幸せを振りまけば、日没後も活動可能に

王国に住む家族の多くは、日ごろからとても仲がよく、絆が深いのだが、
ときにはギクシャクしている家族も見かけることがある。
そんな国民を見かけたら、「幸せ玉」の出番だ。

幸せ玉にたまっている幸せをみんなに振りまくと、国民は家族にやさしくなり、
家庭円満に導ける。家庭が円満になると、夜遅くまで家の明かりがともり、
門灯で道を照らしてくれるため、王様は日が沈んだあとも、国務を続けられるようになるだろう。

また、家庭円満を演出した王様には、思わぬサプライズ・プレゼントがあるかもしれない。