COMMUNITY2009/07/30

From Creator

皆さん、こんにちは!
プログラム担当の青木です。

主にメニューなど情報表示を担当しました。

本日は、小ネタをちょっと紹介しようと思います。

○ワールドマップの舵
気付かれてる方も多いと思いますが、カーソルを左右に動かすと
カーソルの動きに合わせて、画面右下の舵が動くようにしました。

○大戦争開始の演出
ステージ開始時にもう何十回と見てて、早く戦いたいなぁ…と思っている方に朗報です。
実は、Wiiリモコンの1ボタンでスキップできます!

○世界征服の塔は宇宙に届く。
タイトル画面で「なんであの画面なんだろう?」と思われる方も多いと思いますが、
塔を5段階まで拡張して、30階立てにすると、なんと成層圏を抜けて宇宙にまで届きます。
普通にプレイしていると、なかなか背景を見る余裕がないと思います。
なので、行き詰った時は消費NPの少ないフロアを高く積んで
周りを眺めてみるのもいいですよ。

○「流星のかけら」を集めると・・・
流星のかけらをすべて集めるとなんと!
…これについては皆様の目で確認してみてください!

30階の超高層建築?!

---
発売からそれなりに時間もたったので、本編はもちろん
追加コンテンツのすべてのステージをクリアしちゃった
人も多いのではないでしょうか?

そんな方は本編で入手できるモンスター&フロアだけでクリアとか、
強化なしでクリアとか、いろいろな自分縛りを作って遊んでみると
また違った面白みが出てくると思います。
自分ルールを作って2度、3度プレイしてもらえるとうれしいです。

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
プログラマー 青木 俊充

COMMUNITY2009/07/29

From Creator

はじめまして。プログラマーの北出と申します。
Wiiウェアでの前作「小さな王様~」に引き続き、参加させて頂きました。

既に他の方が色んな話をされていますが、
私からはモーグリの裏話について少し。

バターラグ出身のチャイム達には、モーグリ兄弟が付いてきちゃうわけですが
当初は、彼らの出番はありませんでした。

ディレクターの金子さんから、「ボスにリジェネ(定期的な体力回復)かかりませんかねえ?」と
相談を受けまして、「何もないのに体力回復したら変ですよねえ」などとやりとりを続けた結果、
彼らにお呼びが掛かったのです。

更にここだけの話、実はレオにはパブロフをお供に付けようと企んでいました。
しかし残念ながら、彼には"はしご"は無理!という結論に達し、あえなく没となったのでした…。

涙の訴え…

そんなこんなで出来上がった今作ですが、「小さな王様~」とはまた別の方向性で
新鮮味のあるゲームになっていると思います。

まだプレイされてない方は、是非遊んでいただけると嬉しいです。

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
リードプログラマー 北出 智

COMMUNITY2009/07/28

From Creator

本日配信開始となった「神秘のドレス」と「ふんわりドレス」。
『光と闇の姫君と世界征服の塔FFCC』と同じく、Wiiウェアで配信されている
「FINAL FANTASY VI The After Years -月の帰還-」とのコラボレーションで生まれた
ミラのコスチュームや、素敵なモンスター?!たち。

そのコラボレーションについて、プロデューサーの岩野さんと
ディレクターの金子さんに直撃しました!


岩野
   今回の作品は魔王の娘が主人公ということもあり、これまでのFFCCシリーズとは
   また違ったテイストを出していきたかったということがまずあります。
   そこで、同じFFシリーズであり、ちょうど同じ時期にWiiウェアで配信される予定だった
   FFIV The Afterとコラボしようと思いたちました。

   しかも、FFIV The Afterでは正義を守る英雄として活躍するキャラクターたちが、
   本作では魔王軍の力となって登場というのがまた、本作らしさがでていいんじゃないかな、と。笑

金子
   モンスターとして以外にも、FFIV The Afterに登場するリディアのコスチュームを
   追加しようということになったのですが、ちょっとお色気なデザインだったので、
   実はレーティングでひと苦労ありました(笑)。

   でも、FFIV The AfterやFFCC EoTとコラボしたことで、ミラのお着替えが
   バリエーション豊かになって、とてもよかったです。

夢のコラボレーション!

開発者もイチオシのモンスター&コスチュームたち。
是非ダウンロードして、コラボコンテンツの秘めたる力をその目で確かめてみてくださいね!

INFORMATION2009/07/28

7/28(火)配信開始の追加コンテンツ

本日も『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』の追加コンテンツ8種が、配信開始となりました!

本日配信開始の追加コンテンツのラインナップは、下記となっております。

7/28(火)配信開始の追加コンテンツラインナップ

リディア風 神秘のドレス
200Wiiポイント/必要ブロック数:2
『FFⅣ ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-』のリディアになりきるコスチューム。
着替えると、すべてのフロアの冒険者に対して魔法系小ダメージを与えるファイラを、
1ステージにつき1回発動可能になります。

ポロム風 ふんわりドレス
200Wiiポイント/必要ブロック数:3
『FFⅣ ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-』のポロムになりきるコスチューム。
着替えると、すべてのフロアの冒険者に対して汎用系小ダメージを与えるサイクロンを、
1ステージにつき1回発動可能になります。

カイン
200Wiiポイント/必要ブロック数:3
『FFⅣ ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-』の世界からやってきた、格闘系最強レベルの心強い助っ人。
すばやい攻撃で、冒険者たちを次々と倒します。
1度購入すれば、NPの範囲内で何体でもフロアに配置可能です。

パロム
200Wiiポイント/必要ブロック数:3
『FFⅣ ジ・アフターイヤーズ -月の帰還-』の世界からやってきた、魔法系最強レベルの心強い助っ人。
行動スピードは遅いながらも、スロウを駆使して冒険者たちを翻弄してくれます。
1度購入すれば、NPの範囲内で何体でもフロアに配置可能です。

悪夢のティアラ
200Wiiポイント/必要ブロック数:1
処刑の悪夢が封じられたアクセサリ。
ステージ開始時のNPが50アップし、一度手に入れれば効果は永続します。
アクセサリーをつければつけるほど、初期NPが増え、ミラの魅力も引き立ちます。

魔王 試練の戦い!
300Wiiポイント/必要ブロック数:2
魔王道を極めたい者のみが挑戦できる、初級~中級のステージ8つが追加されます。

魔王 究極の戦い!
300Wiiポイント/必要ブロック数:2
魔王道を極めたい者のみが挑戦できる、究極高難易度のステージ8つが追加されます。

魔王 運命の戦い!
500Wiiポイント/必要ブロック数:3
魔王道を極めたい者のみが挑戦できる、「魔王 試練の戦い!」と「魔王 究極の戦い!」がまとめて追加されます。


