テクスチャ班によるプチ座談会②
「装備についてテクスチャスタッフが語るッ!」です。
ファシリテーター役の小島です。
テクスチャ担当の塩田さん、土屋さんに装備に関していろいろ聞いてみましょう。

小島 「それでは潜水服について、こだわった点などいかがでしょうか?」
土屋 「りょうかいです」
土屋 「わたしはクラヴァット、セルキー、リルティの潜水服を担当しました
やっぱり、潜水服と言えば、もぐもぐ、もぐったりするので・・」
小島 「もぐもぐ、もぐったりですか・・」
土屋 「・・・うーん、そうですね、
メトロでレトロな感じですね、その辺を注意して描画しました
他の賑やかな装備に比べたら、ちょい渋かわ的かな?」
塩田 「僕はユーク女子の潜水ヘッドを担当しました」
塩田 「僕的にB級映画っぽい感じで好きですヨ~」
小島 「たしかにB級ですね!ってデザインしたの私ですヨ」
小島 「うーん、そう言われるとB級デザインで『炎の潜水服浮上せず!』とか
安っぽいタイトルが付きそうですけど」
塩田 「いや、B級に悪意は無いですよ~。むしろほめてる感じで・・・」
塩田 「潜水服における渋かわ的ってどんなのでしょうか?」
土屋 「ミノタウロスのテクスチャを描いて青銅とか錆とか研究してたら
キャラにも影響でちゃいました」
小島 「渋かわ系が爆誕ってことなんですよね」
土屋 「爆誕って私が爆発したみたく聞こえますね(笑)」
小島 「では、最後に潜水服を装備すると、どのくらいもぐってられるのでしょうか?」
土屋 「3分25秒くらいでもぐった後、26秒くらいから何かが爆誕します。」※
塩田 「スゲェ・・」
小島 「それでは爆誕したところで終了させていただきます
みなさまありがとうございました!」
※実際にはそんな効果はありません!
FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャスタッフ 小島、塩田、土屋


