GAMENEWS2007/10/31

建築術(アーキテクト)とは?

『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』では、
プレイヤーは王様を操作してゲームを進めます。

お城とクリスタル広場しかない国を、建築術(アーキテクト)という不思議な力を使って
民家や武器屋といった建物を作り出し、国を発展させていくことがゲームの目的となります。

建築術を使うには「精霊力」と呼ばれる力を秘めた「精霊石」が必要です。
「精霊石」は城外に広がるダンジョンなどにあると言われていますが、
ダンジョンには凶暴なモンスターが巣食っているため、入手するには危険がともないます。
しかも王様はまだ幼いため、戦うことができません。

そこで、この国の住民から冒険者を任命し、
王様のかわりに精霊石の探索を依頼するのです。

こうして冒険者が集めてきた精霊石を使って王様は建築術を使い、
国を少しずつ発展させていくのです。

COMMUNITY2007/10/30

From Staff

本日はFFCCリング・オブ・フェイト宣伝スタッフからのコメントです。

FFCCリング・オブ・フェイトが発売され、およそ2ヶ月がたちまして、
宣伝業務もようやく一段落しております。

宣伝スタッフはパブリシティ素材などを撮影するため、
開発中のソフトを発売前からプレイするのですが、
多くは撮影用の特殊なモードを使用してのプレイとなります。

ソフトが発売された後もパブリシティ活動は続くため、
なかなか製品版をじっくりとプレイする時間が取れないのが現実です。

そんなわけで、発売から2ヶ月あまり経過しておりますが、
今でもDSにはFFCCリング・オブ・フェイトの製品版が常に入った状態です。
自宅や出勤途中の電車の中などで、せっせとプレイを楽しんでおります。

DSからFFCCリング・オブ・フェイトのソフトが外される日はまだまだ先のようです。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/10/29

From Staff

本日は、秋の「モグペイントコンテスト2007」の選考の様子をお届けします!

選考は、FFCCシリーズのエグゼクティブプロデューサー・河津をはじめ、
FFCC リング・オブ・フェイトとFFCC クリスタルベアラーのメインスタッフを
中心としたメンバーで行われました。

選考には両ディレクターの姿も!

素晴らしいペイントが施された大量のモーグリ達に
開発陣も選考ということを忘れ、思わずじっくり見入ってしまったり、
それぞれのモーグリの出来の良さになかなか甲乙がつけがたく、
意見がまとまらないという場面もちらほら見受けられました。

開発陣が悩んだ末に選び抜いたナイスモグの選考結果は
FFCCNewsやオフィシャルサイトで近日発表予定ですので、お楽しみに!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

GAMENEWS2007/10/26

キャラクター紹介 ~チャイム

公私共に王を支える心強い大臣
種族:クラヴァット族とセルキー族のハーフ

王様の教育係として姉弟同然に育ち、身辺をサポートしてきた、有能な女性。
父王が失踪し、レオが王となってからほどなく、若くして大臣となり、少年王に尽くしてきた。

王様が建築術を得て王国の再建をはじめてからもそれは変わらず、
ひとたび王のベルの音を聞けば得意の魔法で駆けつけ、
建設の手助けや国民の管理、果ては王様の睡眠時間まで、
あらゆる国務と生活をサポートしてくれる。

母親は自由を愛する我の民セルキー族であり、「新天地」を求めていた流浪の人。
多くの伝説に精通していた母親の知識を、チャイム自身も受け継いでいる。

GAMENEWS2007/10/25

キャラクター紹介 ~レオ

クリスタルに選ばれ故郷を再興する少年王
種族:クラヴァット族

幼くして母を失い、故郷をなくした小さな王様。
妻をなくしてすぐ失踪した父王エピタフにかわって王位を受け継いだものの、
父のいない国は瘴気によって滅亡。そのため彼は父王を強く憎んでいる。

滅びゆく故郷を大臣チャイムとともに脱出し、数年の放浪を経て父王の消息を追い、
物語の舞台となる辺境の地にやってきた。
この地を治める偉大な王「アークロード」の資格を持つものとしてクリスタルに選ばれ、
「思い出をかたちにする魔法」建築術のちからを手に、故郷の再建をめざす。

COMMUNITY2007/10/24

From Staff

先日から一部の地域で、FFCCリング・オブ・フェイトのTVCMが再び放映されています。
今回は前回放映の無かった地域で(一部重複する地域も御座います。)見ることができます。

