COMMUNITY2009/01/30

From Creator

テクスチャ班によるプチ座談会①
「FFCC エコーズ・オブ・タイムをテクスチャスタッフが語るッ!」です。

小島 「お二人にお尋ねしますが、続編を作るにあたってどのような
    お気持で臨んだのでしょうか?」

塩田 「タイトでしたけど楽しい作業でした!
    前作に関われた事が非常に嬉しかったので、今作への参加も非常に
    やる気満々で臨みました。」

土屋 「 私の場合、さりげなく前作が入社して初仕事だったので
    続編にも携われると聞いて嬉しかったですね」

小島 「初仕事で世界トータルで70万本※も売れたのは大変喜ばしいことですね」
    ※2008年3月31日現在

小島 「塩田さんといえばマーダースケジュールって叫んでましたね」

塩田 「心境的に丁度テンパッテましたね」

土屋 「マーダーって何ですか?」

小島 「大丈夫です。無事終了したので」

小島 「テクスチャ作業やリーダーの進め方など今、見なおして、どう思われますか?」

塩田 「短い期間の中で前作以上の質を出せたと思っています。
    リーダーのディレクションがよかったですね。」

土屋 「 同じくです。」

小島 「棒読みでしょ」

土屋・塩田 「そんなことないですよー(棒読み」

小島 「それより土屋さんっ 塩田先輩の大切なお言葉を、同じくって若者が略して楽しちゃだめでしょ!」

塩田 「前作で培った描画のノウハウをさらに向上させる手ほどきなど・・ですかね」

土屋 「ごはんがおいしかったです!」

小島 「差し入れのタイミングのノウハウね」

THEダンカイの模様

小島 「エコーズ・オブ・タイムについてどうでしょうか?」

塩田 「前作が並盛だったら今作は特盛つゆだくな感じです」

小島 「あれ、ごはんの流れが止められない・・・」

塩田 「EoTで例えて Eがいい感じ Oが大盛り Tがつゆだく」

小島 「 えと、座布団を全部燃やしてください。」

土屋 「ずみません、お腹すきました。」

土屋 「アート担当の泉沢先生が描く萌えについて考えさせられました」

小島 「では萌えについて、どのような所をこだわったのでしょうか?」

土屋 「アラジンのヴェールとか萌えな感じで描画しました」

小島 「アラジン装備は何と戦ってるんでしょうか?」

土屋 「失われていく未来です」

塩田 「僕はハデスヘッドの笑い顔です」

土屋 「あの装備を見る度にデザイン画の「あはははは」って言葉を思い出します。」
    ※ハデスヘッドを装備すると表情も変わる。

塩田 「たしかに、そーゆ顔してる」

塩田 「あとボスは萌えますよ」

小島 「ミノタウロス戦の時に、赤魔装備でいくと彼は興奮して、
    ダメージが増えてる気がします。嘘ですけど。」

土屋 「ねつ造は駄目ですよ」

小島 「このゲームで見てほしい、お勧めポイントをテクスチャスタッフからどうぞです」

土屋 「 オンラインとか触れて無かったですね!」

塩田 「このゲームはコミュニケーションツールとしても最適だと思います」

土屋 「世界中の人と遊んで、萌え文化を見るチャンスではあります」

塩田 「世界にジャパニーズ モ・エを発信するです」

土屋 「 MO・Eですね。あははははははははは」

小島 「ではではご協力ありがとうございました!」

クラヴァットさん・・・

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャスタッフ 小島、塩田、土屋

COMMUNITY2009/01/29

From Creator

プロデューサーの河津です。
今日は発売日です。皆さんのお手元には
「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time」が既にありますか?
DSの人も、Wiiの人も、一人でもみんなでも、
それぞれのスタイルで楽しんでいただければと思います。

次回作のWii用「ザ・クリスタルべアラー」はシングル専用ですが、
マルチプレイのFFCCはこれからも続けて行きたいと思ってます。
「FFCCエコーズ・オブ・タイム」を遊んだ感想、意見、応援(特にこれが欲しい!)をお願いします。それが今後のFFCCに繋がっていきます。
これからもFFCCを応援して下さい。

祝発売!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
プロデューサー 河津秋敏

COMMUNITY2009/01/28

From Staff

FFCCNewsをご覧の皆様、大変ながらくお待たせ致しました!

ついに明日「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time」が発売を迎えることとなりました。

発表からおよそ4か月。無事発売日を迎えられることに、スタッフ一同安堵しつつ、ようやくファンの皆様のお手元にお届けできる嬉しさで一杯です。

座ってじっくり遊べるWii版、手軽に持ち運んで遊べるDS版。皆様明日はどちらでプレイされでいるのでしょうか?
どちらのハードでも一緒に遊べ、より手軽に楽しめるようになったマルチプレイを是非プレイしてみてください。シングルとはまた一味違ったFFCCをお楽しみ頂けると思います。

それぞれのパッケージはこちら!


明日の発売まであと数時間。
スタッフ一同一足お先に、皆様のお越しをお待ちしております。
また後ほど、FFCCエコーズ・オブ・タイムの世界にてお会いできますことを…。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
スタッフ一同

GAMENEWS2009/01/28

スクラッチカード

FFCC Echoes of Timeに、新たにお楽しみ&便利な要素として加わった「スクラッチカード」。
モンスターを倒すとドロップすることのあるアイテムのひとつで、街でモーグリが営む「スクラッチカードの景品交換所」で削ることができる。
カードには様々な効果が設定されており、カードに書かれた条件を満たして削ることができれば「アタリ」となって、カードの効果を一度だけ一定時間、使うことができるようになる。ミニゲーム感覚で削って、冒険に役立つ効果をゲットしよう!

カードは様々な場所で何度も手に入り、裏面にはスクラッチカードの効果や、冒険のTipsなども書かれているので、ハズレでも役に立つ。
バトル中に効果のあるもの以外にも、大黒フレンド等のお店が割引になるカードや、
クエストが無料で受けられるようになるお得なスクラッチカードなどもある。

惜しみなく使っていこう!

GAMENEWS2009/01/28

スクラッチカードの一部を紹介!