光と闇の姫君FFCC公式サイト』でも、現在配信中の追加コンテンツの情報を掲載しておりますので
こちらもぜひご覧下さい。

なお、新たな追加コンテンツの配信は、来週8月4日(火)で終了致します。
来週配信予定の追加コンテンツは、こちらをご覧ください。

※ご注意
これらの追加コンテンツは「光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」で使用する追加コンテンツです。追加コンテンツ単体では遊べません。

COMMUNITY2009/07/27

From Creator

こんにちは 

BGアートを担当しました。ヤマテです。
FFCCはEoTに引き続き2作目です。

今作では、世界征服の塔の初期コンセプトデザインをしました。

魔族の娘のお城というオーダーだったので、
はじめは
「キレイ」

「煌びやか!」

「ゴージャス!!」

「ラスダン!!!」

というイメージで描いたのですが
あれよあれよと最終的にはあんなぶっ飛んだデザインになりました。

デザインした当初は まだミラのデザインが手元に来ておらず、
これでいいのか!?と不安な気持ちもあったのですが
奇抜なお姿を拝見した時、案外マッチしてると我ながら納得してしまいました。


当初のコンセプトでは 空飛ぶ気球のイメージで
ダーククリスタルから発生する熱?でハート部分が膨らみ 飛ぶと。
(ハート内部にミラの部屋があるのは気にしないで下さい…)

周りには
・研究塔(魔生術の研究の塔)
・世界を滅ぼす事が出来る(らしい?)最終兵器「ドラゴンメカ」
・風車 (風力発電?)
・王冠 (見た目のみ?)
・羽  (見た目のみ?)

と、「戦闘力の強化」と「見た目重視」を混同してしまった結果、あんな事に・・・
しかもクリスタルを攻撃されると、あっという間に崩壊してしまうという。

世界を一望できる世界征服の塔…

世界一もろい塔ですが、ぜひ世界征服をやってのけて下さい!!

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
BGアート 山手清嗣

COMMUNITY2009/07/24

From Creator

はじめまして。「光と(中略)の塔」でBG班のひとり、光島です。

フロアやミラ部屋のモデル作成などを担当しました。
ここではその苦労話でもしようかと考えましたが、
思い返してみてもこれといって苦労はありません。
開発陣のなかで一番、楽をさせていただんじゃないでしょうか。どうもスミマセン。

苦労話の代わりに、自分が担当したフロアの話でも。

皆さんがよく目にするであろう、攻撃系のフロアのモチーフは拷問部屋です。
じっくり見るとわかるのですが、拷問するための道具があれこれそろっています。
ほんわかした雰囲気のFFCCですが、やはり主人公が悪役ともなると違います。
ブラックだな~いいのかな、これ。とかつぶやきながら作っていました。

フロアごとに違う拷問器具が!

あとから本編を見たら、どうやら姫のSっぷりにピッタリだったようですね。
むしろもっとグロくしてもよかったかもしれません。いや、そうするべきだった!
……などと妄想しながら作ったから、仕事のストレスが吹き飛んだのでしょう。
ホントに何の苦労も記憶にないプロジェクトとなりました。
一方、となりのプログラマー達は「うーん、うーん」とうなっていて大変そうでしたが……

というわけで、みなさんも拷問道具がたっぷりの攻撃系アーティファクトで、
迫り来る冒険者たちをいたぶってみてください! 
きっと日頃のストレスが発散できますよ~
ではでは。

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
BGデザイナー 光島広樹

COMMUNITY2009/07/23

From Creator

グラフィックを担当した小淵です。
本日は担当箇所の一つ、アーティファクトについてお話したいと思います!

アーティファクトのデザインは全てではないですが、わりと家具を題材にしたものが多いです。

統一性がないですよねw
仮に描いて頂いたオブジェクトでも没にするのがもったいないので、
家具じゃなくても使っちゃいましょう~的なノリでした。

僕が一番好きなアーティファクトは「ポイズンハープ」です。
ヘビと弓とハープが三位一体となったこのデザインは素敵です。

可愛い家具には毒がある?!

金子さんも書いていますが、「呪いの人形劇場」のクマさんなんですけど、
当初は通常時が怖い顔、そして冒険者がやってくると笑顔になるという、今とは真逆の設定でした。

これはどんな冒険者も、愛らしいクマさんの笑顔を見ると、
「こんなキュートなクマさんに攻撃なんかしたくない!」と思い、
攻撃力が下がってしまうという設定だったんです。
でも単純にわかりづらいという意見が出まして、現状のように落ち着きました。

あと気付きにくいかもしれませんが、「催眠オルゴール」の周りで
ゆらゆらと浮遊しているゴーストは、音符を模しています。
オルゴールから奏でられた音符たちが冒険者を襲うという設定です。
ちなみにオルゴールの後ろにある柵は五線譜だったりもします。
気付いてくれた方がいたら、嬉しいです。。

♪ゴーストたち

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
BGリーダー 小淵喜章

COMMUNITY2009/07/22

Director's voice

皆様こんにちは。突撃!宣伝スタッフが行く!の時間です。
今回金子さんに語っていただいたのは、アーティファクトについてです。


主人公は魔物サイド。
とはいえ魔王の娘が使うものですから、かわいらしいものがいいかも?
ということで、デザインの方向性を決めるのに、いろいろと考えました。

ハチャメチャで、しかもかわいい!
ミラのトレードマーク(ハートマーク)を共通項にしよう!
などが決まって、あらかじめ決まっていたそれぞれの機能(眠り効果があるなど)を伝えて、
デザイナーさんにデザインしていただきました。
方向性が決まるまでは、けっこう難航して、うんうん言いながら相談した覚えがあります。

お気に入りは「呪いの人形劇場」です。
人形劇場は、最初はギャーな方の顔が標準で、発動するとかわいいくまさんが登場して、
冒険者のやる気をそぐ!という仕様だったんですが、
途中で「こりゃ逆の方がいいぞ!」と思って、
いつもはくまさん→ショッキング顔でアーティファクト発動!に変更しました。

愛くるしい邪悪なくまさん人形

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
ディレクター 金子 裕恭


そんな開発者の魂がこもった、数多くあるワル可愛いアーティファクトたち。
ガンガン使いまくっているアーティファクトも、まだ見たことのないアーティファクトも、
是非Wiiリモコンの+ボタンでズームしてガッツリ隅々まで見てみてくださいね!

COMMUNITY2009/07/21

From Creator

こんにちは!