既にクリアされた方も改めて見て頂くと、
あんなシーンやこんなシーンが使われていた事に気がつくかもしれません。

もし見かけたらちょっと気にして見てみて下さいね。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/10/23

From Creator

『小さな王様と約束の国FFCC』 リトルインタビュー
土田プロデューサー編 その4

―─このゲームを作るにあたって、特にこだわっている部分をお聞かせください。
僕がゲームを作る上で考えるのは、それが面白いかどうか、
その面白さの奥行きをどれだけ表現できているかということです。

でも、その奥行きがルールという形になると、得てして「難しそう」「面倒そう」という
印象を与えてしまうことがあるんです。
「少しでも遊んでくれれば面白いのに…」って作り手としては思っているんですけどね。

今回の「小さな王様…」に関しては、そういう面白さを作り出すルールや、
どうやったら冒険者がモンスターに勝てるかというような
"ゲームを進めて行く上で必要な情報"を、街の住民や冒険者との
コミュニケ-ションで理解してもらおうという部分を大事にしています。

そのために、親しみやすいキャラクター達を用意する必要があり、
キャラクターデザインにこだわったんです。
そして、そのキャラクター達を観察したくなるように、彼らの活動や話の内容に
変化と面白みを用意することにも気を遣っています。

―─最後に、FFCCNewsをご覧の皆様にメッセージをお願いします。
ダウンロード配信という新しい形態のゲーム作りにチャレンジした今回の作品ですが、
コンパクトながら表現に妥協せず、遊びや世界の奥は深いものにすることができました。
配信開始を楽しみにお待ち下さい。


小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
プロデューサー 土田俊郎

COMMUNITY2007/10/22

From Creator

『小さな王様と約束の国FFCC』 リトルインタビュー
土田プロデューサー編 その3

―─ゲームキューブ版とのつながりがある世界観についてお聞かせください。
「小さな王様…」は、ゲームキューブ(以下GC)版のFFCCの数年後から始まります。

2つのストーリーは、直接はつながりません。
ですが、GC版のFFCCの世界観を象徴的に表していた瘴気が、
「小さな王様…」の世界でも重要な意味を持ちます。

GC版FFCCでは、村を瘴気から守るクリスタルの力を保つために、
クリスタル・キャラバンがミルラのしずくを持ち帰ります。
それによって、またしばらくの間、村は瘴気から守られるわけです。

でも、もしキャラバンが戻ってこなかったら…。

「小さな王様…」の物語は、実はキャラバンが戻ってこなかったある王国の悲劇から
始まっているんです。そうして、国を追われた小さな王様レオと、その教師でもあり
失われた王国の大臣であるチャイムの放浪の旅が始まります。

その過程で、(GC版FFCCのクリスタル・キャラバンによって)世界から瘴気は消えますが、
彼らの国は失われ、国民達はバラバラになったままです。
そして、長い旅の末にたどり着いたのが、不思議な力「建築術(アーキテクト)」の支配する
この国なのです。

なぜレオがこの年で王位を継がねばならなかったのか、
どうしてチャイムは若くして大臣の地位に就いたのか、などには全て理由があります。

それに関しては、鳥山さんやシナリオのスタッフから
おいおい明かしてもらうことになると思いますのでお楽しみに。

COMMUNITY2007/10/19

From Creator

『小さな王様と約束の国FFCC』 リトルインタビュー
土田プロデューサー編 その2

―─国造りRPGというジャンルはどういったものですか?
主人公は、王様としてこの国を造っていきます。「小さな王様…」の舞台になる国では、
王様だけが建築術(アーキテクト)という魔法の力を使って建物を建てることができます。
建物を建てると、それと同時に魔法の力で住民が呼び寄せられ、街で活動を始めます。

ところが、アーキテクトの魔法で建物を建てるには、精霊力と呼ばれるエネルギーが
必要なんですね。そのエネルギーは、街の中央にあるクリスタルに蓄えられて
いるんですが、それは数軒の家を建てると尽きてしまうんです。