全員二段ジャンプ
フィールドで使用すると、セルキー族以外の種族でも一定時間二段ジャンプができるように!
全員が二段ジャンプできるようになるので、段差のあるところでもひとっ飛び。
仕掛けやフィールドの形状によって使い分けよう!
スクラッチカードの□を制限時間内に全部削ろう。


クリティカル多め
このカードを使えば、一定時間、クリティカルが非常に出やすくなる。また、クリティカルによって、敵をダウンさせやすくなるので、強敵に挑む時や、敵の数が多いときに使うと効果的。
足あとの方向に向かって削るだけの簡単な仕組みだが、途中にある「?」やワープゾーンが曲者。あたりが出ればその効果は絶大!
これでボスバトルも怖くない?!


秘密の宝のありかがわかる
どうやら街の人の話だと、フィールドにはところどころにお宝が埋まっているらしい。

その秘密の宝のアリカがわかるようになるのが、このスクラッチカード。
モーグリ草の中に本物のモーグリが隠れているので、三か所を削る間に本物のモーグリがひとつでも出ればあたり!
フィールドで使ってみると、不思議な光を放つ地面が。ここに秘密のお宝が??!
色々なフィールドで使いまくろう!

GAMENEWS2009/01/28

クリア後のお楽しみ~フリープレイ

FFCC エコーズ・オブ・タイムは一度ストーリーをクリアしたからといって終わりではない!
クリアした後も主人公の物語は続いていく――。
 
ストーリーを一通り終えた後…なんと主人公はまた冒険の旅に出発することができる。
物語の途中でも、それまでにクリアしてきたダンジョンを訪れることが可能だが、最後のダンジョンも含めて、全てを自由に行き来できるようになる。
それぞれのダンジョンなどで、集め損ねてしまったレシピや素材を集めて、装備品をコンプリートさせたり、どうにも攻略の難しかったボスにリベンジしたり…と、遊び方はあなた次第!

さらに今までいけなかったワールドマップの川に浅瀬ができて行けるようになっている…!!
その奥に続くダンジョンは…「FFCC リング・オブ・フェイト」でも登場した懐かしの「リバーベル」!強敵との再戦も!
色々なところへ行ってみよう!


とあるダンジョンでは、「FFCC リング・オブ・フェイト」に登場した懐かしのボスモンスターたちとも戦えるように!強敵たちとの再戦に挑むもよし、ボスとの思い出に浸るもよし!
みんなで一人で、ボスモンスター討伐に出発!
お前は…ちゃっぴー!!?

GAMENEWS2009/01/28

クリア後のお楽しみ~周回プレイ

ストーリークリア後に自由に遊べる「フリープレイ」とは別に、「周回プレイ」も用意されている。
一度クリアした後にタイトルに戻ると、「はじめから+」が出現。
「はじめから+」はこれまでプレイしてきたキャラクターのレベルやアイテムデータをそのままに、物語のはじめから遊ぶことができる。
「はじめから+」でゲームをスタートすると、敵の強さを「ノーマル」や「ハード」から選択することができ、自分が育ててきたキャラクターの中から主人公を選ぶことができる!
もちろん新たにキャラクターメイクも可能。
愛着の湧いたキャラでニューゲーム!


1周目をクリアする頃には、かなりの数の装備品も集まってきているが、1周目には登場しない装備品も数多く用意されている。
残りは2周目~3周目…とやりこんだ人のみが見ることが許される、禁断の領域!
是非挑戦してみよう!
この装備品たちは!!!

GAMENEWS2009/01/27

クエスト

FFCCエコーズ・オブ・タイムの楽しみ方はダンジョン攻略やバトルだけではありません!
ひとりで、みんなで、ちょっとした時間でも遊ぶことのできる「クエスト」を楽しみましょう。
1人~4人で協力し、助けあいながらクリアを目指す、協力型のクエストや、プレイヤーがそれぞれ得点などを競い合う対戦型のクエストがあり、その種類は様々。
クエストは、街にいるモーグリ「スティルツキン」から簡単に受けることができます。
ミニゲームとして楽しむことができ、与えられた条件をクリアすれば、レシピや素材を手に入れることができます!

クエストを受けよう!

クエストは物語の進行に応じて自動的に追加されていく他にも、街の人からの相談や、ダンジョンなどに設置された「立て札」に書いてある個人的な依頼がクエストとして登場します。
見逃さない様チェック!

GAMENEWS2009/01/27

協力型クエスト

うしのかえりみち 
迷子になってしまった牛を無事に出口まで導いてあげよう!
牛は赤い旗を持ったプレイヤーの後をついてくるので、制限時間内に出口まで連れていこう。
道中には仕掛けや敵も登場し、牛が攻撃を受けるとHPが減ってしまう。牛のHPが0になるか制限時間を過ぎたらクリア失敗!みんなで協力してクリアを目指せ!

みんなで役割分担するのも吉


ボスラッシュ
制限時間付きでボスとの連戦バトル!
クリア条件は制限時間内に、登場する全てのボスを倒し終わること。
仲間と協力しながら、襲い来るボスモンスターを倒そう!
ボスモンスターの周りには、雑魚モンスターも登場。倒せば回復アイテムをゲットできるので、上手に活用することが勝利への鍵。

声を掛け合って協力プレイ!


モンスターコレクター 
制限時間内に全てのモンスターを捕まえよう。
モンスターを持ち上げて運んだり、うまく導いたりしながら、ワープホールに入れると、捕まえることができる。
ただし、モンスターはある程度弱らせないとうまく捕まえることができず、ワープホールから逃げてしまう。ステージにある仕掛けを利用して、倒してしまわないよう注意しながら弱らせていくのがコツ!
また、装備効果の「アーム強化」やリルティでしか持ち上げられない重たいモンスターもいるので、クリアには協力プレイが不可欠!

みんなで協力してモンスターを運べ!

GAMENEWS2009/01/27

対戦型クエスト

ドキドキ水球大会
今作から新たに加わった「泳ぐ」アクション。そのアクションを駆使して
みんなで水球大会を開催!
水面に浮いてるボールを持ち上げて、ゴールに見立てた渦の中に投げ込もう!
相手を攻撃して、ボールを奪い取ったり、ヘイストなどを使って誰よりも早く行動したり……戦略が熱い!!

攻撃は最大の防御!


ボクの私のスイッチ天国
あのスイッチ天国が対戦タイプのクエストとなって帰ってきた!
誰よりも早くステージのスイッチを作動させて点数を競おう。スイッチを踏んだり、パーツや鍵を台座にはめ込めめば得点が加算されていく。魔法や「?」ボックスをうまく使ってみんなを出し抜こう!

