COMMUNITY2007/04/27

From Staff

今週もSQUARE ENIX PARTY 2007に関する情報を
宣伝スタッフよりお届けします。

前回板鼻氏が向かっていた巨大なカンバスの正体はさておき、
今回はSQUARE ENIX PARTY 2007公式サイトでも告知をしている
「FFCC Ring of Fates」スペシャルアイテムについてです。

中央に見えるのは…


プレゼントの詳細はまだ明かせませんが、
「Ring of Fates」の世界観をたっぷり盛り込んだ逸品となっております。
板鼻氏が向かっていたカンバスとも関係があるようで…

このスペシャルアイテムをゲットしたい方は
ぜひSQUARE ENIX PARTY 2007の会場で
「FFCC Ring of Fates」のマルチプレイモードを遊んでみてください。
マルチプレイモードは数種類ご用意する予定ですが、
それぞれ一定条件をクリアされた方のみにプレゼント致します。

5/12、13は是非ご家族やお友達とご一緒に、幕張までお越しくださいね。

マルチプレイモードの中身については、イベント前に少しだけ
FFCCNewsでお知らせするかもしれませんので、気になる方はお見逃しなく!

イベントまであと約2週間となりましたが
SQUARE ENIX PARTY 2007直前の再来週には
もっと具体的な情報をお届けしますのでお楽しみに。


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/04/26

From Creator

寝て起きたら平成生まれになりたいです。小島です。
2回目の登場となります。

前回はテクスチャーのお仕事を紹介しましたが
今回は他のセクションのお手伝いをする隙間産業的な話です。

やっぱりゲームに登場するキャラクターは誰もがデザインしたいと
強く思うのですよね。そうですね・・願いですね、希望とか、野望とか、無謀とか。

チーム内にはアート班と呼ばれるお絵かき専門のグルーピーがありまして
デザイン部分を先陣きって作業し、全体を起動させていきます。
ブースからは「ここもう少し、いやらしく」とか「ゴスでロリスも描きたいな」
とかも聞えそうですが聞えてきません。少し残念に思います。

アート班は常に忙しく、たまに・・極まれに・・奇跡に近いときに
ヘルプスタッフとして私が召喚されます。
召喚されてHPも減らせず回復も出来ず戻ることもしばしばです。

そんな中、私がデザインしたのはモンスターの「ムー」です。
はい、そんなわけでムーさん2回目の登場です。
原画を紹介します。もふもふでかわいいのです。
好物はまぜごはんです。脳内設定です。

まぜごはんが好きです


あとは最初のダンジョンにでてくるスケルトンさんもデザインしました。
セクション内ではスケルトントンって呼んでます。みんなも呼びましょうトントンって。

そうですね。前作の「しましまりんご」とかもデザインしてたので
再登場にはちょっとうれしかったりしますね。
しましまりんごはダンジョンに落ちてるので、洗ってから食べましょうね。


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターテクスチャデザイナー/リードデザイナー 小島 雄一郎

COMMUNITY2007/04/25

From Staff

こんにちは。本日は、入社して半年でまだぺーぺー新人な
マネージメントアシスタントからお届けします。

ちょっと前の話になりますが、今年のバレンタインデーは
マネージメントスタッフから開発の方々にすこしでも癒し?を感じていただくために
クッキーを贈りました。(勿論ハート型です)

先日ブログで書いたお弁当の差し入れのように、お菓子の量もすさまじかったです。
正直言ってあんなにお菓子を配ったのは人生で初めてでした。

さてさてバレンタインから1ヶ月経ってホワイトデーです。

朝からありえないほどの量のお返しがどんどこ届きます。
机はお菓子で一杯になってもう乗り切らないくらいです。
幸せ気分で一杯です。
こんなにホワイトデーにお菓子を頂くのはこれも人生で初めてです。


乗り切らないほどの…


そんなわけで、ホワイトデーから一ヶ月以上経った今日この頃、
マネージメントスタッフのお腹では消化しきれない
お菓子がまだたくさん残っているのですが、これどうしましょう。

※どうやら、夜遅い時間になるとプロデューサーの前田さんが
 開発者の方々に夜食と称して配っていることが判明しました。(ぇ!
 このままだと賞味期限切れになってしまうし、
 い、一石二鳥ということで・・・。

てんこ盛り


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
マネージメント一同

COMMUNITY2007/04/24

From Creator

みなさん、こんにちは。
本日はモーション担当の菊地が書かせていただきます。

モーションデザイナーというのはキャラクターモデラー(※デザイン画を元に
キャラクターをモデリングする担当)が一生懸命作ったキャラクターを、
これまた一生懸命動かすことによって命を与えるお仕事です。

