辺境の大地に隠された建築術の源
城下町をとりまく様々な地形、街道や平原、洞窟や森といった各地にひそむ、
未知のエネルギーです。冒険者が魔物を討伐することで手に入り、
強いモンスターになればなるほど多くの精霊力を秘めています。
その力は、彼らの存在と深く関わっているらしいのですが……。
建築術を行使するには「精霊力」が必要です。
建築術で建てる建物の規模が大きければ大きいほど、多くの精霊力を必要とします。
精霊力が足りなければ、建築術を使うことはできません。
王様は自分で「精霊力」の源である「精霊石」を探索することはできないので、
代わりに冒険者に精霊石の探索をしてもらわなければなりません。
冒険者を育て、多くの精霊石を探索してもらうことが、町の発展に繋がります。
建築術と精霊石、そして冒険者の育成と街の発展は密接な関係にあるのです。


