遠く離れた人へ、願いをとどける小さな光

聖なるほこらは、街の片隅で静かに王の訪れを待つ、クリスタルの祭壇だ。
ささやかにまつられた小さなクリスタル。その輝きが、冒険者の希望になる。

王様はふつう、冒険の旅に出発した冒険者には干渉できず、信じて待つしかない。
しかしこの聖なるほこらに祈りを捧げると、遠くで戦う冒険者の能力を一時的に上げられるのだ。

その強力な効果から、かかる精霊力は多めだが、大切な冒険者の無事を祈る心を届ける
聖なるほこらは、強敵との戦いに大きなちからを発揮することだろう。