動きが生き生きしていないとせっかくのキャラクターが台無しになってしまいます。
そういう意味では、キャラクターを生かすも殺すもモーションデザイナー次第なのです。

今回のRing of Fatesにおいては、バトルはアクションなので
レスポンスを重視した動きにしなくてはいけません。
さらに容量などの問題もあり、制作する上で制限があったりします。

イベントに関してはあまり制限はありませんが、見ている人に違和感を与えない
自然な動きにする必要があります。

どちらも大変ですが、避けては通れない道です。

しかも本作ではキャラクターにできるだけ多くのアクションをさせたいと思っていたので、
ディレクターやプランナーから出されたアイデアのほとんどを引き受けてしまいました、、、。

そうなのです、「やる」と言ったからにはやるしかないのです。

やると言ったらやる!


その結果、当然のことながら大変な作業になってしまいましたが、
スタッフは文句も言わず(ホントか?)一丸となって(これもホントか?)
がんばりました(これはホント!)。

その甲斐あってとても満足のいくものになりつつあります。

完成するまでもうしばらくお待ちください。


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
モーションデザイナー/リードデザイナー 菊地 豪

COMMUNITY2007/04/23

Director's voice

先日公開しましたショートPV『はじめてのバトル』はご覧いただけたでしょうか。

今回はユーリィ序盤戦の紹介ということでシンプルに戦ってみましたが、
これ以外にも多彩なアクションが用意されていて、
実際にはとても自由度の高い立体的な戦闘を行うことができます。

ぶらさがり健康器?!


もちろんマルチプレイ時もシングルプレイ時と同様のアクションが行えるのですが、
テストプレイを見ていると、種族の組み合わせによっては

「おお、そんな戦い方ができるのかぁ!」

と、こちらが予期しなかった連携プレイに感動することも。

もちろん前作に引き続きターゲットリングによる連携も健在ですが、
アクションが増えたことによる、こちらの想定外の連携が発見できる!
というのも今作の魅力であります。

詳細はぜひ今後のFFCCNewsやスクエニパーティでご確認ください!


FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ディレクター 紙山満

COMMUNITY2007/04/20

From Staff

本日は宣伝スタッフからのお知らせです。

先週に引き続き、SQUARE ENIX PARTY 2007に関連する制作物のレポートです。

お尻を向けて失礼します

神奈川県の郊外にあるとある工房。
この後ろ姿はFFCC RoFのキャラクターデザイナーであり、
FFCC THE CRYSTAL BEARERSディレクターの板鼻氏。

何やらアクロバティックに筆を進めております。

真剣な眼差しで巨大なカンバスに向かう板鼻氏。
一体何が出来上がるのでしょうか・・・。

今後も引き続きレポートして行きたいと思います!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/04/19

From Creator

『スクウェア・エニックスパーティに是非来てください』

ども^^ 「Ring of Fates」音楽担当 谷岡です。
音楽話、今回が最終話でございます。。。

曲の作り方・・・。
使用する場所によっていろいろ手法があります。
ゲームプレイ面とイベント面でも、当たり前ですがまったく変わります。
曲と効果音のバランスや、使い方についても気を使ったりしてたりします。

SEさんたちと兼ね合いを図りながらな時もありますし、
出来上がってから彼らとコンセンサスを図るという場合もあります。
いずれにしても、彼らにもとってもお世話になってます。。。

また、出来上がった曲たちを実際にゲームに貼り付けて聴けるようにするために
曲を作ったあとにデータ化作業があるわけです。
その部分に関しては、シンセオペレータくんにどっぷりお世話になるのです。

DSでミニマムに音を鳴らそうとすると、もれなくいろんな制約がついてきます。
が、私はそういうのをあらかじめに留意して曲を作った経験があんまりありません。

そんな私が曲を作るとどうなるか・・・
スクウェア・エニックスパーティのプロモーションビデオや会場の試遊台で是非聴いてみてくださいね。

というわけで、3回にわたった音楽話。長々とご拝読ありがとうございました。

台本も参考に…


とにもかくにも、スタッフ総動員で全力で作り上げた(まだ途中ですが)
今作「Ring of Fates」。
懐かしさあり、新しい感動あり、本当に旨味盛りだくさんです。

ぜひぜひみなさん、ご期待くださいね!!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ミュージック&アレンジメント 谷岡 久美