マップの仕掛けも上手く使おう


スマッシュ!!コロシアム
闇の中に浮かぶ闘技場。ステージの外側は底の見えない深い闇。
で、マルチで集まったみんなと熱いバトルを繰り広げよう!
ライバルたちを持ち上げたり、攻撃ではじき出したりして、奈落に落とせ!
ステージには大型の仕掛けも登場し、プレイヤー全てに平等に襲い来るので、うまくかわして勝利を掴もう!

ライバルを吹っ飛ばせ!

GAMENEWS2009/01/27

クリア後も戦いは続く…

クエストを無事クリアすると、宝箱からギルや素材がどっさりばらまかれる。制限時間内にばらまかれたお宝をみんなで奪い合おう!
クエストごとに設定されているレシピなどの賞品はラッピングされたプレゼント形式で用意されている。
ここでしか手に入らないレシピなどもあり、失敗しても何度でも挑戦できるので、レシピや素材集めとしては勿論、冒険の息抜きや、友達同士の対戦などを楽しみましょう。

大きい箱と小さい箱どっちを選ぶ?

GAMENEWS2009/01/26

WiiとDSどちらで遊ぶ?

Wii版とDS版が登場する今作。
操作方法は各ハードに併せてチューニングされ、DSのタッチペンを使用した操作はWiiではWiiリモコンで行います。
また、Wii版ではDSの上下画面が左右に配置され、Wiiリモコンの+と-でいつでもどこでも、メイン画面とサブ画面の大きさを自由に変更でき、イベントやメニュー画面の使用に応じて手元ですぐに大きさの変更が行えるので、ゲーム中でも快適!
左右の入れ替えもできるので、使いやすさに合わせて変更しましょう。

状況によって大きさを変更!

更に、ビギナータイプとエキスパートタイプが用意されWiiの操作に慣れていない人も、慣れている人も、アクションRPGが苦手な人も得意な人も操作のしやすさが重視されたものになっています。
メニュー画面を使用する時も、ポインタを使わずにショートカットで操作ができたりと快適に操作ができる工夫が随所に盛り込まれています。

更にDS版でも十字ボタンの設定をオプションから変更することができるようになったので、斜め移動が苦手な人もこれで安心!

危険な飛び石もこれで安心!

また、Wii版は解像度が四倍できれいな画面でプレイすることができるので、
手軽に持ち運んでプレイしたい人も、大きな画面でゆっくりプレイしたい人も自分のプレイスタイルに合わせて遊ぶことができます。

GAMENEWS2009/01/26

装備品のレベル

FFCC エコーズ・オブ・タイムに登場する全ての装備品に「レベル」があり、装備した状態でバトルすると装備品の経験値が貯まり、装備自体のレベルが上がっていきます。
初期状態ではどの装備もLv3が上限となりますが、装備品のレベルがあがるたびに、装備品がそれぞれ持つステータス「攻撃力や魔力、特定のステータス」もアップするので、より使い込んだ装備の方が新しくショップに追加された装備より、ステータスが高いことも!
新装備を次々と着替えて楽しむことは勿論、お気に入りの一品をとことん成長させて最強装備にすることもできます!

バトルでレベルアップ!

GAMENEWS2009/01/26

ジュエル

敵を倒したり、宝箱からまれに入手でき、装備品に特殊効果をつけられる「ジュエル」。
追加できる特殊効果は攻撃力や、防御力などの能力値をアップするものから、特定の魔法の威力や耐性をアップするもの、特定の能力が強化されるものなど多種多様です。
それぞれの種族の特徴をさらに伸ばしたり、不安な部分を補ったりすることができます。
ジュエルはカスタマイザーセンターで、ギルを払えば、いつでもどの装備品にでも付け外しが可能なので、ダンジョンや敵、仲間にあわせて好きな時に変更できるので、いろいろな組み合わせを試してみましょう。

大量のジュエルが登場!

ただし、一部のジュエルは、特定の装備品にしか付け外しができないものも。
また、ジュエルの中には「装備レベル上限突破」という特殊効果を持つものがあり、このジュエルを装備品にセットすることで装備品のレベル上限をあげることができます。

GAMENEWS2009/01/26

カスタマイズ

街の「カスタマイザーセンター」では装備品に設定された空きスロット分だけジュエルをセットして特殊効果をつけることができます。
「アーム強化」で腕力を上げ、リルティ以外の種族も重いものを持てるようにしたり、ユークの魔力の高さを活かし、「魔法攻撃力アップ」と「紺碧の力 (氷属性の威力が上昇) 」をつけた装備で、ブリザジャを放てば破壊力抜群。また「フルーティアン」を付けてMPの回復量を上げておけば、さらに魔法に特化したキャラクターにすることができます。
どの装備になんの特殊効果をつけるかはあなた次第。自分だけのお好みの装備品を作ってみましょう。

様々な組み合わせで色々な効果が!

GAMENEWS2009/01/26

ジュエルに変換

ジュエルは「カスタマイザーセンター」の「ジュエルに変換」を使って手に入れることも可能。「ジュエルに変換」では「レベルが3以上になった装備品」をジュエルに変換することができます。
装備品の種類によって様々なジュエルに変換され、同じ装備品でも、装備品のレベルによって入手できるジュエルが違います。レベルの高い装備品の方が、より多くの種類や効果が高い貴重なジュエルを入手することができます。
好きな装備品のレベルを上げて装備し続けて自分好みの最強装備にするのか、ジュエルに変換して新しい装備品へとどんどん変えていくのか、一番の悩みどころ?!

ジュエルに変換する時は慎重に!

GAMENEWS2009/01/23

装備を変えれば見た目も変わる!

前作「FFCC リング・オブ・フェイト」と同様に、今作でも武器や防具を替えれば装備品に応じて見た目が変化!
装備品はお店で購入できる他に、冒険の途中で入手できるレシピからオーダーメイドも可能。
お好みの方法で自分のキャラクターを自由にコーディネイト!

今作のお立ち台は、よりグレードアップ!

今作では、新たに追加された武器も!
大砲のようなものから、本、ベル、ホウキなどその種類も様々。

GAMENEWS2009/01/23

街の施設

新しい装備品をお手軽に手に入れるなら、「大黒フレンド」がオススメ。完成品の武器や防具を購入することができます。
「カスタマイザーセンター」では、「レシピ」と「素材」から「オーダーメイド」で装備品を作ってもらえる。自分で装備品の元となる材料を集めているため、出来合いのものを購入するより、安値で装備品を入手できるのでお得!

街の施設を活用しよう!