未だに「光と闇の・・・」までしかタイトルが覚えられないIQ30くらいの諏訪秀一です。
今回のプロジェクトではキャラクターの3Dデータ作成を担当しました。


2008年末のある日、スクエニ社内のミーティングルームに呼び出され。
昔からお世話になっているM氏に次のプロジェクトはこんなのだけど大丈夫だよね?
的な話をされる。

内容はキャラを数体作る。スケジュール的には1体2週間。
極端に高いクオリティーは求めない。
監修するとしたらオレ(M氏)か誰かなんでぜんぜん余裕だから。
といわれ、 なんか大丈夫そうだったので軽くOKする。
上下関係でいえば、僕が頭の上がらない唯一の人だし。


バット!!

これが地獄の始まりでした(涙)

主人公のデザイン画が上がってきて愕然TT 
これでもかってくらいの左右非対称...

会議中、デザイン画を見ながら”助けて!”と周りを見回すと。M氏がこっちをみてニヤリ。

だから大人って嫌いなんだよ...。

実は、左右非対称のキャラクターを作るのはかなりしんどいんです。
左右対称なら片側だけ作っといてパソコンで反対側にコピーしたりできます。
テクスチャーも片側だけもっておけば反対側にも反映させる事ができます。
しかし、ミラさまはそれをお許しにならない魔王っぷり。
さすがです・・・

ミラ様ここに極まれり

しかもしかも、この左右非対称の右半分のイメージが全体に反映されたもの(闇のドレス)と、
左半分を全体に反映させたもの(光のドレス)も、1体ずつ作るとか次のデザイン構想が・・・。
盛りだくさんですTOTw


なんとか自分を鼓舞させ作業スタートしたものの、やってみたら笑えるほど予想どおりのしんどさ。
心の中で泣きました。
デザイン担当の泉沢さんに恨みの念を飛ばしながら作業してました。
9割嘘ですけど。


デザインの泉沢さんとは今回のプロジェクトで初めてご一緒させてもらったのですが、
その遠慮のなさっぷりにはグルッと一周半感情が回って関心するほどでした。
「実データをつくる人にどう思われてもいいから、これを世に出す!」
っていう強い思いがあるんだろうなぁと。

けど、途中からかなり楽しみながら作ってました。
スクエニにきてウン年が経過しましたが、一番充実してたかと。


そんなこんなで、色々と思い入れのあるゲームになりました。
みなさん楽しんでくださいね!ではでは!!

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
3Dキャラデザイナー 諏訪秀一

INFORMATION2009/07/21

7/21(火)配信開始の追加コンテンツ

本日も『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』の追加コンテンツ6種が、配信開始となりました!

本日配信開始の追加コンテンツのラインナップは、下記となっております。

7/21(火)配信開始の追加コンテンツラインナップ

ギガース
200Wiiポイント/必要ブロック数:1
配置コスト2のLサイズ格闘系モンスター。
行動は遅いですが、超重量級のパンチをくりだします。攻撃力は全モンスターの中で最も高く、
1度購入すれば、NPの範囲内で何体でもフロアに配置可能です。

アバドン
200Wiiポイント/必要ブロック数:1
最強レベルの射撃系モンスター。
行動スピードが全モンスターの中で最も速いため、次々と攻撃を繰りだします。
攻撃力は低いですが、攻撃回数が多いため、総ダメージ量は最強クラスにひけをとりません。
1度購入すれば、NPの範囲内で何体でもフロアに配置可能です。

テンタクル
200Wiiポイント/必要ブロック数:1
最強レベルの魔法系モンスター。
高い耐久力を持ち、行動スピードも比較的速いため、安心してフロアを任せられます。
1度購入すれば、NPの範囲内で何体でもフロアに配置可能です。

地獄のプレス
100Wiiポイント/必要ブロック数:1
あらゆるものを押しつぶしてしまう、世にも恐ろしいプレス機械を備えたフロア。
フロアに侵入した冒険者をペタンコにして、HPを半減させます。
押し寄せる冒険者の出ばなをくじくのに重宝します。
1度購入すれば、NPの範囲内で何度でも設置可能です。

催眠オルゴール
100Wiiポイント/必要ブロック数:1
あやしげなメロディーを奏でるオルゴールが飾られているフロア。
その音色は冒険者たちを深い眠りへと誘い、行動不能にしてしまいます。
眠りに落ちて無抵抗になった冒険者たちを、日頃のうらみもこめて打ちのめしましょう。
1度購入すれば、NPの範囲内で何度でも設置可能です。

堕落のリボン
200Wiiポイント/必要ブロック数:1
身につけた者は、必ず身の破滅を招くといわれているリボン。
戦闘開始時のNPが50アップし、1度手に入れれば効果は永続します。
アクセサリーをつければつけるほど、初期NPが増え、ミラの魅力も引き立ちます。


光と闇の姫君FFCC公式サイト』でも、現在配信中の追加コンテンツの情報を掲載しておりますので
こちらもぜひご覧下さい。


※ご注意
これらの追加コンテンツは「光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」で使用する追加コンテンツです。追加コンテンツ単体では遊べません。

COMMUNITY2009/07/17

From Creator

皆さん、「光と闇の姫君と世界征服の塔」は楽しまれているでしょうか?

メニューデザインのお手伝い担当、濱坂です。

メニューデザインをお手伝いするにあたって、不安があったのは、
このキュートでポップな世界に合った物が作れるかどうか?でした。
その辺のところを小林さんに相談してみたところ。
ゴシックロリータのファッション誌を参考にしてみてはどうか?
とのお達し。

ほうほう、ふむふむ、こういうファッションがあるんだなぁ、面白いなぁ。
と、見ながら一度作ってみたところ。

 小林「いや、ちょっと違いますかねぇ」

 濱坂「あらら、そうなんですか?」

 小林「ゴシックロリータというよりも……」

 濱坂「ふむふむ」

 小林「ゴシックロリータパンク なんですよ」

 濱坂「ああ、ミラ様って確かになんだかパンクですよね(生き様とか)」

で、パンクってアレですよね、ライブ中に鶏の生き血を浴びたりする奴ですよね?

あら?違う?
ともあれ、無事にメニューのお仕事を出来たようで何よりです。


可愛らしいモチーフのメニューたち!

メッセージウインドウもデコラティブ☆

そういえば……。
平然とドロップキックを炸裂させる様なヒロインが、弊社の作品に登場するのは
私の記憶が確かならば、デュープリズム以来だと思います。
やっぱりミラ様ってパンクだなぁ……(生き様とか)。

というわけで、皆さんも是非キュートでパンクなミラ様に翻弄されてみて下さいね!