COMMUNITY2007/04/18

From Creator

『開発中期~後期・・・』

ども^^  「Ring of Fates」音楽担当 谷岡です。
昨日に引き続き、音楽の話なぞ。。

ラフ曲を作成して、イメージのすり合わせが始まるとここから先、
プランナーさんには何度も何度もサウンドブースに足を運んでもらうことになります。。。
いやね、サーバーにmp3とかでのっけて確認してもらえばええやん?ってな話もありますが、
私の場合、やっぱり目の前でリアルな反応を見ないと落ち着かないもんで・・・。

さすがに、開発が進んで各セクションでプランナーさん引っ張りだこな状況になって
「このくそ忙しいのに違う階のサウンドブースまで何度も往復なんてやってられっかボケ!」
的なオーラを感じるようになればおのずと、データで確認・・・ということにもなるのですが・・・。
(ええ、一回に1曲とかもあったりすると、ほんと労力もバカになりませんしね・・・)

そのあいだも着々と開発は進み、日を追う毎にゲームのいろんな場面が見えてきます。
それに呼応するように、曲もどんどん完成していくわけです。

作曲中?

最初の掴みさえしっかりできれば、ここはこういうやつ?いやこれ?みたいに
いろんなアイデアも浮かんできます。

プランナーさんスタッフさんとも度々意見を交わしあい、
日に日にどんどんゲームの世界が出来上がって行くのを感じる時の、あの高揚感。
毎回ゲーム制作に関わる中で、一番の醍醐味とも言えます。

自分で言うのもなんですが、ゲーム画面に音楽やSEがつくと、
ゲームの色がよりさらにハッキリとしてきます。これ、めっさ幸せです。
ええ、言わずもがな、産みの苦しみはあります。産みの苦しみは。
でもこの苦しみが、結構やみつきだったりするんですわ・・・フフフ。。。

おっと、今回も長くなってしまいましたね・・・
 ではまた、続きは次回に・・・。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ミュージック&アレンジメント 谷岡 久美

GAMENEWS2007/04/17

ショートPV『はじめてのバトル』



※画像をクリックでスタートします。

ユーリィの大冒険!
お父さんからもらった「ナタ」を片手にはじめてのバトル。

クラヴァット族は主に剣の扱いを得意とする種族。
モンスターに連続で攻撃を叩き込む「チェインアタック」や、
ジャンプから真下の敵を攻撃したりと、幼いユーリィも「ナタ」を片手に大暴れ!?

COMMUNITY2007/04/17

From Creator

『開発初期は・・・』

ども^^ 「Ring of Fates」音楽担当 谷岡です。

前作「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」に続き
今作「Ring of Fates」も担当させて頂きました!

というわけで今回は、音楽のお話でも。。。

音楽の発注は主に、プランナーさんからもたらされます。
(場合によってはディレクターさんやプロデューサーさんからも。
開発途中は状況に応じて、いろんなとこから発注きます。。。)

今回はプランナーさんたちのほうでゲームの大まかな流れが決まった時点で
全体の音楽の方向性、必要曲数、必要個所等々などを導き出してもらい
それを叩き台に、本格的なミーティングに入りました。

楽曲担当(てか、あくまで私の場合ですが)は、まずシナリオを読み世界観やキャラクターや
ゲームの方向性を加味し、イメージを作ります。

そうした上で、プランナーさんやディレクターさんの意向をもとに
「こんなんどうです?」「ほな、これは?」な感じでラフ曲を作ってイメージの共有を図ります。

この際、「クライマックスの熱々ステージで!!」と意気揚々と曲を提出しても
「あー、これあれですね、最初のステージ、難易度1な感じですね。」と
さらりとかわされたりすることもあります。
いや、ありました。あはは。

(特に今回、某DのK山氏と某プランナーのS氏は最初は容赦なかったです。
んで、某PのM田さんは最後まで容赦なかったです。あは。)

某K氏と某S氏に囲まれて

でも、その結果によってその場に合う曲が産まれ、
またその時の曲も別の場面でうまくゲームを彩ることができましたので、
何事も結果オーライの私としては、この課程もほんと、楽しいもんなんです。うん。

おおっと、長くなってしまいましたね。続きは次回。。。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ミュージック&アレンジメント 谷岡 久美