また、「クローク」では武器や防具、アクセサリーなどの装備品を預けることができます。
装備品の整理やコレクションに役立てましょう。

GAMENEWS2009/01/23

オーダーメイド

「カスタマイザーセンター」でレシピと素材から、装備品や素材などのアイテムを作ってもらえる「オーダーメイド」。
レシピとレシピにある素材を集めて、手数料を払えば新装備が完成!
完成品を扱う大黒フレンドでは売っていない、オーダーメイドでしか手に入らない装備品も…。

ちょっと変わった店員さんだが、腕は確か

レシピや素材はモンスターを倒したり、宝箱の中から入手できます。
一部はカスタマイザーセンターで購入でき、素材の中にはオーダーメイドで作り出せるものも存在する。レシピには必要な素材と、その素材を落とすモンスターの情報も載っているので、必要に応じて確認してみましょう。

素材は残らず回収しよう!

GAMENEWS2009/01/23

FFCC ファッション通信

ちょっぴりダークなイメージのハデスの鎧と兜のセット。赤い瞳と笑顔が印象的!
ヘッドギア&ソルジャースーツであなたもソルジャー気分
ケンドウアーマーとマスクでコーディネイトしたら、仕上げはバンブーソードで決まり!
テンプルアーマーとヘルムのセットにはクレイモアを合わせて。

個性豊かな装備品たちは必見!

メイド服シリーズに新たな仲間たちが追加!
メイド長シリーズや真紅のメイド服…お好みのメイド服を身に纏ったら、死神の鎌、メイドブレードやメイドバズーカなどの武器で大胆に個性を演出。!

攻撃した時にハートがとびちるメイドシリーズの武器

ヴァルキリーの鎧と兜で気分は「戦乙女」!なんと男性も装備可能!
おなべとハイウインドであの頃の自分に…。
水中では潜水服で大活躍?!

他にも様々な装備品が登場します!

GAMENEWS2009/01/22

種族とアビリティ

キャラクターのレベルが上がると次々と覚えていく「アビリティ」。アビリティには覚えただけで効果があるものや、渾身の力とMPを使用して攻撃をたたき出す「チャージアタック」や「チャージブレイク」などバトルで使用できる技があります。
それぞれの種族ごとに覚えられるアビリティは異なり、種族が固有にもつ能力や特徴を活かした「攻撃力アップ」などのステータスが上がるものや、武器ごとの「コンボ」など種類は様々です。

前作では種族ごとに装備できる武器の種類が決まっていましたが、今作では種族による武器装備の垣根はありません!どんな種族でも好きな武器を自由に装備できます。ただし、種族によって得意な武器があり、アビリティは得意な武器を装備することで最大限に力を発揮できます。

各種族の特性を活かしたアビリティを覚えていく。

GAMENEWS2009/01/22

クラヴァット

剣の攻撃に適しており、初めての方でも扱いやすい種族です。

~剣コンボ・剣ブレイク~
剣系武器による攻撃で、パーティの先陣を切って挑むクラヴァット。5回連続攻撃ができる「剣コンボ」で敵を薙ぎ払い、「剣ブレイク」で敵を気絶させる!

コンボでは敵を弾き飛ばすことも!

GAMENEWS2009/01/22

ユーク

魔法が得意な種族です。魔力が高いので、杖系の攻撃で真価を発揮します。

~ひとりマジックパイル~
魔法を使用する時に敵をターゲットする「ターゲットリング」。このターゲットリングをひとりで、みんなで二つ以上重ねることで、上位魔法を発動できる「マジックパイル」。
ユークは一人でターゲットリングを一度に最大4つまでフィールドに置くことができるので、魔法の罠を仕掛けたり、一人でマジックパイルをして強大な魔法を使うことができる!

杖系武器で魔力の弾を飛ばして中距離攻撃!

魔法は下画面のマジックパネルをタッチして切り替えられ、MPを消費して使うことができます。

GAMENEWS2009/01/22

セルキー

身軽でジャンプ力に優れ、弓やラケットなどでの攻撃が得意な種族です。

~ラケットブレイク・弓ブレイク&5ウェイショット~
セルキーのみが使うことのできる「ラケットブレイク」は、空から岩石が降ってくる範囲攻撃。
ラケット以外にも弓で「弓ブレイク」と「5ウェイショット」を使って、離れた場所から広範囲に攻撃可能。遠距離から仲間を援護!

二段ジャンプもできる!

GAMENEWS2009/01/22

リルティ

力が強く、ハンマーや槍の攻撃を得意とする種族です。

~ハンマーブレイク・リルティ魂~
リルティは重たい武器、ハンマーや槍などの二種類の物理攻撃に長け、他の種族よりも力の強いリルティが放つ「ハンマーブレイク」は大地を割る!
それに加えてリルティが使える「リルティ魂※」では確実に敵をダウンさせることができるので、接近戦にはもってこい?!

重たい敵を持ち上げられるのも特徴!

※各種族ごとに用意されている究極のアビリティ。他には「クラヴァット魂」「ユーク魂」「セルキー魂」がある。

GAMENEWS2009/01/21

冒険者ギルドで旅の仲間を!

一人で冒険するときには「冒険者ギルド 職安亭」で一緒に戦ってくれる新人を仲間にして主人公と一緒に育てることができます。
無料で手配してもらえ、冒険者ギルドで入れ替えも可能なので、仲間を好きな性別や種族でそろえたり、自由自在な組み合わせを試せます。
例えば、クラヴァットだらけで剣などの物理攻撃重視パーティ結成したり、ユークだらけのパーティで魔力強化したりと、これから訪れるダンジョンによって仲間を入れ替えてパーティ編成することも可能です。
ただし、パーティに参加しているメンバーにしか経験値は入らないので、注意!

女性だけのパーティで百花繚乱!

GAMENEWS2009/01/21

冒険のエキスパート・傭兵

「冒険者ギルド 職安亭」では新人を仲間にする以外にも、傭兵を雇って、冒険をすることも可能です。
傭兵は街をはじめとする様々なところにおり、高レベルだったり装備品も整えられていることが多いので、心強い味方となることでしょう。
仲間にするには傭兵ごとに色々な条件があり、こちらもそれ相応の強さや、やる気を示せなければ仲間にはなってくれない。

性格的に癖のある者が多い?!

