王を助ける小さな協力者たち
モーグリ族

かつての故郷に住んでいた、気のいいモーグリたち。少年王とは旧知の間柄。
建築術による故郷の再建にあわせ、住人たちにくっつくようにして王国にやってきたらしい。

城のまわりにいて冒険者のうわさを盗み聞くモグロー
個性的な絵で故郷の風景を写すモグチヨ
故郷を愛でる吟遊詩人のモグムネなど、
多くの兄弟がいるものの、姿かたちはそっくりで見分けがつかない。

王国内のあちこちに出没し、王に情報を提供するエージェント的な役割を果たしている模様。