COMMUNITY2007/04/16

Director's voice

こんにちは。Ring of Fatesディレクターの紙山です。

今回は、シナリオ&リードプランナーの三枝さんの紹介です。

ブースの周りにある、日々増えていく、ワシのマークでお馴染みの某栄養ドリンクの山。
この山がFFCCRoFの超ハイクオリティなイベントを支えているんですね。

せっかくなので、スクエニ監修の栄養ドリンクであるFFXIIポーション(しかも限定版)
を惜しげもなく振舞ってみました。

はい、ポーション

そうしたところ、なんと一晩でチュートリアルイベントが1つ完成してしまいました。
恐るべし三枝さん。恐るべしFFXIIポーション。

※FFXIIポーションは現在販売を終了しております。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ディレクター 紙山満

COMMUNITY2007/04/13

From Staff

本日は宣伝スタッフからのお知らせです。

5/12,13に開催予定のSQUARE ENIX PARTY 2007へ向けて、
現在宣伝スタッフも着々と準備を進めております。

シングル、マルチともに、より多くの皆さんに快適に遊んで頂けるようなブースの構築や、
マルチプレイモード対戦勝者の方へ進呈予定のプレゼントの製作、
会場でご覧頂ける最新PVの編集などなどアレコレ下ごしらえの真っ最中です。

ユーリィとチェリンカの姿が?

こちらの写真もSQUARE ENIX PARTY 2007に関連する、とある制作物のひとつなのですが…。詳細につきましてはまた後日お届けしていきたいと思います。

※マルチプレイモードでプレゼント予定のアイテムは、会場のみでもらえるスペシャルアイテムとなっております!こちらもどうぞお楽しみに。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/04/12

From Staff

FFCCNewsでのお知らせが遅くなりましたが、現在スクウェア・エニックスのモバイルサイト
「スクウェア・エニックス ギャラリー」と「ファイナルファンタジー モバイル」にて
FFCC Ring of Fatesの待ち受け画像を配信しております。

ユーリィ&チェリンカ

FFCCRoFのロゴやキャラクターがデザインされた待ち受け画像は現在6種配信中。
今後も続々と追加予定となっております。

スクウェア・エニックスギャラリーはコチラから!

ファイナル ファンタジーモバイルはコチラから!

携帯をお持ちの方は是非チェックしてみてくださいね!
※お手持ちの機種によってダウンロード先が異なります。上記サイトでご確認下さい。

COMMUNITY2007/04/11

From Staff

『ある日の出来事』

それはマネージメントスタッフでマルチプレイモードをデバッグ
(プログラムの不具合がないか、ゲームをプレイしながら調査)中のこと・・・

お静かに…

できたてほやほやのクエストに初チャレンジ!!
モンスターも強く協力プレイまっしぐらの内容。

A「早くそのモンスター倒してー!」
B「ちょっと、そこ邪魔しないで!・・・コラー!」
C「後ろ、後ろ、後ろ~!!」
D「死んだああああ><」

などなど。
罵声や爆笑を轟かせつつ、夢中でプレイしておりました。

そんな時、
隣の会議室にいた別プロジェクトのプロデューサーがやってきて一言。

「う る さ い」

ハッ

我に返った私たち。

ここは会社ですね・・・・
かなり大騒ぎしていたようで・・・

それ以来、マネージメント部屋でチェックプレイをするときは扉を閉め切る慣わしとなりました。

私たちが、し、仕事を忘れるくらい(!?)夢中になれる
マルチプレイモードもどうぞお楽しみに!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
マネージメント一同

COMMUNITY2007/04/10

From Creator's

こんにちは。キャラクターモデリングを担当している西入と言います。

キャラクターモデリングの仕事は、すでにブログに登場している板鼻(キャラクターデザイン)、
小島(キャラクターテクスチャデザイナー)の間を受け持つ仕事といったところでしょうか。

板鼻や他スタッフが描いたキャラクターデザインを元に3Dキャラクターを作成するのが
主な仕事です。フィギュアで言うところの原型師といったところでしょうか。

PC上の3Dツールで作られたキャラクターは、その後テクスチャデザイナーの手により
細かく色がつけられ、モーションデザイナーの手により緻密な動きがつけられます。

ですから、おおもとの3Dモデルがしっかりしていないと大変なことになります。そりゃあもう。
それに3Dモデルが出来ないことには他の部分のデザイナーも仕事ができないのです。
手を抜いていられません。さぼっていられません。負けられません。

・・そうですね。はい、がんばります。

さて、今回 Ring of Fatesでのキャラクター作りは常に制限との戦いです。
データ削減とキャラクターのクオリティ。相反するこの2つを両立しなければなりません。
うーん、困りました。