GAMENEWS2009/01/21

仲間たちのバトル方針

ギルドで仲間にしたキャラクターたちは「AI設定」を利用することでバトル中に取る行動を設定できます。
AI設定はメインメニューからいつでも変更でき、それぞれキャラクターごとにAIを設定できるので、仲間にした種族や装備品、敵のタイプやダンジョンなどによって適したものを選べば冒険がぐんと楽に。
魔力の高いユーク族を仲間にしたら、やっぱり「まほういっぱい」がオススメ?!

みんなの戦い方はあなた次第!

GAMENEWS2009/01/21

マルチプレイの操作キャラクター

シングルプレイでセーブストーンに触れたキャラクターがそのままマルチプレイに参加!
主人公以外でもマルチプレイで「おでかけ」や「おまねき」できるので、育てたいキャラクターや自慢したいキャラクターをマルチプレイに連れていきましょう。
職安亭ではマルチプレイでの操作キャラクターの変更もできます。

低レベルのキャラをみんなに育ててもらうことも!

GAMENEWS2009/01/20

STORY Vol.3

~謎の塔

ある日主人公が街へ訪れると、一夜にして突如現れた謎の巨大な塔の話で街は持ちきりになっていた。
街のトレジャーハンターたちはこぞって塔の見物に行ったが、どうやら登る手立てがなく、諦めて帰ってきた模様。 
街の学者の一人の話によれば、古代文明のものの可能性があるという。
考古学に明るいラーケイクスに話を聞きに行こうとすると、時を同じくして図書館でも事件がおきていたようだ…。

巨大な塔の正体は一体――

図書館で起きた事件とは?!

GAMENEWS2009/01/20

STORY Vol.2

~冒険の拠点となる考古学の都

成人の儀を無事に終えた主人公は、病に倒れた村の娘を助けるため、森を出てはいけないという村のしきたりの中、例外的に唯一外の世界へいくことを許される。
訪れた街は中央に大図書館を有する考古学の都。
そこは商店でにぎわい、冒険者やトレジャーハンター、考古学を志す者が集う太古から続く都市であった。
街では主人公の住む森についての不思議な噂をなど様々な話を聞くことができ、新しいダンジョンへの行き方を教えてくれることも。
だが、不思議なことに誰も『クリスタル病』とのことは知らないようだ。

貴重な情報を入手できることも

街の中央にある図書館にいる、考古学の権威であるラーケイクスという老人。
博識な彼なら何か知っているだろうという噂を耳にした主人公は図書館へ向かう。
そこでラーケイクスの研究を手伝うことを条件に、クリスタル病の薬を作ってもらう約束を取り付け、早速、材料を求めて用水路へ魔物退治へ向かう――

彼が手伝ってほしい仕事とは…?

GAMENEWS2009/01/20

いつでもどこでも コミュニケーション ~コミュニケーションパネル編

マルチプレイでは、みんなの協力が仕掛けのナゾを解く鍵となる!
そんな時にはチャットを使ってコミュニケーション!
チャットはダンジョン攻略中でも、バトル中でも場所を問わず行えます。
チャットの定型文はシチュエーションごとに選択することができ、進行やバトルに関するもの、相槌など、多岐にわたり、Wi-Fiでつながった遠く離れた友達とも簡単にコミュニケーションをとることができます。
さらに、ワイヤレス通信でのマルチプレイ中や、フレンドコードを交換し合った「ともだちと」でマルチプレイをしている場合は、タッチパネルを使ったキーボードからフリーワードを入力することもでき、友達とのおしゃべりを楽しむことができます。
定型文は、「世界中の誰とでも」で遊んでいる場合、相手にはその国の言語で表示されるので、安心!

チャットを使って冒険をスムーズに!

GAMENEWS2009/01/20

いつでもどこでも コミュニケーション ~チャットバルーン編

ゲームプレイ中、状況に応じてメニュー画面の下側に「チャットバルーン」が出現することがあります。
チャットバルーンは、その時々に現れるアイコンをタッチするだけで、簡単に現在のシチュエーションにあわせたセリフを表示することができます。
マルチプレイに切り替えてはじめてメンバーが合流した時にあいさつを交わしたり、
敵にやられそうな時に、状況を知らせるヘルプを出すこともでき、緊急時も安心!

様々な状況にすばやく対応可能!

COMMUNITY2009/01/19

Director's voice

みなさんお久しぶりです!「FFCC エコーズ・オブ・タイム」ディレクターの紙山です。
いよいよ発売まであと10日となりました。

僕らもそろそろ皆さんを迎え撃つ準備をするために、Wi-Fiコネクション上で日々トレーニング中です。あ・・・協力が基本のゲームでしたよね。仲良くマルチプレイしましょう~。

世界の紙山モデル


さて、今作エコーズ・オブ・タイムは、前作リング・オブ・フェイトで好評だった派手なアクションや多彩な仕掛け、はたまた移動するモンスターやキャラクターがいくらでも積み重なるような自由度の中で、お互いがまさに体を張って協力しあい、予期しない新たなクリア方法を見つけてプレイしてもらう、といったゲーム性をそのまま引き継いでいます。

この自由度こそ前作から受け継がれているシリーズの醍醐味と考えていますので、今回Wi-Fiコネクションに対応するにあたり、Wi-Fi時にもその特徴や楽しさを制限することなく実現させるため、通信方式として、キー入力データ同期方式を採用しています。

といってもハテ何のことやら・・・、だと思います。この方式の最大の利点は、一般的な予測補間方式と違い、このゲームにとって最も重要な全ての位置関係や状態などがWi-Fiコネクションで繋がっている全員の間で完璧に一致するので、誤差による破綻のないマルチプレイの世界を作り出すことができます。

ただしこの方式は互いの環境に非常に影響されやすいのが欠点です…。ワイヤレス通信時に比べるとキー入力から反応までモタつき感が発生してしまったり、電波状況や通信環境が悪いとラグが出やすくなったりします。

エコーズ・オブ・タイムをWi-Fiコネクションで遊ぶ際には、なるべく良い通信環境でお楽しみいただければ幸いです。

今回は主人公たった一人で最後まで冒険することもできますし、NPCを参加させてプレイすることもできます。ワイヤレス通信やWi-Fiコネクションで、自分の世界にみんなを招待することや、お気に入りのキャラクターで誰かの世界にお出かけすることもできます。DSでも、Wiiでも、シングルプレイでも、マルチプレイでも。みなさんはどんな冒険をしますか!?

