お金を投資して新たな商品を生み出す
武器屋や防具屋、あるいは黒魔法学校や白魔法学校を建てると、
冒険者たちはそこで装備をととのえ、魔法や技を習得して、より頼もしくなる。
しかし、店や学校を建てただけで満足することはできない。
冒険者は日々成長し、強力な装備や魔法、技を求めるようになるからだ。
冒険者たちに、よりよいものを提供するため、店も学校も
日夜研究にいそしみ、新たな武器や魔法を開発している。
この研究を進めるためには、王の投資の手腕が要求される。
王が国民から集めた税金は、効率的な投資というかたちで冒険者、
ひいては国民全体に還元されるのである。
投資は武器ならソードやアックス、魔法なら炎属性や氷属性といった、
種類ごとに個別に行う。こうした取扱商品の種類は、
街にある建物の組み合わせによって変わることがあるらしい。