新たに建物を建てるのに必要な精霊力を手に入れるためには、
城壁の外の世界に出て行かなければならない。でもそこにはモンスターがいるわけです。

王様は、自ら外の世界に出かけていってモンスター退治をすることはできません。
だって王様の仕事は、国を治めることですし、なんせまだ子供ですから…。

そこで、住民の中から「我こそは」という若者を冒険者に任命して派遣するわけです。

任命された冒険者は、外の世界に出かけていって、モンスターと戦いながら
各地に散らばる精霊力を持って帰ってきます。でも、城から遠く離れるほどに
モンスターは強くなっていくし、そのうち逃げ帰ってきたり、負けて帰ってくる
冒険者も出てきます。

そこで王様は、彼らのために武器屋を街に建ててあげます。

そうすると、冒険者たちは、そこで武器を買って、冒険に出かけて行き、
今まで苦戦していたモンスターを倒してレベルを上げ、その先にある精霊力を
手に入れて戻ってくるというわけです。

こうやって少しずつ国を造りながら、冒険者を成長させていく。それが「国造りRPG」です。

この先にも、さらにいろんな苦難が冒険者を待ちうけていて、
彼らを助けるために王様はさらなる国の発展を求められます。
そこには新たに登場するいろんな建物とそれによる冒険者達のいろんな変化が出てきます。
これに関しても、またの機会に。

COMMUNITY2007/10/18

From Creator

『小さな王様と約束の国FFCC』 リトルインタビュー
土田プロデューサー編 その1

「小さな王様と約束の国FFCC」の発表を記念して、本日から4回にわたって
土田プロデューサーへのインタビューをお届けしたいと思います。
FFCCシリーズへは初の参加となる土田プロデューサーの生の声をお聞きください。

―─このゲームを作ることになったきっかけをお聞かせください。
Wiiウェア(※)で何かゲームを作れないかと考え、その際にスタッフから見せてもらった
いくつかの企画書の中の1つに面白そうなものを見つけたのがきっかけです。

その企画書は「RPG世界の王様に自分がなってみたら」というものでした。

企画書の説明を受けながら、頭の中でゲームの仕組みを考え始め、
「これはものになるかもしれない」と思い、
数日のうちに試作品開発の承認をもらうべく動き始めました。

そして試作の承認をもらい、いざ開発を始めることになった時に
僕はある計画を実行しました。

僕はゲームを企画する際に、どうしてもルールとかパラメータの動きなどから
考え始めてしまうのですが、今回は、それを楽しくユーザーに伝える「役者」を
用意したいと思っていました。
そこで、以前から是非一緒に仕事をしたいと思っていた板鼻さんのところに行ったのです。

板鼻さんが描くキャラクターは、僕が考えていた「役者像」にピッタリだったので
おそるおそる相談をしてみたところ、試作での使用をあっさりOKしてもらい、
「今度のはどんなゲームなんですか?」という感じで、すごく興味を持ってもらえました。

この時点でのOKが、FFCCシリーズとしての「小さな王様と約束の国」が
生まれることにつながっていくわけですが…それはまたの機会に。

 (※)…インターネット接続されたWii®のショッピングチャンネルからWiiポイント(有償)を利用することで、様々なコンテンツがダウンロードできるサービス。

COMMUNITY2007/10/17

From Staff

10/15にエントリー受付を終了しました秋の「モグペイントコンテスト2007」ですが、
多数のご応募、本当にありがとうございました。

オリジナリティ溢れるデザインの数々に開発者一同とても感激しております。
どのモーグリも皆さんの愛が感じられる作品となっており、
見ているだけで大変心和みました。

中にはどこかで見かけたあんなキャラクターやこんなキャラクターなどの姿もあり、
その再現度の高さにはただただ驚くばかりです。

現在、開発者による選考を進めておりますので、
結果発表までもうしばらくお待ち下さいね。
選考結果はFFCCNewsやオフィシャルサイトで発表予定となっておりますので、お楽しみに!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

GAMENEWS2007/10/16

小さな王様と約束の国FFCC ~プロローグ

――からっぽの王国を、僕は思い出で満たしてゆく。
その国は、父さんが残した、たったひとつの贈り物。

国を捨てて失踪した父王を追う流浪の果てに、ある辺境の地へやってきた幼い王様。
ところがそこに待っていたのは、城とクリスタルだけがたたずむ何もない街だった。

不思議なクリスタルによって、思い出を現実に変えるちから
「建築術(アーキテクト)」をさずかった少年は、
家族がわりの家来たちとともに、滅びてしまった故郷を再建することを決意する。