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
メニューデザイナー 濱坂 真一郎

COMMUNITY2009/07/16

From Creator

プランナーの仕事をしつつ、メニューとエフェクトを担当しました小林です。

メニュー周りを作るにあたって、ミラの性格やキャラデザなんかを参考にして
アレコレ妄想していました。

とりあえず、ブランド物にあるようなアイコンや、レース、ガーリーなイメージを
取り入れられればいいなと思っていたので、女性ファッション誌を参考に、
いろいろ素材を考えました。

ミラにふさわしいガーリーな各章タイトル☆


それまでは、仕様優先でシンプルなデザインでしたが、
開発後期に、デザインを結構変えています。

で、最後の詰めをじっくりやろうと思っていたら、エフェクトの作業が膨大になってしまい
そのあたりを片付けるのを優先したため、当初妄想していたものよりは可愛くなくなっちゃいました…

演出も、エフェクトも、自分で首絞めたんですけどね…反省してます。
もっと、ガーリーにしたかった!!!

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
プランナー 小林潤

COMMUNITY2009/07/15

Director's voice

皆様こんにちは。突撃!宣伝スタッフが行く!の時間です。
今回もディレクターの金子さんに、数多くいるモンスターについて語っていただきました!

---
・採用モンスターの基準

今作に登場するモンスターたちは、基本的には、「格闘系で弱い種族、強い種族」などの
ゲームシステム的に、機能面でモンスターを当てはめていった結果です。

が、実は入れたかったのに、断念したものは多いです。

たとえば、飛行系のモンスターはどれも大きな翼があって、
そのままではフロアに入りきらないんですね。
もしくは、モーションさせると翼の部分がアーティファクトに当たってしまったり・・
という問題が多発しました。

そこで、モデルのサイズをいじったり、モーションを調整したりと、
いろいろと工夫をして問題を回避できたものを中心に採用しました。

「ベビーモス」に至っては、もともとのベヒーモスのサイズではフロアに入りきらなかったので、
サイズダウンさせました。また、ベヒーモスというとFFシリーズ中ではそれなりに強い
モンスターなわけですが、今回のゲームでは中堅どころやや上程度の強さになります。
つまりそんなに強くないわけですね。

なので、サイズもかなりちっちゃくなっちゃったし、そのままの名前だとイメージが違うかな?
ということで「ベビーモス」にしたんです。

ゴブリンと同じ大きさのベビーちゃん

実は、最初トンベリもモンスターで登場させることを考えていたんですが、
執事にしちゃいましたので、没にしたんです。
あとになって、登場させてもよかったかなあ、なんて思ったりもしましたが。

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
ディレクター 金子 裕恭


ということで、試行錯誤の結果、選び抜かれた精鋭の魔物軍団。
皆様も、思い入れたっぷりにかわいがってあげてくださいね!

COMMUNITY2009/07/14

From Creator

皆さん、こんにちは!
プロデューサーの岩野です。

「光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC」が発売されてから、はや2週間。
買っていただいた方々、楽しんでいただけているとうれしいです。

そんなこんなで僕が書かせてもらうのも3回目となりますが
やっぱり今回も開発中のエピソードをひとつ。
(毎回こんなでいいのだろうか…)

○続・バランス調整奮闘記

バランス調整も佳境を迎える頃、僕もいよいよ終盤に近い、とあるステージまでこぎつけました。

しかし…

この“とあるステージ”がのっけからとんでもない鬼難易度。
本年度ディフィカルト・オブ・ザ・イヤー受賞くらいの勢いで
僕のリトライ回数もついに20回を超えました。

何度めの挑戦か…

そして、ディレクターの金子さんに二度目の異議申し立てを行ったのですが、
金子さん曰く毎日テストプレイをしてもらっている
QAテスターの皆さんからするとたいして難しくはないとのこと。

そんなバカな!というわけで、QAテスターの皆さんを呼んで、
例のステージのバランスについて、急きょ意見交換会を開くことになりました。

そこでいろいろ話を聞いてみると、QAテスターの皆さん的には
難易度を下げる必要はないという意見が半数以上。

なんという猛者たち…と畏怖の念を覚えつつも、
それでも2~3割は「難しくて辞めちゃうかも」と思われている方もいたので
あーだこーだと意見交換は2時間以上にも及びました。

結局、難易度は下げることになり、その後僕も無事
その問題のステージをクリアすることができたのですが、
実際、プレイされる方々からするとどういう風に感じられるのか…。

その答えは…そろそろ風の噂で耳に入ってくることを期待しつつ、
楽しみに待っていたいと思います。


光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
プロデューサー 岩野 弘明

INFORMATION2009/07/14

7/14(火)配信開始の追加コンテンツ

本日より、追加ステージ集「狙われた魔王のバカンス」を含む
追加コンテンツ6種を配信開始致しました!

この「狙われた魔王のバカンス」は、ゲームクリア後に楽しめる
新たなステージが追加されます。しかも、単純にステージの追加ではなく
何とワールドマップが1枚追加されるステージ集となります。
さらに、ミラの魅力が炸裂するエピソードを、ちょっぴり見ることができるという
おまけ付きです。

ゲーム本体に入っているステージを征服し尽くしてしまった方は、
ぜひ「狙われた魔王のバカンス」に挑戦してみてください。

7/14(火)配信予定の追加コンテンツラインナップ

シェルロッタ風 猫ドレス
200Wiiポイント/必要ブロック数:3
『FFCC エコーズ・オブ・タイム』のシェルロッタになりきるコスチューム。
毒舌でも実は心優しいシェルロッタのように、魔物たちへの愛情を胸に秘め
スパルタ式でハッパをかけたいときに、ぜひともチョイスしたい1着です。
着替えると、ステージ開始時のNPが50アップします。

デスナイト
200Wiiポイント/必要ブロック数:1
配置コスト2のLサイズ汎用系モンスター。
天敵が存在しないので、耐久力と攻撃力が高いという特徴を、いかんなく発揮して活躍します。
1度購入すれば、NPの範囲内で何体でもフロアに配置可能です。

クエイク
100Wiiポイント/必要ブロック数:1
すべてのフロアの冒険者に対して、汎用系中ダメージを与える効果。
冒険者たちを足元からおびやかすおなじみの震動を、1ステージにつき1回発動可能になります。
クエイクがあれば、勝利への障壁もこっぱみじんにできるでしょう。

ケアルガ
100Wiiポイント/必要ブロック数:1
すべてのモンスターのHPを中回復する効果。
各フロアのモンスターたちを優しく包みこむおなじみの癒しの風を、
1ステージにつき1回発動可能になります。
ケアルガを活用すれば、どんなに手ごわい冒険者が来ようとも、勝利をつかめるでしょう。

絶望のバングル
200Wiiポイント/必要ブロック数:1
触れた者は、いいしれぬ絶望におそわれるといわれているバングル。
1度手に入れれば戦闘開始時のNPが50アップし、効果は永続します。
アクセサリーをつければつけるほど、初期NPが増え、ミラの魅力も引き立ちます。

狙われた魔王のバカンス
500Wiiポイント/必要ブロック数:20
ゲームクリア後に楽しめる新たなワールド(ステージ数:15)と、エピソードが追加されます。
大仕事をやり終えた姫君ミラは、リゾートで秘密のバカンスを楽しんでいました。
しかし、スイートなひとときは、新たな戦いの幕開けでした。
ミラの魅力が炸裂する追加エピソードは必見です!


