~冒険の拠点となる考古学の都

成人の儀を無事に終えた主人公は、病に倒れた村の娘を助けるため、森を出てはいけないという村のしきたりの中、例外的に唯一外の世界へいくことを許される。
訪れた街は中央に大図書館を有する考古学の都。
そこは商店でにぎわい、冒険者やトレジャーハンター、考古学を志す者が集う太古から続く都市であった。
街では主人公の住む森についての不思議な噂をなど様々な話を聞くことができ、新しいダンジョンへの行き方を教えてくれることも。
だが、不思議なことに誰も『クリスタル病』とのことは知らないようだ。

貴重な情報を入手できることも

街の中央にある図書館にいる、考古学の権威であるラーケイクスという老人。
博識な彼なら何か知っているだろうという噂を耳にした主人公は図書館へ向かう。
そこでラーケイクスの研究を手伝うことを条件に、クリスタル病の薬を作ってもらう約束を取り付け、早速、材料を求めて用水路へ魔物退治へ向かう――

彼が手伝ってほしい仕事とは…?