皆様こんにちは。突撃!宣伝スタッフが行く!の時間です。
今回もディレクターの金子さんに、数多くいるモンスターについて語っていただきました!
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・採用モンスターの基準
今作に登場するモンスターたちは、基本的には、「格闘系で弱い種族、強い種族」などの
ゲームシステム的に、機能面でモンスターを当てはめていった結果です。
が、実は入れたかったのに、断念したものは多いです。
たとえば、飛行系のモンスターはどれも大きな翼があって、
そのままではフロアに入りきらないんですね。
もしくは、モーションさせると翼の部分がアーティファクトに当たってしまったり・・
という問題が多発しました。
そこで、モデルのサイズをいじったり、モーションを調整したりと、
いろいろと工夫をして問題を回避できたものを中心に採用しました。
「ベビーモス」に至っては、もともとのベヒーモスのサイズではフロアに入りきらなかったので、
サイズダウンさせました。また、ベヒーモスというとFFシリーズ中ではそれなりに強い
モンスターなわけですが、今回のゲームでは中堅どころやや上程度の強さになります。
つまりそんなに強くないわけですね。
なので、サイズもかなりちっちゃくなっちゃったし、そのままの名前だとイメージが違うかな?
ということで「ベビーモス」にしたんです。

実は、最初トンベリもモンスターで登場させることを考えていたんですが、
執事にしちゃいましたので、没にしたんです。
あとになって、登場させてもよかったかなあ、なんて思ったりもしましたが。
光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
ディレクター 金子 裕恭
ということで、試行錯誤の結果、選び抜かれた精鋭の魔物軍団。
皆様も、思い入れたっぷりにかわいがってあげてくださいね!


