住民との交流で人々を幸せに導く
冒険者におふれを出し、バックアップをするだけでなく、その家族や未来の冒険者たち――
つまり国民ひとりひとりに気を配るのも、王の重要なつとめだ。
彼らはこの王国で、それぞれ自分の暮らしをしている。国民たちがいま何を望み、
どんなことで困っているのか、王はその話を聞くことで、彼らの暮らしの中での
小さな悩み事を解決していく。
すると、国民は安心して暮らせるようになり、どんどん幸せになっていくのだ。
国民がいまどのくらい幸せに暮らしているかの目安である「幸せ度」が
一定の値に達すれば、国民から王様に幸せボーナスというかたちで返ってくる。