錬金術でもむりです~

キャラクタデザイナーからはかっこよく、かわいくと。
プログラマーからはデータを軽くしてくれと。板ばさみです。どうしろと!
嫁と姑にはさまれた旦那のようです。結婚したことないけど。

しかし、現場の人間はこの程度のことではめげないのです。
というか、いつものことです。負けません。

スタッフ総員で工夫し、試行錯誤して、手間ひまをかけています。
そのかいあって、ユーリィ、チェリンカの双子やミースはスタッフの中でも好評です。
自分もミースは特にお気に入りです。皆さんには彼らがちょこまかと動き回る姿や表情に
注目してほしいです。

現在、開発画面上ではちいさなキャラクタ達が、所狭しと動きまわっています。
見ていてとても楽しいです。

作ってる本人たちもかなりの満足感が・・・・ってイカンイカン、
まだまだ作ってる途中でした。これで満足はしませんよ!
さらなる美しさ、さらなる面白さ、さらなる爽快さを!皆さんのお手元に届くころには、
素晴らしいゲームになっています!!

・・多分。・・はい、がんばります。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターモデリングデザイナー/リードデザイナー 西入 望

COMMUNITY2007/04/09

Director's voice

こんにちは。Ring of Fatesディレクターの紙山です。

FFCCNews楽しんで頂けてますでしょうか?
ゲーム内容については「From Creator」で引き続き触れていきますが、
「Director's voice」としてRoFの開発スタッフやその周辺の方々について、
連載形式で書いてみようと思います。

栄えある第1回は、エグゼクティブプロデューサーでFFCCシリーズの
生みの親である河津さんです(写真左。右は僕です。)

神VS紙

以前、ファミ通さんのインタビュー記事で、“よくブースに嫌がらせに来る”
と発言したところ、社内外から「河津さんがブースに来るなんていいなあ」
とうらやましがられましたが、そんなことはまったくありません!!
来るたびに寿命が縮まります。
なんでしたら代わりましょうか。

ま、でもそれだけFFCCRoFを気にかけてくれている証拠でもありまして、
困った時の”神”頼みとして、いろいろアドバイスを頂いております。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
ディレクター 紙山満

GAMENEWS2007/04/06

ショートPV『チェリンカとクリスタル』



※画像をクリックでスタートします。

チェリンカの持っているクリスタルにまつわる1コマ。

チェリンカのクリスタルはチェリンカが触れた時だけ不思議な輝きを見せる。
たとえ双子のユーリィであっても、そのクリスタルに輝きを灯すことはできない。

美しく光り輝くクリスタルはこの先一体何を照らし出すのだろうか─。

COMMUNITY2007/04/06

From Staff

本日は宣伝スタッフからのお知らせです。

5/12、13に開催されるSQUARE ENIX PARTY 2007にFFCC Ring of Fatesが
出展されることは、すでにお知らせしておりますが、会場ではシングルモード、
マルチモードを体験できる試遊台のほか、FFCC Ring of Fatesの世界観を
目で楽しんで頂けるような展示物を用意する予定です。

詳細についてはこちらのコミュニティで随時お知らせしていきますのでお楽しみに!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
宣伝スタッフ

COMMUNITY2007/04/05

From Staff

みなさま、こんばんは。
本日はマネージメント部隊より、Ring of Fatesゲーム制作の一部を紹介したいと思います!

こちらをご覧ください。

電話帳のような厚さ!

シナリオ担当者と絵コンテ担当者の汗と涙の結晶である、絵コンテになります!!

シナリオから絵コンテ化するためには、シナリオ担当者より、ストーリーの設定説明からはじまり、各イベントの意図を説明し、また、実際のゲーム的な制約や、その他の演出方法、
カメラワークに至るまで、綿密な打ち合わせを重ねて作っていきます。

ややこしいのが、その時点で必要な背景資料やキャラクターデザインがすでに揃っているイベントもあれば、ないものもありますので、絵コンテに起こしていくイベントの順番が実際のストーリー展開と違ってきます。

もちろん、資料がない状態で絵コンテ化することもできるのですが、
たとえば建物の大きさが想定よりも大きくなってしまった場合、それによってカメラワーク
も変更することになります。

他にも、キャラクターの髪の毛の長さによっては演出的に髪の毛の動きを見せるといったこともできるわけですが、もし資料が揃っていなければ、そういったカットを入れにくくなります。