遠い日にかわした約束――。
小さな王様のクロニクルがいま、紡がれていく。

COMMUNITY2007/10/15

From Creator

FFCCシリーズに新しい仲間が加わります。
「小さな王様と約束の国 FFCC」です。

詳しい内容は別の機会にゆっくり見ていただくとして、
土田プロデューサーです。
土田さんといえば「フロントミッション」シリーズ。
どんなゲームになるのか、自分も本当に楽しみです。
皆さんも期待してお待ちください。

小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
エグゼクティブプロデューサー 河津 秋敏

COMMUNITY2007/10/12

From Staff

本日、「小さな王様と約束の国 FFCC」の映像を
スクウェア・エニックスメンバーズのサイトにて公開致しました。
まだ映像をご覧になっていない方は、是非こちらからご覧下さい。
 ※「スクウェア・エニックス メンバーズ」への会員登録は無料で行えます。






この映像は本日から2007年10月31日(水)正午までの期間限定公開となります。
約1分ほどの映像ですが、様々な情報がぎっしり詰まっていますので
この機会にお見逃しなく!


また、FFCCリング・オブ・フェイト"秋の「モグペイントコンテスト2007」"が
いよいよ10月15日(月)午前0時で締め切りとなります。

すでに多数の力作が寄せられていますが、まだあと2日ありますので
心残りのないように、もう一度ご自分のモーグリをペイントし直してみては
いかがでしょうか?
 ※既にエントリーをされている方は、複数回エントリーすると
  最後にWi-Fiに接続した時のモーグリのみ有効となります。ご注意ください。

応募を迷っている方も、最後のチャンスですので
思い切ってエントリーをしてみてくださいね!

エントリーは「秋のモグペイントコンテスト2007」エントリー専用ページから


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates&
小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/10/11

From Staff

「任天堂カンファレンス 2007.秋」で発表となった「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」の開発スタッフを紹介します。

プロデューサー:土田 俊郎
主な参加作品
フロントミッション フィフス~スカーズ・オブ・ザ・ウォー~
フロントミッション オンライン

ディレクター:湯地 健一郎
主な参加作品
フロントミッション オンライン

シナリオディレクター:鳥山 求
主な参加作品
ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング
ファイナルファンタジーX-2

メインキャラクターデザイン:泉沢 康久
主な参加作品
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

コンポーザー:谷岡 久美
主な参加作品
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

アートスーパーバイザー:板鼻 利幸
主な参加作品
チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト

エグゼクティブプロデューサー:河津 秋敏
主な参加作品
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト
ファイナルファンタジーXII


時期は未定ですが、彼らのコメントを掲載していく予定です。ご期待ください。


小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/10/10

From Staff

本日発表となりました「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」。
本作は、Wiiウェアのダウンロード専用コンテンツで、
2003年にニンテンドーゲームキューブ専用ソフトとして発売された
「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」の冒険の後の物語を描く作品です。

「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」の詳細はコチラ

これに伴い、FFCCNewsにてお届けしてきました
「FFCC リング・オブ・フェイト」関連情報の更新は一休みさせて頂きまして、
新たに「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」へとバトンタッチし、最新情報をお届けしていきます。
是非ご期待下さい!
もちろん、「FFCC リング・オブ・フェイト」も新着情報があり次第、
随時更新していきますので、引き続きよろしくお願いします。

なお、「モグペイントコンテスト2007」は10月15日(月)午前0時まで受付中です!
エントリーはコチラ

今後もFFCCNewsでは、ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルシリーズに関する
様々な最新情報をお届けしていきますので、お楽しみに!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

INFORMATION2007/10/10

小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル 発表!

本日開催された「任天堂カンファレンス 2007.秋」で、「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」が発表されました!

