な攻撃を発動し、周囲のモンスターを一掃できます。
周辺一帯に大ダメージ!

このような感じで、一見平定不可能に見えるエリアも
魔物の能力や周囲の環境を利用することで意外に簡単に平定できたりします。
もちろん攻略方法は一つではありませんので、
皆さんも色々試して自分に合った遊び方を見つけてみてください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
バトルプランナー 山岸岳史

COMMUNITY2009/11/26

From Creator

はじめまして。
「FFCC クリスタルベアラー」のイベントを担当している
プランナーの丹波と申します。

『イベント』といっても、別にスタッフのお誕生日会や
クリスマスパーティを主催している仕事ではありません。
いわんや「ベアラー発売お疲れ様~! ギロッポンでミーノーいこうぜ~!」
な~んていう、楽しいイベントに明け暮れている仕事では間違ってもありません。

『イベント』というのは、ゲーム中に語られるストーリーを
演出として表現する仕事のことをいいます。
例えば、ゲーム中に挿入される、映画のようなカットシーン。

1シーン1シーンに思いを込める!

カッコいいカメラワークと心を揺さぶる感動的なシーン、世界一ピュアなキス!
ドラマチックにゲームを盛り上げるこういった要素が、
いわゆるゲームの『イベント』なのです。

「あ、な~んだ、イベントって、ムービーのことか~」

と思った、そこのアナタ!
ちっちっち。それは半分正解で半分ハズレです。
例えば、ゲームのプレイ中、アナタがダンジョンに
キーアイテムを捕りに行くクエストを請け負ったとします。
そんなとき、大部分の人はこう思うでしょう

「え~、なんでそんなことしなきゃいけないの~、だり~っ」

でも、ちょっとまってください。そこで、主人公であるアナタのところに、
突然、飛びきりのカワイコちゃんがやってきて、こう言ったらどうしますか?

「洞窟にあるアイテムがないと、私はモンスターの生贄になって食べられてしまうの!
 勇者様! もしアイテムをもってきてくれたら、私、勇者様のしたいこと、
 な~んでもしちゃいます! だから、ねェ。オ・ネ・ガ・イ(ハートマーク)」

……はい、絶対、完璧に、今すぐ、なにがなんでも、洞窟に行きますよね。
僕は行きます。死んでも行きます。

え~と、何がいいたいかというと、そう、ズバリ!
これが『イベント』なのです!
『イベント』というのは、プレイヤーのみなさんがゲームに熱中できるように
プレイのテンションを上げるための『ゲームの演出』なのです。
だから、『ゲームの演出』は、単なる物語をなぞる
ムービーシーンだけに留まらないのです。

様々な演出が満載!

と、いうわけで、長々と説明してしまいましたが、
そんなかんじでゲームになくてはならない必須要素、それが『イベント』です。
ベアラーでも至る所に、みなさんを盛り上げる『イベント』を用意しました。
是非、そんな『イベント』を見ながらテンションを高めつつ、
FFCCクリスタルベアラー、楽しんでプレイして下さい。


……あ~、喋りすぎて喉が乾いた。
あ、板鼻さん、ギロッポンでミーノーいきましょう!

って……あれ?

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
イベントプランナー 丹波 豪人

COMMUNITY2009/11/24

From Creator

皆様こんにちは。
メインプログラマーを担当させていただいた赤座です。

FFCCシリーズに関わったのは初めてでして、
これまでは主にファンタジーとは無縁のフロントミッション(以下FMと記載)シリーズを
担当しておりました。

FM4、5と描画を担当していた為、今回の仕事でも描画周りを担当する事になり、
FM4でなかなか評判の良かった水滴描画を、ベアラーでも再現していたりします。
(FM4をプレイした事のある人なら同じ処理だと分かるかも?)

カメラに水滴が!

今回はディレクターから「Wiiで最高の映像」かつ「シームレスマップ」
という無茶振りを頂戴しており、システム設計者としては多大なプレッシャーでした(笑)。

しかしスタッフ全員の努力もあり、この無茶振りに応えることができたと思っております。
実際にプレイしていただけると分かると思いますが、オープニングから続くシーンは
通常プレイまで完全に切り替え無しで進行します。
(実はこのシームレス加減は、プロデューサーである河津の努力の賜物だったりします)

全てがシームレスに展開!

ここまでシームレスにプレイできるゲームはそれ程多くないと思いますので
ぜひ皆様ご自身の目で確かめてください。

フロミプログラマのこだわり(?)であるロード待ちをなくす設計で作ってありますので、
快適なプレイをお楽しみください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
メインプログラマー 赤座 清敬

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