こういった事情から、基本的には資料が揃っている物から少しずつ制作していくことになるため、どうしても、順番が前後してしまうんですね。

今回は、ほぼ全てのイベントを絵コンテで起こしていますので、
非常に見ごたえのある物ばかりになっています。是非ご期待下さい!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
マネージメント一同

COMMUNITY2007/04/04

From Creator

Ring of Fatesでキャラクターテクスチャーを担当している小島です。

今回は、テクスチャーのお話です。
長々と生き証人のようにお仕事をしています。
リアル喧嘩をしながらもマルチプレイのようにワイワイ作っています。

作業に関しては、とにかくテクスチャーの解像度との勝負です。
1ドットづつ丹念に熟成された技と味。職人技がホーリーのように光ってます。
絵的なコンセプトはFFの原点回帰、可愛らしいディフォルメですね。
等身を決めるにしても頭が大きすぎとか小さすぎとか、
とっても偉い人からは目のサイズまで細かく注文がきましたね。
こだわったかいあって、かなり満足いくものになっています。
そしてスタッフはお若くて素晴らしいです。

少しばらしちゃいますと、
キャラクターのコスチュームに注目していてください!
コスチュームに関しては今後紹介していきますが、
お気に入りのキャラクターでぜひ遊んでくださいね。
あと壷に期待してください。

モンスターは大きなボスがたくさん登場します。
とても迫力あるダイナミックなものに仕上がっています。
個人的にザコモンスターのムーとか・・えーと、ムーですね。
かわいらしいので見てくださいです。
尻尾がばぃーんってモーションさんがキュートなエッセンスでつけてくださって
思わず美味しそうってなります。
倒してギルをゲットしてくださいね。

ユーリィとム~

口数が少ないスタッフの1人が「語ることは無い」とよく発言するのですが、
実はパパの「眉」と「もみあげ」がつながってるのが、とってもお気に入りだそ
うです。
ぜひオープニング映像で確認してくださいです。

個人的にチェリンカはチョリンカとか言っても大丈夫な気がしますが怒られます。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
キャラクターテクスチャデザイナー/リードデザイナー 小島 雄一郎

COMMUNITY2007/04/03

From Staff

さて今回はちょっと視点を変えまして、
マネージメント側からどんな環境でゲーム作りが進められているかご紹介したいと思います!

まずは開発ブースの写真から。
開発ブース
こんな感じのブースで、現在、ひたすらに制作を進めております。

そんな寸暇も惜しんで制作を進めている開発の方々に、少しでも癒し?
を感じていただくために差し入れをすることもあります。

お弁当とデザート
テーブルの上に並ぶ数十個の弁当は圧巻です。
でもさすがに深夜の栄養ドリンクは嫌がらせのような気もしましたが・・・。

というわけで、マネージメントからの愛情溢れる(?)支援を受けつつ、
開発一同皆さんに楽しんで頂ける作品を目指して日々まい進しております!

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
マネージメント一同

COMMUNITY2007/04/02

From Creator

Ring of Fatesでキャラクターのデザインを担当している板鼻です。

今回はキャラクターのお話です。
もうすでにRoFの何人かのキャラが雑誌等で紹介されており、
ご覧に頂けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回主人公のふたりはもちろん、双子を取り巻く仲間や大人たちが
とても個性豊かに設定付けされていて、立ち回りやセリフでそれが生き生きと表現されています。
絵のデザインをする時も、シナリオ担当が書いた設定をわくわくしながら読みつつ
あーでもないこーでもないと何度と無く描き直しながらも楽しんで仕事ができました。

まだまだゲーム制作の現場は細かく追加、調整をしている段階ですが、
テストプレイをしながら表情ゆたかに画面狭しと動き回るキャラクター達を見ていると、
これが携帯ゲームで動いているんだな~と今も驚くことしばしばです。

現在オープニングが公開されていますが、もっとどんどん出来立てほやほやの
動画を見てもらいたいな~と思います。
もちろんバトルやゲームシーンもお楽しみに。

ちなみにオープニング映像でお気づきでしょうか?
冒頭でチラりと見えるのですが怪し~いキャラがいると思います。
今回デザインした上で、お気に入りキャラのひとりです。

その怪しいキャラのデザインに悩んでいた時、ちょうど海外旅行から帰ってきたスタッフが
お土産にくれたのが木でできたお面。
あ、これいいなあと参考にさせて貰ってこねくり回して出来たのがオープニングで登場する
怪しい後姿のヒト。
近いうち誌面でお見せできると思います。
お楽しみに~。

花粉症・・・

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates
メインキャラクターデザイン/アートディレクター 板鼻 利幸