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
ディレクター 紙山満

GAMENEWS2009/01/19

STORY Vol.1

巨大な塔と失われたクリスタル――
   少女と猫がみせたやさしい世界

主人公が暮らす村では16歳をもって成人と認め、それを森に示さねばならないしきたりがあった。
その日16歳を迎えた主人公はしきたりに従い、深い森に分け入り、襲い来る魔物を次々と倒した。一段と大きな魔物を倒し、その先へ足を踏み入れると、そこには「巨大なクリスタル」とシェルロッタが待っていた。

主人公の村とシェルロッタ

シェルロッタから証のクリスタルを受け取り、無事に成人の儀を果たして村へと戻ってきた主人公だったが、喜びもつかの間、村人の娘が病に倒れてしまう。

村の掟では、森から外へ出ることを禁じていたが、主人公は娘を助けるため村を後にする。生まれて初めて外の世界へと旅に出た主人公は娘が太古の病に冒されていたことを知る。
そしてまた、クリスタルが遥か昔にこの世から失われた存在だということも―

クリスタルに纏わる謎をひも解こう!

GAMENEWS2009/01/19

主人公は自分!

本作には決められた主人公は登場しません。プレイヤーはFFCCシリーズでお馴染みの「4種族×男女=8体」の中から好きなキャラクターを選んで、名前を付けたら冒険へ出発。
名前はおまかせでつけることもでき、それぞれのイベントシーンでは見た目はもちろん名前も変化します。

主人公を決めたらいざ冒険へ!

GAMENEWS2009/01/19

いつでもどこでも つながるあそべる

今度のFFCCは一人で遊んでいる最中でも、ダンジョンや街の中に設置されている「セーブストーン」に触れれば、いつでもマルチプレイに切り替えることができ、ストーリーを追いかけながらダンジョン攻略、ボス討伐、クエストなどをみんなで遊ぶことができます。

いつでもマルチプレイに切り替え可能!

「おまねき」をして自分のストーリー攻略を手伝ってもらったり、「おでかけ」をして誰かの冒険を手伝ったり…遊び方はあなた次第!
もちろんマルチプレイはDSでもWiiでも好きな組み合わせで遊べます。
※Wii版でワイヤス通信でのマルチプレイをする場合、Wiiはおまねきしかできません。

マルチプレイの遊び方

GAMENEWS2009/01/19

DSでもWiiでも!

今度のFFCCは
DSでも!Wiiでも!
いつでもどこでも つながるあそべる

一つのタイトルをDSでもWiiでもハードを超えて一緒にプレイできる世界初のタイトル「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time」。
みんながDSを持ち寄ってお手軽にマルチプレイを楽しめるワイヤレス通信はもちろん、Wi-Fiでのマルチプレイに対応し、Wi-Fiをつなげば、世界中の誰とでも一緒に遊ぶことができます。
マルチプレイ中、Wiiで作成したMiiもDSに表示できたり、とDSとWiiならではのお楽しみ要素も!

WiiとDSでマルチプレイ!

INFORMATION2009/01/16

「ピザハット」&「FFCC エコーズ・オブ・タイム」キャンペーン実施中

宅配ピザの「ピザハット」にて、
「FFCC エコーズ・オブ・タイム」のプレゼントキャンペーン実施中!

キャンペーン実施中

キャンペーン期間中は「ピザハット」でMサイズのピザ購入者全員に、「FFCC エコーズ・オブ・タイム」オリジナルデザインのピザボックスにてピザをお届けしております。シェルロッタが描かれたピザボックスで、美味しいピザを召し上がれ!

また、「ピザハットクラブメール会員」の方へは、「シェルロッタ」や「ラーケイクス」のイラストをモチーフとした、PC用のオリジナル壁紙や、オリジナル携帯待ち受け画像もプレゼント中!
こちらは「ピザハットクラブ会員サイト」にてダウンロード頂けます。

さらに!期間中「オンラインオーダー」をご利用の方に「FFCC エコーズ・オブ・タイム」グッズを抽選で50名様にどどんとプレゼント。オリジナルポストカード、イラストアートパネルなどのレアグッズを入手するチャンス!

詳細は、「ピザハットキャンペーンサイト」にて今すぐチェック!

「ピザハット」&「FFCC エコーズ・オブ・タイム」キャンペーンサイト

キャンペーン実施期間
2009年1月9日(金)~2009年2月8日(日)

※オリジナルピザボックスは数量限定のため、期間中でもピザボックスが無くなり次第終了となります。
※一部店舗では実施しておりません。

COMMUNITY2009/01/15

From Creator

テストプレイ時は、リルティ+槍でチョコチョコ動いてた
みなさんこんにちは、モーション班のカネサクです。

さてさて、発売を楽しみに予約もバッチリの皆さんの中には
どの種族でプレイするか、色々考えてるかと思います。
(え?予約してない?そんなアナタは、まず最寄りの量販店かネットでポチっと予約だ!)

一番人気は、やはりセルキーなのでしょうか。
それとも魔法バリバリでユーク最強伝説を築くか。
もしくはバランス型でクラヴァットか。
初代FFCCが好きな方は、リルティで【あの装備】を目指すか…。
思惑は、千差万別いろいろありそうですね。

よっこらせるきー

今回はいくつか紹介している通り、
種族と武器毎に微妙に攻撃モーションが変わります。
得意な武器とそうでない武器、扱いやすさが結構変わります。
モーション作った本人ですら、「なんじゃ、この武器!」と投げるくらい違います。
超上級者プレイヤーの皆さんには、是非そちらでプレイすることをお勧めします。

(あれ?またモーションの話してないな……まぁ、いいか、次回次回…って次回あるのか?)

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
モーションデザイナー カネサク

COMMUNITY2009/01/14

From Creator

こんにちは!
モーション担当の井之口です!今回はうちにもあるよっ!オンライン用チャットモーションの紹介をさせてもらいたいと思います。今作エコーズオブタイムでは皆さんにより通信プレイを楽しんでもらう為にチャットモーションを沢山用意しました。 かなり楽しい動きもあるので色んな場面で使用してもらえたらと思います! 一斉に皆でダンスとかも楽しいかも!?

