『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』では、
プレイヤーは王様を操作してゲームを進めます。
お城とクリスタル広場しかない国を、建築術(アーキテクト)という不思議な力を使って
民家や武器屋といった建物を作り出し、国を発展させていくことがゲームの目的となります。
建築術を使うには「精霊力」と呼ばれる力を秘めた「精霊石」が必要です。
「精霊石」は城外に広がるダンジョンなどにあると言われていますが、
ダンジョンには凶暴なモンスターが巣食っているため、入手するには危険がともないます。
しかも王様はまだ幼いため、戦うことができません。
そこで、この国の住民から冒険者を任命し、
王様のかわりに精霊石の探索を依頼するのです。
こうして冒険者が集めてきた精霊石を使って王様は建築術を使い、
国を少しずつ発展させていくのです。


