スペシャルステージ(プレイアブルイベント)担当の崎迫です。
あるプレイアブルイベント中に、列車の中でボールを蹴っている少年にどいてもらうシーンがあります。
少年のどかせ方はボールをロックオンor 少年をロックオンor時間切れの3択なんですが、
実は開発終盤までは少年を蹴っ飛ばして先に進むことができていました。
(痛くないですよ、痛くない! フワっとしたカンジです)


画像はボールをロックオンして蹴っ飛ばしたシーンですが、勢い的にはこんなカンジでした。
ドライブシュートのイメージですね。
※凄い勢いで飛んでいきますが、痛くないです。
痛いと何かとマズイので、痛くないことになってます。
その後の少年のセリフは「なにすんだよー」に続きますし。
更にその後の少年のセリフは当初は「いてっ!」って台詞だったんですが、
痛くない!とのことで「ウワッ!」に変更になっています。
少年をドライブシュート!して先に進むのは、直すつもりではいましたが、
個人的に気に入っていたので開発終了間際まで直さずに結構粘っていたんですが・・・
「いい加減直しましょう!」的な流れには逆らえず(当たり前なんですが)製品版であるようにキャプチャスロー(持ち上げて投げる)で落ち着きました。
キャプチャスローよりドライブシュートが好みの人は、少年をキャプチャスローするとき「実はドライブシュートだったのか~」と脳内で補完してみてくださいm(__)m

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
スペシャルステージプランナー 崎迫 真司