光と闇の姫君FFCC公式サイト』でも、現在配信中の追加コンテンツの情報を掲載しておりますので
こちらもぜひご覧下さい。


※ご注意
これらの追加コンテンツは「光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」で使用する追加コンテンツです。追加コンテンツ単体では遊べません。

COMMUNITY2009/07/13

From Creator

グラフィックを担当した小淵です。
本日は担当箇所の一つ、フロアについてお話したいと思います!

当初アーティファクトという概念はなく、
単にフロアを機能別に作っていく予定でした。
ただそれだと14種類ものフロアを個別に作成する事になり、
作業的にも厳しいものがあったんです。
そこで、アーティファクトという概念が出てきました。
アーティファクトを機能別に作成し、その系統ごとに背景のフロアを作ることで、
かなりのコストダウンが見込めました。

結果、機能的には14種類のまま減らすことなく、
フロアは、アーティファクトの系統ごとに4種類を制作することになりました。
無事すべてを制作できたのはもちろんですが、
実際にプレイする皆様にとっても、わかりやすい形でお送りすることができたと思っています!

あと、一応それぞれのフロアにはテーマがあります。
攻撃系フロアは痛々しい拷問部屋。
妨害系フロアは朽ち果てた坑道。
支援系フロアはこころ癒されるキノコの森。
そして特殊系フロアは何でもアリの遊園地。
妨害系だけ何で坑道?って感じですよね。
理由はただ僕がゆっくり回っている大きな送風機を作りたかっただけです。。

大きな送風機!

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
BGリーダー 小淵喜章

COMMUNITY2009/07/10

From Creator

FFCCNewsをご覧の皆さん、こんにちわ。
『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』サウンドエディターの油井です。
今回、効果音とボイスを担当させていただきました。

私の一押しな部分は、塔に配置できる個性あふれる多数のフロアです!
色々な仕掛けが施されていたので、効果音も同じくフロアのアーティファクトに沿ってそれぞれ個性のある音に致しました!

他に思い入れが強い所は、ミラのコスチュームチェンジの効果音です。
変化時の絵がとても綺麗で可愛い感じだったので、効果音も可愛くしてみました!
是非、聞いて下さい!

この時の音は必聴!

ボイスでは、主に喋っているミラとトンガリに注目して欲しいです。
二人とも、とても良い味を出していて大成功だと思います!
有ると無いとじゃ雲泥の差になっていたと思います!

是非、愉快なキャラクター達が出るイベントを楽しんでください!

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
サウンドエディター 油井正幸

COMMUNITY2009/07/09

From Creator

毎度ども、谷岡です。

「FFCCEoT」、みなさん楽しんで頂けましたでしょうか?
てか、今も絶賛プレイ中!なそこのアナタ!!本当にどうもありがとうございます^^
もしよろしかったらサントラ出てますんで、そちらもどうぞよ(略)


というわけでして。
今度はそう。Wiiウェア配信での「FFCC」第二弾!!
「光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC」……ながっ。
でも、ほんとに光と闇の姫君やし、世界征服の塔やし、仕方ないねということで覚えてください(爆)

そう。今回はディレクターさんがなんと私と同い年でして。
私はタメ語バリバリでけしかけてんのに、彼は最後まで敬語……
とうとう心を許してくれませんでしたな……(遠い目)

というのはウソで。

ノートPC持ってただつっ立ってるだけで笑いが取れる人なんですが、これがとても熱い。
「今回はですね~、ドタバタ感がですね~、トンベリが~トンガリが~、ぬおっ!!」
最後は何を驚いてるのかよくわからない感じで、いっつも元気な人でした。
その元気のベクトルが、ゲームの雰囲気に良く表れてるなぁ…と、プレイしながらしみじみ思う私でした。。。

今作の音楽は前作の雰囲気とは違う感じで(って毎回こればっか…)
ハチャメチャドタバタ、コメディで!ということで
音楽も従来のFFCCをそこまで意識せず、かなりノリノリで作らせていただきました。
が、しかし。そこはやっぱりFFCC。
FFCCの世界を深く理解し、開発に臨んだスタッフのみんなで作り上げた今作も、
どこか優しく、あったかーいゲームになっております。

容赦なく雷落としたり、飛び蹴り喰らわしたりしてるけどな、お姫様は……。

ノリノリであったかい…飛び蹴り?!

あ、今回は効果音もとてもおもろいです。担当の油井くんがおもろいからかわからんけれど。
そのあたりも是非是非、耳を傾けてみてください^^


あ、最後に。プロデューサーくんは私より年下でした………………(遠い目)


ではでは、楽しんでくださいねー!

あ。そうそう。(最後といいながらまだ続く。)
みなさん、今回のBGM、一部メドレーにしてiTunesやmoraなどで配信させてもらってます!!
なんと前作「小さな王様と約束の国 FFCC」のBGMまで!!!

こちらのほうもぜひぜひ皆さん、楽しんでやってください~~~~~!!
 ※詳しくはこちらをご覧ください。

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
コンポーザー 谷岡 久美

INFORMATION2009/07/08

みんなのニンテンドーチャンネルにて、「やぐちのあじみ」公開中!

発売間近の新作ソフトから、これまでに発売されたソフトまで、
WiiやニンテンドーDSのソフト紹介映像やTVCMなどがご覧いただける
みんなのニンテンドーチャンネル」にて、タレント・矢口真里さんが
『光と闇の姫君と世界征服の塔FFCC』に挑戦した「やぐちのあじみ」が公開されました!

Wiiをお持ちで、インターネットに接続されている方は是非ご覧ください。
矢口さんの華麗なる(?!)世界征服の様子を、じっくりとお楽しみ頂けます。

また、矢口さんの”あじみ”の様子を、ちょっとだけ見ることのできるTVCMは
こちらからもご覧頂けます。

※「みんなのニンテンドーチャンネル」は、インターネット接続したWiiからのみご覧頂けます。
※「『みんなのニンテンドーチャンネル」は、Wiiショッピングチャンネルから
 無料でダウンロードいただけます。詳しくは、任天堂のホームページをご覧ください。

COMMUNITY2009/07/08

From Creator

お久しぶりです。メインキャラクターデザインの泉沢です。

今回は、ヒロインのミラ姫のデザインについてのお話です。

ゲームやアニメの中で姫様キャラは数多く居ますが
誰も見た事の無いデザインの姫様を目指し、考えていくうちに
思いついたのが左右非対称デザインでした。

今までに左右非対称デザインは特撮ヒーローやアニメの敵などで多く見られてきましたが
自分の知る限りヒロインキャラでやっているのは見た事が無いので
インパクトがあるデザインが出来ると思いチャレンジしました。

初公開!ミラ様設定画!!

