大盛況のうちに幕を閉じました東京ゲームショウ2007

一般公開日は大変な混雑となりましたが、そんな中スクウェア・エニックスブース"FFCCリング・オブ・フェイト試遊エリア"へご来場頂きました皆様、「グラディエーターズinTGS2007」へご参加頂いた皆様、ありがとうございました。また、ご来場頂いたにも関わらずエントリーに漏れてしまった方々にはこの場を借りて改めてお詫び申し上げます。

さて、2日間にわたって開催されたグラディエーターズinTGS2007ですが、総勢48名の熱いバトルが幕張メッセで繰り広げられました。

参加キャラクターの内訳は、

クラヴァット 21名
セルキー  13名
リルティ  7名
ユーク  7名

となりました。シングルプレイモードの主人公でもあるクラヴァットはやはり一番人気。

今回イベントのみの特別ルールとして、4人対戦で制限時間20分。制限時間内は何度でも再戦可能としました。また、対戦中のレイズは禁止とし、戦闘不能になったキャラクターは戦闘不能状態でお邪魔役としての参加となりました。

対戦結果ですが、こちらもクラヴァットの勝率が断トツに高く、その次がセルキー、リルティ、ユークと続きました。

クラヴァットはチャージアタックやチェインアタック、魔法攻撃などを駆使しバランス良く戦うタイプが多く、セルキーはチャージブレイクの5ウェイショットを全弾ヒットさせて一気に沈めるなど、種族の個性に応じた熱い戦い方が繰り広げられました。

中でもユークの高速マジックパイルや常時バリア、リルティの巧みなポットアタックなど、見学していた開発者もうなる程のテクニックの持ち主が多く、会場を沸かせていました。

おめでとうございます!

エントリーされた方の多くはキャラクターレベルが90代とハイレベルでしたが、レベル50~99の戦いではレベル50のリルティがレベル53~64のキャラクターに勝利するシーンなども見られました。レベルだけでなく、武器や防具、そうび特殊効果などの組み合わせが勝敗を左右する大きなポイントとなるようです。

グラディエーターのクエストはマルチプレイでレラ・シエル(過去)のフィールドをクリアすることでプレイ可能となりますので、是非お友達を誘ってこの熱いバトルを体験してみてくださいね。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