忍びの道は・・・

話しは変わりますが、度々出て来るスタッフに人気のカエル君ですが、画像の様に上に乗る事が出来ます。装備を忍者っぼくすれば気分はもう[忍者ジライヤ]です!
でもあんまり長く乗ってると…

修羅の道。

皆さんも色んな場面でゴッコ遊び楽しんでみて下さいね!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
モーション・リーダー(アクション監督)井之口学

COMMUNITY2009/01/13

From Creator

みなさま、こんにちわ。
キャラクターテクスチャーを担当している小島です。

今回、アート班とテクスチャ班の華麗なる攻防をご紹介します。

アート担当の泉沢先生はむちゃな装備デザインをします。
それに描画スタッフがどう立ち向かうか一つの楽しい課題でもありました。

スタッフ「パンハンマーって何ですか!?」
泉沢先生「パンで殴るんです」
スタッフ「やわらかいパンで?」
泉沢先生「そうです、パンです」
スタッフ「いいね☆」

「いいね☆」ってなりません!!
そしてパンハンマーは闇の彼方に吸い込まれましたが
大量に装備、武器をデザインしすぎると麻痺する一例です。

装備リストには「何かの装備」としか書かれてないのもあって、
なかなか紐解くのは難しかったです。
何かってなんなのさ・・・「そうです、何かなのです☆」
テクスチャスタッフにも見えるはずです。

そんなこんなで前作以上の大量の装備ができたので
ぜひ発売日には買ってくださいね。
もちろんDS版とWii版、両方ですよ。

ねころった♪

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
テクスチャーデザイナー  ねこだいすき 小島雄一郎

COMMUNITY2009/01/09

From Creator

ffccnewsをご覧の皆さん、はじめまして。
プランナーの井上です。

前作「FFCC リング・オブ・フェイト」ではイベント作ったり、
マップ作ったり、チュートリアル作ったり、バトルのお手伝いをしたりしてた人です。
今作「FFCC エコーズ・オブ・タイム」ではバトル専任です。

バトルと言えば・・・
どんなアクションをするか、どんなシステムを作るかーなどを決めて
デザイナーさんや、SE(サウンドエンジニア)さんにお願いして、色々な素材を作ってもらい
それをさらにプログラマーさんにお願いして、動くように作ってもらったものを
ちゃんと動作してるかチェックしたり、データ作って、配置して・・・とかするお仕事ですね。たぶん。

っていうか、前作のブログでもバトル担当の土谷さんが似たようなことを書いてますね。
じゃあ、大丈夫か。

今回は、上の工程でいろいろな方にご迷惑をおかけしました。
素材などが上がってくるたびに心の中でいつも五体投地しながら全力で謝罪と感謝をしておりました。
本当にありがとうございます。

さて、今作エコーズ・オブ・タイムは前作のリング・オブ・フェイト同様に
アクションRPGなのです。

ロールプレイングなゲームなのです。

個人的にRPGと言えば
キャラクターに思い入れのある名前をつけて
その世界をロールプレイしながら冒険して
キャラクターを自分好みに育てて
いろんな敵と戦ったりして
さらに技なんかを覚えて強くなっていくって感覚が大好きだったりします。
なんというかそういうゲームはワクワクしてしまいます。
なのでそんな要素を入れておきました。

大体の要素は雑誌やら公式サイトで取り上げられてたり、
このブログ内でもほかの方が触れていると思うのでとりあえず割愛。

というわけで、僕はあまり他で紹介されていないことを紹介していこうかと。

上にも書いていますがキャラクターを自分好みに育てるって言う要素が
今作こっそりはいっています。

エコーズ・オブ・タイムの世界にはジュエルという素敵アイテムがあります。
いわゆるアビリティとか特殊効果をそうび品に付与するアイテムですね。

そんなジュエルの中に
「○○水晶」だとか「○○パール」とか「○○ダイヤ」といった種類のジュエルがあります。

ジュエルでカスタマイズ

こいつらをそうび品にくっつけて、キャラクターをレベルアップさせると
通常のレベルアップよりも多くステータスを上げることができたりします。

普段だと3とか4しか上がらないステータスが
こういったジュエルをたくさんつけてレベルアップさせると突然10上がったりと
突然変異的な素敵キャラクターがつくれます。

いきなり10単位で上がっていったりするとちょっとテンションが上がっちゃいます。

これを使えば、攻撃力がずば抜けて高いユークとか
魔力特化型のリルティなんかを作れたりします。

ただしこういったジュエルはそう簡単には手に入らないので頑張って探して
自分だけのキャラを作ってマルチプレイなんかで自慢してやってくれるとありがたいです。

他には魔法のシステムなんかも改良しています。
エフェクト班の高橋さんがちょこっと触れていますが
今作のターゲットリングは魔法の種類ごとによってデザインが変わっています。

このリングのデザインが変わったことによって
場に出ているリングがなんの魔法かわかりやすくなっています。
マルチプレイなんかでも知らない人や
バトル中のコミュニケーションが取りにくい忙しい状況でも
パイル魔法がすごくやりやすくなったりとか、
リングだけでコミュニケーションがとれる感じになったかなーと、個人的には思います。

「あ、ファイアのリングが出てるから俺もそこにファイア重ねてファイラにするぜ!」とか
「ケアルのリングキタ!これで助かる!」とか
「ちょ その敵にブリザドは厳しいでしょ、俺がそのブリザドをグラビデに変えるわ」とか
そういった流れになってもらえれば嬉しい限りなのですが。

あと、地味にザコ敵にリングが吸いつくようになっていたり、
ザコ敵の足下でリングホールドをするとそのリングが敵にくっついたままになったりもしてますのでパイル魔法の撃ちやすさは当社比2倍くらいになってます……たぶん……きっと。
……そんなくらい撃ちやすくなってるといいなーと切に願っています。

最後に仲間キャラ の AI について触れておきましょう。

前作では、ちょっと残念な存在だった彼らですが
今作ではちゃんと役に立つようになってます。

自分がピンチになればちゃんと回復するようになりましたし、
プレイヤーが死んでしまったらすかさずレイズをかけてくれたりもします。

プレイヤーが出した魔法を強化しようと同じ魔法のパイルをしようとさえしてくれますし、
敵に対して突っ込んでいきボコボコ殴ってくれるようにもなりました。

きっと役立つはずです。

前作以上にシングルでもマルチで遊んでいるような感覚になっていると思いますので、
ぜひ彼らを旅のお供に連れていってやってください。

ただし、油断は禁物なのです。
そんな彼らを旅の仲間にするということは、彼らのそうび代やら何やらの維持費がかかります。お金の使い方には十分注意しないと破産しますのでお気をつけください。

他にも色々紹介したい役立つ情報などがあるのですが
大人の事情で省略です。

長々と書いてしまいましたが
ぜひ、このゲームをきちんと購入して
エコーズ・オブ・タイムの世界を堪能していただければなと思います。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
プランナー・バトル担当 井上大輔