ですが、3Dモデルの制作は大変です。
通常左右対称デザインの場合は、体半分を作って反転コピーをして完成しますが
左右非対称デザインでは両面作らなければいけませんので
制作時間も容量も増えてしまう、“3Dモデル班が恐れるデザイン”なのです。


そんな制作側にも攻撃的なミラ姫が暴れる
「光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC」を宜しくお願いします!

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
メインキャラクターデザイン 泉沢 康久

COMMUNITY2009/07/07

From Creator

皆さんこんにちは!
プロデューサーの岩野です。

「光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC」も発売されてからはや一週間。
思い起こせばいろんなことがあったな…としみじみ思っている今日この頃ですが、
そんな開発中のマル秘エピソードをご紹介したいと思います。

○うれしはずかしボイス収録

今回、ゲーム中に登場するキャラにはちょっとしたボイスが入っているのですが、
この声を担当しているのは、実は開発スタッフなのです。

――それは、冬の寒さもいっそうの厳しさを増してきた2月頃。
ディレクターの金子さんとゲームの途中経過をチェックしていた時の事でした。

キャラクターに声が入っていないのは、やはり物足りないということで、
前作「小さな王様」同様、少しだけでも声を入れようということになりました。

「そうだ、京都へ行こう」くらいの軽さで対応することになったものの
時間的にも余裕がなく…、結局僕を含めた開発スタッフ4名が
声優候補として選ばれたのでした。


「ちょっと待ってください…なぜ僕まで…?」という意見はそっちのけで、
SE担当・油井さんの陣頭指揮の下、さっそくボイス収録が行われました。

まず、ミラをはじめとする女性キャラクターの収録から開始したのですが、
ここで女性開発スタッフ2名の隠れた才能が開花。
とってもいいボイスが撮れました。

一方、男性キャラクターを担当する男性陣2名の方はというと、
もう一方はまだしも、ワタクシ岩野は本当に酷いもので、思い出すだけでもう…。

結局、採用されたのは自分を除く開発スタッフ3名のボイスのみ。
岩野は見事に落選したのでした。

まぁ、最初から分かりきっていたことですが、
僕はこの手のことは圧倒的に向いてないようです。
(SE担当・油井さんの神の調整をもってしても使えませんでした…)

しかし、その分他の3人にがんばってもらったので、
ゲームをプレイしていただく皆様には3人のプリティボイスを
是非ご堪能(?)いただければと思います! 

声の正体は、スタッフロールを見れば分かると思いますので
気になる方は、ぜひゲームをクリアして確認してみてください!

さてVOICEは誰でしょう

光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
プロデューサー 岩野 弘明

INFORMATION2009/07/07

光と闇の姫君と世界征服の塔 7/7配信開始の追加コンテンツ

配信開始より1週間が経ちましたが、皆さんお楽しみ頂いておりますでしょうか?

『光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』は、
本日より、以下の追加コンテンツの配信を開始致しました!

おすましドレス 配信中
200Wiiポイント/必要ブロック数:4
フリルをふんだんにつかった少女風のデザインに、パンクテイストをちょっぴりとりいれた
ネオクラシカルなドレス。
着替えると すべてのフロアの冒険者に対して格闘系小ダメージを与える
「ハードスラッシュ」を、1ステージにつき1回、発動可能になります。

ラミア 配信中
100Wiiポイント/必要ブロック数:1
配置コスト2のLサイズ回復系モンスター。行動は遅いですが、回復量が大きく
仲間たちのピンチの時こそ真価を発揮します。
1度購入すれば、NPの範囲内で何体でもフロアに配置可能です。

クァール 配信中
100Wiiポイント/必要ブロック数:1
中レベルの汎用系モンスター。すばやい攻撃が特長です。
天敵が存在しないため、切り込み隊長として重宝します。
1度購入すれば、NPの範囲内で何体でもフロアに配置可能です。

キマイラ 配信中
100Wiiポイント/必要ブロック数:1
中レベルの汎用系モンスター。毒攻撃ポイズンを駆使します。
たとえ冒険者を仕留めきれずに前進を許したとしても、毒によって冒険者を苦しめ続けます。
1度購入すれば、NPの範囲内で何体でもフロアに配置可能です。

召喚ミラー 配信中
100Wiiポイント/必要ブロック数:1
ふしぎな輝きを放つ三面鏡を掲げるフロア。
鏡は異次元に通じており、モンスターをランダムに召喚して空きスロットに配置します。
なにが飛び出すか分かりませんが、新たな戦略のヒントもつかめるかもしれません。
1度購入すれば、NPの範囲内で何度でも設置可能です。

終末のピアス 配信中
200Wiiポイント/必要ブロック数:1
土砂崩れで埋没した村から発掘された奇妙な輝きを放つピアスです。
このピアスに触れた人は、自然災害に巻きこまれて命を落とすといわれています。
1度手に入れれば戦闘開始時のNPが50アップし、効果は永続します。
アクセサリーをつければつけるほど、初期NPが増え、ミラの魅力も引き立ちます。


すでに世界征服を成し遂げた方も、新たな配下のモンスターやアーティファクトを連れ
再度世界征服に挑んでみてはいかがでしょうか?

光と闇の姫君FFCC公式サイト』にも追加コンテンツの詳細情報」を掲載しておりますので
こちらもぜひご覧下さい。

COMMUNITY2009/07/06

From Creator

みなさん、こんにちは!
『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』、
ディレクターの板鼻です。

青木さん、湯地さん、紙山さんに引き続き、初めて『光と闇の姫君と世界征服の塔』をプレイしてきました。
毎日Wiiリモコンを握りまくっている僕には楽勝でしょう!と早速プレイ開始!

楽勝?!


僕の作戦は、塔は低く、モンスターはマックス配置。
ネガティブパワーは即座に使って全力攻撃、
冒険者は叩けるときに早めに叩け!の水際作戦です。
1階から全力です!
我がゴブ軍団に塔から次々に弾き飛ばされる冒険者たち。
よっしゃー!と思うけど、純朴なクラヴァットの若者が…と思うと
なんか複雑な心境。
「とうちゃん、俺またやられちゃった」って家族に手紙書くのかなあ。


さて、下のフロアの様子はどうかな~、っと覗いてみると
わーっ!ゴブリンいっぴきもいないじゃん!

黒魔道士のユーク先生は全体魔法を使うらしく
気付くとゴブ3びきが一掃されてたりします。

怒涛のユーク先生の波状攻撃に、もはや塔は陥落寸前!ってところで
さらにボス登場!
あの魅惑の大臣とおまけのモグが!