ダウンロード専用コンテンツとなる本作は、Wiiのショッピングチャンネルのみでの販売となり、2008年3月に予定されているWiiウェアのサービス開始と同時に1,500Wiiポイントでご購入いただける予定です。

「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」は2003年にニンテンドー ゲームキューブ専用ソフトとして発売され、全世界で累計130万本以上を出荷した「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」の冒険の後の物語を描くコンテンツです。

クリスタル・キャラバンの活躍によって瘴気が晴れ、平和になった世界のとある辺境の地。かつて瘴気によって国を失った王様は、たどり着いたこの辺境の地で、クリスタルから建築術と呼ばれる不思議な力を授かります。

建築術を使い、失われた国を蘇らせていくにつれて、クリスタルに秘められた謎が明らかになっていくのですが……。


また、本日、本作のティザーサイトもオープンいたしました。開発スタッフやイメージアート等をご覧いただけます。

COMMUNITY2007/10/09

From Staff

本日は『モグスタンプ』を集めると遊べるミニゲーム「けちらせキャラバンロード復刻版」についての情報をお知らせします!

シングルプレイモードの序盤にモーグリからもらうことのできるスタンプカード。
その後シングルでもマルチでも特定のモーグリに話しかけると『モグスタンプ』を押してもらえますが、スタンプカードのG・M・Sの三つのスタンプが埋まると、
ミニゲーム「けちらせキャラバンロード復刻版」をプレイすることができるようになります。

モーグリの手のスタンプが目印!

「けちらせキャラバンロード復刻版」はシングルプレイで1人でも遊ぶことができますが、
実はマルチプレイで、お友達と一緒に遊ぶこともできます。

遊ぶための条件は、マルチプレイをする際に
誰か1人が「けちらせキャラバンロード復刻版」を遊べる状態になっているということだけ!

そのままパーティを組んでフィールドを探索し、途中で出会ったモーグリに
「けちらせキャラバンロード復刻版」を遊べる状態の人が話し掛けて「もちろん遊ぶ」を選べば、
一緒に冒険している仲間と対戦できます!

1P~4Pが一緒にマルチプレイをしているメンバー!

マルチプレイのクエストとは一味違う対戦をお楽しみいただけるこの「けちらせキャラバンロード復刻版」。
是非みんなでワイワイ遊んでみてくださいね!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/10/05

From Staff

本日、FFCCリング・オブ・フェイトオフィシャルサイトのSystemに
新たに「はじめてのFFCC&FFCC豆知識」を追加しました!

はじめてのFFCC&FFCC豆知識のTOPページ

「はじめてのFFCC」には、FFCCリング・オブ・フェイトの基礎知識を掲載。
シングルプレイモードとマルチプレイモードの解説、
アクションの組み合わせ・下画面の操作のポイント、冒険のヒントやモーグリの秘密まで
様々な情報を盛り込み、全ページ画像つきでわかりやすく解説しています。
これからFFCCリング・オブ・フェイトを遊んでみようかな?と思っている方は、
是非一度ご覧下さい。

「FFCC豆知識」は既にプレイされている方へのQ&Aをまとめています。
ひょっとしたら今まで知らなかった豆知識やお得な情報があるかもしれませんので、
こちらも要チェックです。

FFCCリング・オブ・フェイトオフィシャルサイトはコチラ


また、9月19日(水)より開催しております、"秋の「モグペイントコンテスト2007」"。
既に多数のご応募をいただいていますが、
10月15日(月)午前0時まで、まだまだ受け付けておりますので、
皆様のオリジナリティーあふれるモーグリたちのご応募をお待ちしております!

こんなのや、あんなのをお待ちしてます!

"秋の「モグペイントコンテスト2007」"詳細はコチラ
賞品の詳細はコチラ

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/10/04

From Staff

本日もちょっとお得な情報をお届けします。

敵や宝箱から出現する、様々な野菜や果物。
前作から登場しているこのおなじみの食べ物には、実は種族ごとに好みがあります。

こちらの画像は全種族で「ひょうたんいも」を拾ったところですが、
なんと、回復量に違いが!

ひょうたんいもが好みなのは誰?

ユークが80しか回復していないところ、リルティは120も回復!
その差はなんと40!

クラヴァットは好き嫌いがなく、どれを食べても回復量は変わりませんが、
セルキー・ユーク・リルティの3種族には好き嫌いがあり、回復量に差が出ます。

この回復量のバラつきも考慮して冒険を進めていくと、
ケアルの魔石やポーション、エーテルなどの持ち物の節約にも役立ち、
快適に冒険が進められること間違いなし!
マルチプレイのときも仲間同士で協力して食べ物を分け合ってみてもいいかもしれません。

更に、得する情報をもう一つ!
モンスターを倒すと入手できる様々な素材ですが、
なかなか素材が入手できないこともあるかと思います。
そんなときに役に立つのが「壁攻撃」。

モンスターを持ち上げた状態で壁に向かってAボタンを押すと
モンスターを壁に叩き付ける「壁攻撃」ができますが、
この「壁攻撃」の際に、モンスターが素材などを落とすことがあります。

壁に叩き付けると素材が!