COMMUNITY2009/01/08

From Creator

こんにちわ。
BG、NPC、モンスター、ロゴ、など気づいたら色々やってたアートのヤマテ・ウルデです。

初のパッケージ作品という事で 気合い入れてお仕事をさせて頂きました!
思う存分力を発揮出来たので大満足です。

その中でも一番のお気に入りは、やはりBGアートです!
プレーヤーの方々が頻繁に見るであろう「村」「街」を担当しました。

この街からはじまる冒険の旅

某生活ゲームを作っていた経験もあり 生活感について日々考える事が多い私ですが…
(いい意味で)匂い立つ、住んでいる人を想像出来るような生活感を目指しデザインしました。

村には共同の洗濯干し場、畑を荒らすムー除けの案山子があったり。
各家の内装、家具の配置まで考えました…残念な事に見えないですが…

街は観光地化してしまってるので、港にゴンドラがあったり、
観光客相手に金儲けをしているカフェがあったりと、賑やかなモノが散りばめられてます。
ただ裏路地に入ると…こちらも残念ながら見れませんので、ご想像にお任せします。

語るとキリがないですが、感じて頂ければ本望です。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
BGアート山手 清嗣

COMMUNITY2009/01/07

From Creator

どうもこんにちは。
前作の「FFCC リング・オブ・フェイト」に続き
エコーズ・オブ・タイムにも参加させていただきました。
アートデザイナーの齋藤です。

担当は主に、装備デザイン…NPCデザイン…
スクラッチカード…その他もりもり描きました!

装備は以前よりも、か・な・り!大増量されました。
個人的には魔法剣士装備がおススメです。
頭のスケスケな飾りがとても良い感じですw
モデラーさん、テクスチャーさん、お疲れ様です!!

この他にもかわいい装備が沢山あるので
皆さん是非、沢山の装備をゲットしてみて下さい。

猪鹿蝶ならぬ・・・

スクラッチカードはいろいろなテイストで
イラストを描かせていただきました。
ゲーム中ではえがかれないNPCの日常を描いてみたり…
花札っぽいFFCCも描いてみたりしました。

スクラッチカードゲームもかなりいい感じです!
削る感じが、かなりリアルなのでとても楽しいです。
自分も熱中して何枚も削ってしまいました。
皆さんも実際に削ってみて楽しさを感じて下さい。

マルチプレイも相変わらず面白いです。
皆でワイワイ盛り上がりながらプレイしてみて下さい。

いよいよ今月発売となります。
皆さん首を長~くして待ってて下さい!
それでは!!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
アートデザイナー齋藤

COMMUNITY2009/01/06

From Creator

流浪のデザイナー岡庭です。

久しぶりに本格的RPGの背景デザインをさせていただきました。
シリーズにはぜんぜん関わっていなかったのでまずは前作「FFCC リング・オブ・フェイト」をプレイ。おもしろ!シングルもマルチもきっちり3周させていただきました。
このおもしろさを継承しつつ新しい魅力を付加していくには...ごにょごにょ...何?スケジュール押し?時間がないから早く描いてください??すみませ~ん。

ということでこれ。古代図書館。

知識の泉?

シリアスでアジアっぽいテイストの前作とひとあじ変えるためにデフォルメでヨーロピアーンな外観にしてみました。

この地方に点在する古代の遺物・文献といったアーティファクトを研究し、収納するため考古学アカデミーが没落貴族の古城を改装したつくりあげた博物館的な叡智の重要拠点研究という名目で次々遺物をトレジャーハンターから高額で買い上げていたため、あたりの遺跡はあらかた盗掘されつくしてしまった。そのため重要なアーティファクトの散逸が激しく、過去の文明を考察する上で大きな障害となっている。

とかいろいろ妄想してましたがそのあたりは本編とはまったく関係ありませんですね(笑)
内部も遺物とか全然なくて本だけですし。

この外観もゲーム中ではこのままは見れません。図書館入口部分とかワールドマップのアイコンの一部にその名残があります。また設定の一部は街自体の設定に組み込み込んでいただけました。

よかったら攻略する時に妄想の一端でも感じ取っていただければ幸いです。

追伸:なかなかトラップに歯ごたえのあるとこですが、めげずにがんばってください!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
グラフィックデザイナー 岡庭 真一郎(実はインドア派)

COMMUNITY2009/01/05

From Creator

お久しぶりです、又は初めまして、サウンドデザイナーの水谷です。
前作「FFCC リング・オブ・フェイト」に続き、効果音とボイスを担当させていただきました。

エコーズ・オブ・タイムでは、モンスターや武器などたくさんの要素が追加されました。
効果音もいっぱい作りましたが、いろんな苦労話や秘話は胸にしまっておいて、
今日はイベントボイスにスポットを当ててみたいと思います。

収録の要「台本」

制作の進行上、イベントが完成するのは台詞の収録後になります。
収録はVコンテという、下書きアニメのようなものを見ながらになるのですが、
声優さんの方々はさすがプロ、完成したイベントに乗せると、不思議とピッタリはまります。

タイミングがどうしても合わない時は、敬意の念を込めつつ、やむなくハサミを入れることもあります。台詞と台詞の間も重要で、位置を少し前後するだけでもニュアンスが大きく変わってしまうので、イベント監督と、もう少し手前、いやもう少し後ろだろ、と喧々諤々の議論をしながら、ミリ秒単位で位置決めをしていきました。

そうそう、今回は海外版の作業も並行していましたので、台詞の一部をカットしたり、間を空けたりしたときに、英語として自然に聞こえるようにするために、翻訳者に多大な協力をあおぎながら調整を重ねました。英語もっと勉強しないとダメだなぁと痛感です。

イベントシーンは、前作以上に綺麗で、DSとは思えないほどです。
キャラクターはたくさんしゃべるし、ストーリーも涙なくしては見られません。
みんなで遊ぶ楽しさはFFCCの特徴ですが、ひとりで遊びたいという方々もどっぷりはまれると思います。

それでは発売をお楽しみに!


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
サウンドデザイナー  水谷 立

COMMUNITY2009/01/01

A HAPPY NEW YEAR!!

FFCCNewsをご覧の皆様、あけましておめでとうございます!
皆様にとって素敵な一年になりますように!

FFCCエコーズ・オブ・タイムもいよいよ発売を迎えますが、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

お年賀

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
スタッフ一同