世界観については、「FFCCの世界を、よりリアルに」というテーマがありました。
「よりリアルに」というのがミソで単純に「写真のように」ではないわけです。
ですからデザインにあたっては、リアルでありつつもFFCCのもつ優しく柔らかい雰囲気を大切にしました。
そういった部分は、素朴な村や草原・森といった大自然に特に表れていると思います。

また、それらに加えてハイテクな都市、不思議空間などFFらしい「全部のせ」世界が広がります。
町や村では、リルティ(洗練された高度な技術)、クラヴァット(昔ながらの素朴さ)、
セルキー(その日暮しのアバウトさ)、ユーク(ミステリアス)といったそれぞれの種族の
文明や生活の違いを感じてもらえるようデザインしました。

どこへ行っても遊びとからめた特徴がありますのでお気に入りの場所を探してみてください。