通常攻撃で倒しても、素材を落とさない場合は「壁攻撃」をすれば素材を入手できることも!
そのモンスター固有の「壁攻撃で落とすアイテム」を調べておけば
効率よく素材を集めることができますので、
モンスターを持ち上げた時の反撃に注意しながら「壁攻撃」を使ってみてくださいね。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/10/03

From Staff

本日はFFCCリング・オブ・フェイト発売日近辺のお店での装飾の様子をご紹介したいと思います。

発売日が近づくと、お店ではポスターやスタンドを使用して
モニターや陳列棚の周りを飾り付け、
賑やかなディスプレイで盛り上げてくださいました。

たくさんの装飾で賑やか!

中には、100インチほどの大きなテレビモニターで
プロモーション映像を見ることができるお店も。

大画面で迫力のあるディスプレイ

また、イベントなどではおなじみのステンドグラスをイメージした
アイテムを独自に制作したものや、
ステンドグラスのイラストをかたどったスタンドに
ライトを入れて幻想的な雰囲気を表現したりと
様々なアイディアを盛り込み、
趣向を凝らした数々のレイアウトが店頭では展開されていました!

こんな素敵な工夫まで!

発売から一ヶ月半が経過し、現在は上記のような
ディスプレイは見ることができませんが、
こうしたレイアウトはお店のスタッフの方々の手によるもの。
FFCCリング・オブ・フェイトは、多くの方々のご協力を頂き皆様のお手元へとお届けしているんですよ。

以上、街で見かけた素敵なレイアウトのご紹介でした。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/10/02

From Staff

皆様こんにちは。
昨日に引き続き、本日もリルティの錬金についてのちょっと得するお話です。

リルティの錬金中、下画面のポットの周囲に赤い星が現れたことはありませんか?

ポットの縁に赤い星が!

これは錬金をした際に、低確率で起こる「錬金フィーバー」という現象です。
この「錬金フィーバー」時には、魔石や素材を大量ゲットするチャンス!

周囲に赤い星が発生したら、驚いている場合ではありません!
ゲージの針が左端の〔赤い部分〕をキープするように素早くぐるぐるとかき混ぜましょう。
その時点で、ポットの中に浮遊していた元素や魔石は飛び出してしまいますが、
気にせず、とにかく混ぜ続けてください。
すると次々に魔石や素材がポットに錬成されて出てきます。
出来上がったアイテムはポットの許容量に関係なく、地面に飛び出てしまいますので、
フィーバーが終わるまでひたすらかき混ぜ続けましょう。

混ぜるだけで様々なアイテムが出来上がります!

フィーバーで錬金されるものは魔石や素材だけではなく、
貴重な「しずく」などもできることがありますので、
「錬金フィーバー」になったら、慌てずに試してみてくださいね!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/10/01

From Staff

シングルプレイでもマルチプレイでも様々な種族の扱いに慣れ、
既にマスターへの道を歩んでいる方も多いのではないでしょうか。

東京ゲームショウ2007の「グラディエーターズ in TGS2007」でも見ることのできた
皆様のすばらしいポットアタックにスタッフ一同舌を巻きましたが、
本日と明日にかけて、リルティの錬金についてのお役立ち情報をお届けします!

本日は、リルティのポットで錬金を行っている際に、
失敗作として出来上がる『ダークマター』の活用法を伝授します!

魔石として拾うことが出来ないダークマター

ダークマターをフィールドに出して投げ飛ばせば
爆発のほかに一定の確率で様々な魔法が発動することもありますが、
実はそのほかにも立派な使い道があるんです!

出来上がったダークマターを二つ以上ポットに溶かして、
魔石の錬成と同じ手順でかき混ぜると…。

ポットが爆発?!

なんとポットの中が爆発して周囲の敵に大ダメージ!名づけて『リルティの呪い』!
更に、数ある魔法の中でも敵に呪いの状態異常を与えられるのは、
この『リルティの呪い』だけ。

ダークマターを溶かした数の分だけ威力がアップするので、
是非やってみてくださいね!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