フロアすべてをカラにする勢いで上ってくる二人組。
魅惑の大臣、薄着なカッコで鉄の皮膚!
しかもユーク先生とフロアを交互に譲り合って上ってくるので、みるみる上層階へ!

気持はあせるがお金・・もといネガティブパワーも
もはやジリ貧・・!あああああ間に合わないっ!!

戦う大臣が最上階へ足をかけるまさにその瞬間、
そうか!「捨てフロア」だ!
空のフロアを○○して××すれば!とヒラメキましたがもう遅い。
あと一歩が間に合わず…
我が塔はもろくも崩れおちました。。


コナル・クルハ湿原で研究してきます。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
ディレクター 板鼻 利ゆ  キ

クリスタルベアラーもお楽しみに!!

COMMUNITY2009/07/04

JAPAN EXPO@Paris 3日目

いよいよパネルディスカッション当日です。

「FFCC クリスタルベアラー」の試遊の様子も気になります。
ここ数日の蒸し暑さから解放され、過ごしやすい気候に戻ったパリの朝同様、
最終日も良い一日となるのでしょうか!?

そんなこんなで、やや緊張気味の面持で会場に到着した一行…
恐る恐る「FFCC クリスタルベアラー」が出展されている任天堂さんのブースに近づいてみると…

沢山の方がプレイ中!
そこには大勢の方々が「FFCC クリスタルベアラー」の試遊台に集まり、
楽しそうにプレイしたり、モニターを見ながら笑みを浮かべお話している姿が!

いやはや一同、まずは一安心。
ご来場いただいたファンの皆様が楽しんでおられる姿が一番の励みです。

プロデューサーの河津もパネルディスカッションに向けて気合十分!
あとはパネルディスカッションにも大勢のファンの方が来ていただける事を祈るのみ…

そして午後16:30、いよいよ今回のJAPAN EXPOのメインイベント、
「FFCC」パネルディスカッションのスタートです!

パネルディスカッションの雰囲気

オフィシャルのスケジュール表では、明日行われる予定としてアナウンスされてしまったこの
パネルディスカッション。そんなトラブルがあったにもかかわらず、心配もよそに試遊同様、
大勢のファンの方々が参加してくれました!

壇上の様子

全世界初公開となるディレクター板鼻の設定画や、
バトルのデモプレイを中心にディスカッションは大変な盛り上がり!!

Q&Aでも積極的に質問をしてくださるフランスのユーザーさんに負けじと、
プロデューサーの河津も内緒の話を大サービス。

絶賛サイン中!

その後行われたサイン会も御覧の通り長蛇の列となる大盛況ぶりに、
プロデューサーの右手も感謝感激!
連日の疲労はどこへやら、フランスのファンの皆様の心意気に応えておりました。

こんなに温かく、そして真剣に「FFCC クリスタルベアラー」に期待してくれる皆様とお会いできただけでもパリへ来た甲斐があります。

沢山のご来場、ありがとうございました!

フランスのファンの方々、そしてこのような素晴らしい場を提供してくださった関係者の皆様に感謝するとともに、次は日本のファンの方々にお会いできる事を楽しみにしております。

今後は、現在「スクウェア・エニックス メンバーズ」で募集しております体験会をはじめ、
日本の皆様にも実際にプレイしていただける場をできるだけ設けていく予定です。

そしてなによりも、今冬の発売に向け、皆様に本当に楽しんでいただける作品にすべく、
開発陣一同日々頑張って行きます。

今後の情報にもぜひご期待ください!

「FFCC クリアスタルベアラー」JAPAN EXPOレポート、これにて閉幕。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
宣伝スタッフ

COMMUNITY2009/07/03

Director's voice

皆様こんにちは。突撃!宣伝スタッフが行く!の時間です。

「光と闇の姫君と世界征服の塔FFCC」はプレイしていただけているでしょうか?
プレイ中に気がつくか気がつかないか…実はAボタンを押すと冒険者を次々に呼ぶことができる「カモンシステム」というものがあったりします。
本日は、そんな「カモンシステム」について、本作のディレクターである金子さんに語っていただきました!

---
「カモンシステム」は、敵(次の冒険者パーティー)をボタン一発で呼ぶことができるシステムです。
もともと、早送り機能などがあるといいねという話があったのですが、
技術的な問題で断念し、次のウェーブを呼ぶ機能で代替できないかということで実装しました。

当初おふざけで「カモンベイベ機能」と呼んでいましたが(まともに仕様書に「カモンベイベ」と題した項目があります)、SE担当の油井さんが、そのまま「カモンベイベ!」という声を録って、SEをあてはめていたんです。

カモンベイベ!

で、おもしろかったのでそのままにしていましたが、開発後期になって、「これはさすがにやりすぎじゃないかな?」と、一人ビビっていたところ、開発メンバーに聞いてみたらどうやら問題ないような反応だったので、そのまま採用してしまいました。

光と闇の姫君と世界征服の塔ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
ディレクター 金子 裕恭


と、そんな経緯で生まれた「カモンシステム」。
ステージ開始初期は快適な、後半にはかなりのドSプレイを楽しむことができちゃいます。
世界征服に刺激がほしい方は、是非お試しください!

INFORMATION2009/07/03

「FFCC クリスタルベアラー」モニター会開催決定!

「スクウェア・エニックス メンバーズ」にて「FFCC クリスタルベアラー」モニター会開催決定!

夏休みは俺に任せろ!

※ご応募は「スクウェア・エニックス メンバーズ」会員の方限定となります。
会員への登録は無料となっております。

開催日は7月26日(日)、8月1日(土)、8月2日(日)の三日間。
開催時間は各回13時~17時。
誰よりも早く、そしてじっくりと「FFCC クリスタルベアラー」の世界に触れて頂けます。
当日はプロデューサーの河津や、ディレクターの板鼻などの開発者も一部参加する予定です。
※プレイ後はアンケートなどにご協力頂きます。

応募時に申請すれば、お友達やご家族など同伴者の方と一緒に参加可能となっております。
夏休みの思い出に、いち早く「FFCC クリスタルベアラー」の世界を冒険してみませんか?

詳細は「スクウェア・エニックス メンバーズ」
「FFCC クリスタルベアラー」モニター会応募ページにてご確認ください。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
宣伝スタッフ

COMMUNITY2009/07/03

JAPAN EXPO@Paris 2日目

7月2日、フランス時間の午後13時に開幕したジャパンエキスポ!
フランスのファンの方々が『FFCC クリスタルベアラー』に熱狂!!

…しているハズ!?…あ…

実はまだお客様が楽しんでいらっしゃる状態を見れていなかったりします。
と言うのも、初日は朝から欧州メディアのインタビューがビッチリ!
メディアの方々の期待値を肌で感じさせていただき嬉しい悲鳴を上げておりますが、
やはり会場の様子も気になります!

というわけで本日はインタビューの合間にくつろぐ河津プロデューサーの姿を公開!

レイルやベル、アミダテリオンも渡仏?
朝9時から夕方の18時過ぎまで続いたインタビューがようやく終了した後、
明日行われるパネルディスカッションのリハーサルのため、会場に向かったのですが…

リハーサル中に日本のゲリラ豪雨を遥かに上回る強烈極まりない雷雨に見舞われてしまいました…
会場は雨洩りと浸水で大変なことに!

会場はこの通り
ちなみに時間は夜の21時頃。夕立ならぬ夜立でしょうか!?
(この時期のフランスは日が長く夜の22:30頃まで明るいのです)

明日の運営に影響が残らないことを祈りつつ、
ユーザーの皆さんの熱い思いを全身で受け止めるためにも本日はこれにて終了!!

ぼんそわーる!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
宣伝スタッフ

COMMUNITY2009/07/02

イベント~JAPAN EXPO@Paris~

本日7月2日~5日(現地時間)にかけてフランスはパリで開催される第10回ジャパンエキスポ。
日本の伝統文化やマンガ、ゲーム等を紹介する非常に大きなイベントです。

そしてなんと!そのジャパンエキスポの任天堂ブースには、
『FFCC クリスタルベアラー』がガッツリと出展されているのです!

プロデューサーの河津も昨日7月1日に現地入りし、
任天堂さんのブースを視察させていただきました。
さすがに大きなブースで、クリスタルベアラーも目立ちまくり!
本日からの開催が楽しみです!

ブースの様子と…?!

欧州のファンの皆様に遊んでいただけるだけでなく、
開催2日目には多くのファンの皆様を前に、
河津のパネルディスカッションやサイン会が予定されております。

FFCCNewsにて会場の様子や、欧州メディアのインタビュー、
パネルディスカッションの様子を随時レポートしていきますので、
どうぞお楽しみに!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES THE CRYSTAL BEARERS
宣伝スタッフ

COMMUNITY2009/07/02

From Creator

みなさんお元気ですか!
『FFCCリング・オブ・フェイト』と『FFCCエコーズ・オブ・タイム』のディレクターの紙山です。

今日は『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』を一足早くプレイさせてもらえるということで
ワクワクしております。

というわけで、さっそく宣伝スタッフさんが後ろで見守る中プレイ開始!
途中何度も後ろから漏れ聞こえる「あ~。」「へ~。」「そうなんですねー。性格がでるんですよねー」という声。
どうやら僕は、NPがあればすぐフロアやモンスターを配置して使い切ってしまうようで…。

これまで作っていたFFCCでは、プレイヤーとして登場していたクラヴァットやユークを撃退するのが
なんだか悪いなと思いつつも、最初の数ステージは楽勝で進む!

楽勝です!

支援系フロアにゴブリンの組み合わせ、これ最強~~、と思ってたのもつかの間、
大量の冒険者が同時に攻め込んで来る!
しかもフロアにすでに冒険者がいる時に他の冒険者が登ってくると、
そのフロアはスキップして次のフロアに行ってしまうではないですか。

1フロアにものすごくパワーを割くかわりに階数を抑えていたので、
あっという間に最上階手前まで登られてしまいました。
でも運よくそのタイミングで他の冒険者を倒し、NPが加算されたので、
慌ててフロアを追加してなんとかクリア!

うーむ、なるほどー。これは一筋縄では行かないぞ…。次はいよいよボスステージ。
それなりに考えたフロア構成で挑む。(でも相変わらずNPはいつも全部消費)
前半はそれなりに持ちこたえていたのですが、後半あっと驚く挑戦者が!!
そして最上階に到達されてゲームオーバーに!!!

無念…

再挑戦しようと思ったのですがここで時間となってしまいました。続きは買ってくださいとのことでした。
買うぞ~!!でも、これで1000Wiiポイントって何と良心的なんでしょう。

ちなみにこの後、宣伝スタッフさんからエコーズ・オブ・タイムファンなら泣いて喜ぶコスチュームを
見せてもらいました。どうやったらゲットできるんでしょうね!?

それでは今後ともFFCCシリーズをよろしくお願いします!


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
ディレクター 紙山満

INFORMATION2009/07/01

FFCCNewsリニューアル!

2007年3月のオープンから、2年と4ヵ月。毎日多くの皆さんに足を運んで頂きました「FFCCNews」が本日7月1日より、リニューアル致しました。

「FFCCNews」オープン時は「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES」と「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates」の2作品のみだったFFCCシリーズも、現在では6作品を数えることとなりました。これもひとえにファンの皆さんのアツいご支援の賜物と、スタッフ一同心より感謝しております。

今後ともFFCCシリーズ、並びにFFCCNewsをどうぞ宜しくお願い致します!

COMMUNITY2009/07/01

From Creator

皆様、お久しぶりです。
『小さな王様と約束の国 FFCC』のディレクターを務めました、湯地健一郎です。
今回、初めて『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』をプレイする機会をいただきました。

実は「魔王側になって、王様の敵として戦う」という続編のプロットは、『小さな王様と約束の国』の企画開始当初からありました。
当時は『小さな王様と約束の国』のシステムを流用した、「魔王の城を発展させる」という企画だったのですが、より面白いゲームを目指していく中で、今のような「世界征服RPG」という形に落ち着いたようです。

さて、そんな『光と闇の姫君と世界征服の塔』ですが…。
実際にプレイしてみて思ったのは、「プレイしやすいけれども適度に歯ごたえのある、良いつくりになっているなー。」ということです。

真剣にプレイ中!

例えば序盤で可能なアップグレードとして、塔を高くしてフロアを増やすことで攻略されづらくする「塔の拡張」というものがあります。
私は「あまのじゃく」なプレイをするのが好きなので、塔の拡張を行わずに進めてみました。
そうするとかなり厳しいバランスになるのですが、それでも上手くやれば何とかクリアできそうな手応えがありました。
(結局誘惑に負けて、最後は塔を拡張してしまったのですが…。)
敗北しても再チャレンジしたくなるバランスと、少しだけカルマをもらえることで段々クリアしやすくなっていくシステムが、とても心地良く感じました。


ちなみに1章のボスキャラは、私もよく知っている”あの人”でした。
最初見たときは「え、1章でこのキャラ出しちゃって良いんですか?」と思いましたが、この後にはおそらくもっと驚きのメンバーが出てくるのでしょう。
ぜひとも、製品版で確認しようと思います。

小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
ディレクター 湯地健一郎